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茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/05/10

第198回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(茂木敏充君) 大門議員から、消費税率引上げに関連して御質問いただきました。 まず、可処分所得の増加と増税による景気悪化の懸念についてお答えをいたします。 消費の持続的な拡大のためには、可処分所得の増加、そしてその元となる賃上げが鍵となります。本年の春季労使交渉においても、多くの企業でベースアップが継続し、力強い賃上げの流れが続いていると認識をいたしております。 その上で、今回の消費税率引上げに際しては、税率引上げの使い道を変…

山本隆三 の発言をすべて見る →常葉大学経営学部教授/NPO法人国際環境経済研究所所長2019/04/25

第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○山本参考人 大学の教員をしておりますものですから、私は、環境エネルギー政策と環境エネルギー経済学の観点から、少し、規制と原子力発電というものをどう考えるかという話をさせていただきたいと思います。 お手元にパワーポイントを配らせていただいたんですけれども、これだけでは多分余り何のことかわからないと思いますので、少し詳しくお話しさせていただきます。 最初に、二ページ目なんですけれども、規制の種類というページがあります。原子力発電に関する規…

神本美恵子 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会・希望の会2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○神本美恵子君 各自治体が条例で定めるというふうになっているということで把握はされていないということですけれども、同じ認定こども園であっても、自治体によっては教育職給与表が使われているところ、あるいは行政職給与表が使われているところ、あるいは保育職給与表というものを新たに作ってやっているところ、様々にあるやに私が聞いたところでもあるんですけれども、各自治体によってどのようになっているかは把握されていないということですが、一つ事例を、最近…

第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○田村智子君 大阪府や大阪市が保育士の確保のためにどんな努力したと言えるのかですよね、私が紹介したのを見たって。いろんな自治体が今、上乗せして賃上げということまでやっているときにですよ。あるいは公私間格差是正で、公立保育所並みの民間の給与にしていこうという努力をかつてはやっていましたよ。そういうことをやらなきゃいけないときにですよ、賃下げやっておいて、公立でも人が足りない、保育士不足だ、だから最低基準見直せ、これで認可から無認可への移行…

第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○笠井委員 待っていられない事態だということは申し上げたわけですが、公費肩がわりは適切でないと言われるけれども、やはり、こういう現実に対して国が何をするのかということが問われていて、財源の問題では応能負担でもっとやっていけばいいんだということがあると思います。 大臣は、やはり、そういう意味では、同じ答弁を繰り返されるわけですが、中小企業の社会保険負担の割合というのは一向に改善していないわけですね。 民間シンクタンクは、近年の社会保険料の…

大内聡 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2019/04/17

第198回 衆議院 法務委員会 第11号

○大内政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省では、繊維業界におけるサプライチェーン全体にわたる取引改善や、下請等中小企業が賃上げできる環境の整備等の取組を進めてまいりました。 具体的には、平成二十八年九月に世耕プランを取りまとめたほか、下請ガイドラインの改定や業界による自主行動計画の策定、これらの説明会の開催、また、関係業界団体等を構成員とする繊維産業技能実習事業協議会の設置や、取引適正化の一層の推進を含む取組の決定、さらには、大…

第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 今、政権与党は、経済政策として、いわゆる賃上げを伴う経済の好循環を目指しまして、さまざまな努力を重ねております。その中にあって、私ども公明党は、経済再生調査会というテーブルで累次にわたって政府に状況の確認をしながら、賃上げが伴うように努力を重ねているところでございます。 それに関連をして、きょうは、国土交通の所管であるトラック事業についてまず質問をしたいと思います。 政府は、これまでも、財…

林伴子 の発言をすべて見る →内閣府大臣官房審議官2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○林政府参考人 日本経済、全体といたしまして大きく改善しております中で、雇用環境も大幅に改善をいたしまして、直近の有効求人倍率は一・六三倍と、一九七〇年代前半以来の四十五年ぶりの高水準になっておりまして、人手不足感も高い水準にあるというふうに考えております。 こうした中で、賃上げにつきましては、例えば連合の調査でも、今世紀に入って最も高い水準の賃上げが五年連続で実現しておりまして、ことしも賃上げの流れは続いているというふうに考えておりま…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/04/10

第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これは、末松先生、二%の物価目標というものに関しましては、これは単に物価が上がればいいというだけの話じゃありません、当然のことなので。やはり、企業収益が増加をし、そして設備投資とか賃金とかいうものも増加する中で、結果として雇用やら何やらがふえていった、結果として賃金もということで、それが結果的に消費につながっていくという循環がある程度でき上がらないと、国民生活がよくなっているということにはならないので。経済成長に見合う形…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/04/08

第198回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) ありがとうございます、御評価いただきまして。 その上で、確かに、二〇一四年、消費税の引上げ行いましたときに、一つは、その駆け込み需要、そして反動減、これが二四半期反動減続きまして、経済の回復力、これを弱めてしまったと。同時に、その所得効果の問題もあるわけでありますが、まさにこの所得効果というのは経済が良くなっていくかどうかということによって決まってくる。そして、そこの中で可処分所得を増加させていくということは極…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

