第27回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井委員長 これにて討論は終局いたしました。 次に採決いたします。郵便貯金法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○松井委員長 これにて討論は終局いたしました。 次に採決いたします。郵便貯金法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
○田中国務大臣 この際一言申し上げます。郵便貯金法の一部を改正する法律案につきましては、慎重にかつ熱心に御審議賜わり、本日御可決下され、感謝にたえません。審議の過程において種々各委員より有益な御発言がありましたので、郵政当局といたしましても十分その趣旨を体し、法の運用に対し万遺憾なきを期し、本法本来の精神が全うされるよう努力を誓いまして、ごあいさつにかえるわけであります。(拍手)
○国務大臣(田中角榮君) 臨時国会の開会に当り、私から所管事項につきまして概略御説明を申し上げたいと思います。 まず、郵便事業について申し上げます。 郵便事業の運営は依然として順調に進んでおりまして、これを取扱物数の面から見ますと、本年四月から九月までの実績は、二十三億八千万通で、昨年の同期に比して約六・六%の増加を示しております。従いまして、収入の面におきましてもおおむね好成績を上げているような現状であります。一方、業務の運行につきま…
○委員長(宮田重文君) 次に、去る一日予備審査のため本委員会に付託されました郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず郵政大臣の説明を願います。
○国務大臣(田中角榮君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、現在の、わが国の経済事情のもとにおきまして国際収支の改善、消費の節約並びに物価の安定をはかることがきわめて緊要でありますので、その政策の一環としまして、国民貯蓄の増強に資するため、郵便貯金の貯金総額の制限額及び定額郵便貯金の利率を引き上げようとするものであります。その改正の要点について申し上げます。 第一点は…
○松井委員長 これより会議を開きます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。質疑の通告がありますので、これを許します。上林山榮吉君。
○田中国務大臣 第二十七臨時国会の当初に当り、私から所管事項につきまして概略御説明申し上げます。 まず郵便事業について申し上げます。郵便事業の運営は依然として順調に進んでおりまして、これを取扱い物数の面から見ますと、本年四月から九月までの実績は二十三億八千万通で、昨年の同期に比して約六・六%の増加を示しておるのでございます。従いまして収入の面におきましてもおおむね好成績を上げているような現状であります。一方業務の運行につきましても、ほほ…
○松井委員長 次に昨一日付託せられました郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし審査を行います。まずその趣旨説明を聴取いたします。田中郵政大臣。
○田中国務大臣 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、現在のわが国の経済事情のもとにおきまして、国際収支の改善、消費の節約並びに物価の安定をはかることがきわめて緊要でありますので、その政策の一環としまして、国民貯蓄の増強に資するため、郵便貯金の貯金総額の制限額及び定額郵便貯金の利率を引き上げようとするものであります。 その改正の要点について申し上げます。 第一点は郵便貯金…
○議長(松野鶴平君) 諸般の報告 は、朗読を省略いたします。 昨一日本院事務総長から衆議院事務総 長宛、本院は事務総長に河野義克君を 選挙した旨通知した。 同日議長において、左の常任委員の辞 任を許可した。 地方行政委員 加賀山之雄君 法務委員 山本 米治君 大蔵委員 吉野 信次君 文教委員 岸 良一君 予算委員 柴田 栄君 同 仲原 善一君 同 大野木秀次郎君 同 有馬 英二君 同 最上 英子君 同 野本 品吉君 同 関根 久藏君 同…
○愛知説明員 政府といたしましては、第二十七国会に提出を予定しておりますものは、およそ次の通りでございます。まず法律案で申しますると五件、それから条約案一件、それから承認を求める件が一件、大体の御説明をいたしますと、法律案の五件は、第一は、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、第二は、在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案、第三は、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、第四は、設備等輸出為替損失補償…
○議長(河井彌八君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日衆議院から左の議案を提出した。よって議長は即日これを大蔵委員会に付託した。 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案本日委員長から左の報告書を提出した。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案可決報告書 郵便年金法の一部を改正する法律案可決報告書 郵便貯金法の一部を改正する法律案可決報告書 郵便振替貯金法の一部を改正する…
○議長(河井彌八君) この際、日程に追加して、簡易生命保険法の一部を改正する法律案 郵便年金法の一部を改正する法律案 郵便貯金法の一部を改正する法律案 郵便振替貯金法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○瀧井治三郎君 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案、郵便年金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、簡易生命保険法の一部を改正する法律案について申し上げます。改正の第一点は、保険料計算の基礎を改正して、料金の引き下げをはかったことでありまして、現在簡易保険の保険料計算の基礎…
○議長(河井彌八君) 過半数と認めます。よって三案は可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時四分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一昭和二十八年度、昭和二十九年度及び昭和三十年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第二 昭和三十年分の所得税の予定納税及び予定申告の制限等の…
○委員長(瀧井治三郎君) それでは逓信委員会を開会いたします。 本日はまず簡易生命保険法の一部を改正する法律案、郵便年金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題といたします。 なお去る五月二十六日衆議院において簡易生命保険法の一部を改正する法律案は、第三十一条第二項の改正規定中、第四号削除の修正を加え修正議決、他はいずれも内閣提出の原案通り可決の上本院に送…