松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○松井委員 関連して大臣にお聞きしたいのですが、個々の地方における問題と、申請した場合にどう取り扱うかということについては、同僚中井さんの質問でいろいろ論議がされておりますから、わかったようなところもございます。けれども問題は、テレビジョンの場合だけを考えてみますれば、日本にテレビジョンがきて七メガ、八メガ論争から続いておるのです。そうして国としてやはりマスコミ独占はいけないという議論も長い間続いておるのです。だから新聞社が新聞を持ちテ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○松井委員 もう一つ聞きますけれども、そうすると大臣の答弁は、いままででも電波法、放送法等が取り扱ってきた、しかし最近の情勢に応じて改正を必要としたという意味でいいわけですね。いままでも法律で取り扱ってきたということだけはお認めですね。 それからもう一つお伺いしますが、たくさんの申請が出ているといっても、FMの場合は当然だと思うのです。十や二十や三十の国内の局でこなし得る放送じゃないですよ。それから問題は中波による放送とそれからテレビの…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○松井委員 関連ですからこれでおしまいにしますが、電波は御承知のように国際条約で割り当てられたわけで、日本が使用できるものしか使えないわけですね。したがって電波は国有財産ですね。これは国のものなんですね。だからそれを使ってテレビを出し、放送を出し、事業を経営するわけですね。ですからこのもとになるべき電波は国のものとなる。これはお認めになると思う。認めるも認めないもない、そのとおりだと思う。その上に、十二チャンネルのときにも私たちは意見を…
第51回 衆議院 逓信委員会 第23号
○松井(政)委員 参考人の方々には、お忙しいところ当委員会に参られまして、非常な貴重な御意見を拝聴させていただきまして、厚くお礼を申し上げます。 お忙しいときでもございますので、きわめて簡単に一回だけの質問で終わりたいと思いますので、参考人の方々全体に対しまして三つの問題について御質問をいたします。それについてきわめて簡単に、イエスかノーかのお答えをいただけばけっこうでございますので、時間をあまりとらないようにお答えを願いたいと思います…
第51回 衆議院 逓信委員会 第23号
○松井(政)委員 どうも全参考人からお答えをいただきまして、たいへんありがとうございました。ちょっと私の説明が足らないので誤解を生じた点があったと思いますので、お答えは要りませんが、説明だけをさしていただきます。 単に簡保の利益金、それから郵便貯金の剰余金、こういうことばを言いましたので、何でそれだけの利益ができたかという説明を私はしなかったので誤解を生んだのではないかと思いますが、これは御承知のように、簡保の金、郵便貯金に零細に積んで…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 理事諸君のほうから、あまり夕方おそくまでやるなと言われております。だから、端的に伺いますから端的にお答えいただきたい。 委員長に一言釈明をかねて申し上げておきますが、どだい逓信委員会というのは、与野党仲がいいというので評判の歴史がある。これはしたがって、反対の法案もずいぶんあるし、共同して修正したものもずいぶんある。野党の委員長がなったのも郵政、逓信委員会が一番多いと思う。ところが、そういう中で運営した中に、重大なる根…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 委員長、よくないということを一言言えば済むのに、あなたがいろいろ理屈を言うなら一言申し上げますが、社会党のほうは五人出れば過半数です。あなたのほうは過半数と言えば十名出なければならぬ。常任委員長が野党にまで議員数によって割り当てられたときには、与党、野党円満にいっておった。ところが定足数は与党が責任を持つから、常任委員長は全部与党にくれというのでそういう形がとられている。そうすればそのときから定足数に対する責任は与党に…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 私は答弁は要らぬというのに答弁しますか。答弁するつもりならなさってけっこうですよ。——答弁は要らぬけれども、その点は考えておきなさい。 私は与党の議員諸君の悪口を言おうと思わぬ。むしろ感謝している。毎日出席しておる顔ぶれはきまっておる。理事の諸君は心配しておる。それは長い間の国会議員である以上われわれもちゃんとわかる。だけど委員長としてはそういう心がまえも必要だということを申し上げたい。よろしゅうございますな。答弁は要…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 そうすると大臣はただいま申し上げたようなサービスの改善をしたい、しかし料金値上げをさしてサービスの改善だと言っているのじゃないという解釈でいいのですか。あなたの説明はそうなっていませんよ。そういう解釈でよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 それではお伺いしますが、赤字になった理由を強調されておりまするが、五十六億円の赤字というのを、その内容を具体的につまびらかにしていただきたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 なんで赤字になったか……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 大臣にお伺いしますが、いま経理局長は肝心な基本には触れないのです。一体物価の上昇というのが影響があるのかないのかということに一つも触れないのです。物価の上昇があったので人件費が増になったということになるのじゃないですか。物価の上昇が赤字の原因を刺激したのかしないのか、その点をはっきりしていただきたい。あとで関連がありますから……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 そうしたら物価の値上げが原因だということはお認めですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 物価の上昇率とあっさり答えてもらえば文句はないのですが、物価の上昇率とベースアップの上昇率というのは違うのです。だから物価が原因だと答えてもらえばそれで済むのに、あなたのほうは人件費だ、人件費だというからまた理屈が出てくるのです。そうじゃないですか。物価の上昇率とベースアップの上昇率は違うのです。違うからあなたのところの従業員も、ベースアップの高額要求をしているのです。だから、物価の上昇が要するに料金の値上げを招いたん…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 それは逆でしょう。物価の上昇が人件費の増をあおったのでしょう。生活の指数からいっても物価指数からいってもそうでしょう。だからあなたのおっしゃるのは逆なんです。だから物価の上昇が勢い生活の安定のためには人件費を上昇しなければならないことになった、こういうことなんでしょう。こんなところで時間とりたくないのです。そのとおりなんだから、そのとおりだと言ってもらえればいいのです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 それではお伺いをいたしますが、今度の値上げの理由となったのはいま答弁なさったような理由で、赤字になったから値上げをするのか、物価の変動、経済の動き等に基づく社会情勢のたてまえから値上げを考えられたのか、このところの基本的な考え方についてお答えを願いたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 そうすれば、やはり社会情勢の変動もお認めのわけですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 郵政大臣からそれ以外に収入がないというおことばがございましたが、それはあとで間違いであることを指摘していきたいと思うのです。 御承知のように、郵政事業特別会計法に郵政事業とは何たるかという範囲が明確にきめられております。その中には簡易保険も入っております。貯金も入っております。全部入っております。これが郵政事業全体でございますね。だからその中で——あとで具体的に説明しますが、そこで、どうしても郵政事業とは何ぞや、郵政事…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 そうすれば、外国の事業内容も当局は勉強されておると思いますから、きわめて質問がしやすくなるのですが、まず簡易保険関係についてお伺いをいたします。 現在簡保の加入者に対する保険料金が総額で幾らあって、——それから財投関係のほうはわかっておりますから、こまかい説明は要りません。総額は幾らあって、財投に回した分が幾らあって、その他の部分について運用している金額が幾らかということをひとつ御説明願えませんか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 契約者関係に運用している部分は、額にしてどのくらいです。