第198回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 経済界の方々には今の西田議員の発言をしっかりと聞いていただきたいと思います。 こういう自民党の、賃金が伸びていかなかったり投資が進んでいかないと西田議員のような有力な議員からこういう発言が出るということでありますが、政府の考え方をちょっと申し上げますと、法人税については国内企業の活力と国際競争力を維持強化する観点から見直しを行ってきておりまして、近年の法人税改革においては、課税ベースを拡大しつつ税率を引き下…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2019/04/04

第198回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、真ん中のグラフから説明をさせていただきますと、二人以上の世帯ということでありますが、これは必ずしも御主人が働いて奥さんがいるという家庭には限りません。例えば、何というか、女性が世帯主になることもあるわけであります。さらには、お年寄りの家庭でどちらも働いていなかった家庭から高齢者でも活躍をするようになる、こういう状態が生まれてくる。 さらには、テレワークによる仕事が生まれる、そして企業もフレックスタイム制を…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

第198回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、礒崎委員が御指摘をされた問題点はまさにそのとおりなんだろうと思いますし、その問題意識は基本的には共有しているところでございます。 人口が減少するということは、経済を成長させていく上においても、あるいは産業、経済両面にとってもこれはむしろ負荷、マイナス要因となるわけでございますが、同時にですね、同時に、これから高齢者の方々が更に仕事を続けたいと思われる、あるいは女性の皆さんもそれぞれ自分たちの才能を開花さ…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

第198回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最低賃金の引上げは、経済の好循環を回していく上で極めて重要であると考えています。 安倍政権では、最低賃金を政権発足以降の六年間で時給で百二十五円引き上げました。平成三十年度は二十六円の引上げを行ったところでございますが、これはバブル期以来の引上げ幅でありまして、地域間格差についても、少しずつではありますが、四年連続実はこれ改善をしているんです。 引き続き、年率三%程度を目途として引き上げ、当面は全国加重平均…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/04/04

第198回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(世耕弘成君) 経産省としても、ICT関連産業が地方に立地をする、集積をしていくということは、高い付加価値を地方で生んで地方の賃上げにつなげていくという意味で非常に重要だと思っています。 いろんな取組をやっていますが、一番代表的な取組はやはり地方版IoT推進ラボであります。これは、全国九十三地域を選定をいたしまして、選定された地域に対しては、例えば地方版IoT推進ラボのマークの使用権を与えるとか、あるいは独立行政法人IPAから…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

第198回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国経済は、中国経済の減速などからこのところ輸出や生産の一部に弱さも見られますが、個人消費、設備投資という内需の柱の増加基調は続いており、景気は緩やかに回復していると考えています。 また、先日発表された、今御紹介いただきました日本銀行の短観、日銀の短観の企業の景況感について、製造業で前回十二月調査よりも低下したものの、全体では良いと答えた企業数が悪いと答えた企業数を依然としてこれ上回っています。非製造業で…

山井和則 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山井委員 何を言っているんですか。そういう議論を乗り越えて、でも、これを公表しないと実態がわからないということで公表させたんじゃないですか。今さら何を去年の十一月までさかのぼっているんですか、話を。これは当然公表せねばなりません。強く言います。 きょう、前半、ほかの質問をしたので時間がなくなりましたので、ちょっと十一ページに移ります。 今回の法案は介護予防のこととかも関係しておりますので、この四月一日に新たな告示が介護について出ました…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/03/27

第198回 参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはですね、これはまさに、ちょうどこの二十年というのは、この二十年というのはまさにデフレの影響がいかに日本経済にとって大きな影響を与えたものだということを認識させるこれは図なんだろうと、こう思っておりますが、安倍政権の成立後、三本の矢の取組によって、これはまさに五年連続で今世紀最高の賃上げが継続をしておりまして、その成果を分配に振り向けて、最低賃金を六年間で百二十五円と積極的な引上げを行うなどにより、御指…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

第198回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) どこに着目するかということなんだろうと思いますが、政治の責任としては、大切なことは、働きたい人が働くことができる、そういう社会をつくっていくことなんだろうと、このように思っております。特に、高校を卒業して、大学を卒業して、就職する機会がある、就職できるということは大変重要だろうと思います。 先ほどの議論の中でもございましたが、昨年の十二月の時点におきましても大学の就職率は過去最高となっているところでございま…

第198回 衆議院 内閣委員会 第8号

○塩川委員 全産業平均との大きな違いがあるのが今の保育士の賃金ですけれども、例えば過去との比較を見ても、縮まっていると本当に言えるのかというのもあるんですが、例えば、厚労省の方からいただいた、保育士の平均賃金の推移を全職種との関係で比較をした年次の推移のグラフをもらったんですが、平成二十二年で全職種と保育士の差が百四十一・八万円なんですけれども、平成二十九年だと百四十九万円というので、平成二十二年と二十九年の比較ではまだ差が開いている。…