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第147回 衆議院 運輸委員会 第10号

○仲村委員長 これより原案及びこれに対する両修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 これより採決に入ります。 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、平賀高成君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第147回 衆議院 運輸委員会 第10号

○玉置委員 ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、日本共産党、保守党及び自由党の六会派を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事…

二階俊博 の発言をすべて見る →保守党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 運輸委員会 第10号

○二階国務大臣 ただいま、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案につきまして、慎重御審議の結果、全党一致で御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして、十分に配意してまいりたいと存じます。 —————————————

第147回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○大島委員長 次に、本日商工委員会の審査を終了した弁理士法案、運輸委員会の審査を終了した高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第147回 衆議院 運輸委員会 第9号

○仲村委員長 内閣提出、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案及び玉置一弥君外二名提出、高齢者、障害者等の移動の自由を確保するための法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として運輸省運輸政策局長羽生次郎君、鉄道局長安富正文君、自動車交通局長縄野克彦君、警察庁交通局長坂東自朗君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、建設省都市局長山本正堯君、…

第147回 衆議院 運輸委員会 第9号

○平賀委員 この問題では、阪神・淡路の経験からいいましても、個人補償をしなかったことが復興をおくらせましたし、自殺者まで出す、こういう事態を生んだわけです。特に今回、洞爺湖温泉では町民のほぼ八割が観光関係の仕事に従事をしている。ですから、この面での個人補償、営業補償がない限り町の復興はできないというのが現地の実態だと思いますね。ですから、従来型ではなく、そういう新しく個人補償まで踏み込んだ対策をぜひ講じていただきたいということを改めて求…

第147回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石破委員 午前に引き続きまして、質疑を続けさせていただきます。 さて、ずっと審議の過程でも出てきましたが、いかにハードを整備してもそれだけではだめだ、これは当然のことでございます。 先般、羽田から品川まで視察をいたしました。私は、本当にみずからの不勉強というのか、それを恥じますが、初めて車いすというものに乗ったんです。押したことはあるんですが、自分で乗ったのは実は初めてでございました。 羽田で、ノンステップバスというのですか、バスに乗…

第147回 衆議院 運輸委員会 第9号

○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 長時間にわたって熱心に御審議をされております本委員会にまず敬意を表したい、こういうふうに思います。 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案、いわゆるバリアフリー化の法律案も、長時間にわたり審議を重ねてまいりまして、だんだんと煮詰まってきている、そして委員がおおむね共通の認識を持ちつつあるのではないのか、こういうふうに私自身理解をしておるものでございますけ…

二階俊博 の発言をすべて見る →保守党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/04/14

第147回 衆議院 運輸委員会 第9号

○二階国務大臣 本法律案は、障害者基本法及び高齢社会対策基本法における基本的理念等に関する規定に基づいて、交通のバリアフリー化を推進するための具体的な措置を講ずるものであります。したがいまして、本法案はそれら両基本法との関係で個別法に該当すると考えておりますので、その基本理念は両法に述べられているとおりであると考えておるものであります。 なお、本法案では、その理念をより具体的にしたものを目的として第一条に規定しております。つまり、高齢者…

第147回 衆議院 運輸委員会 第8号

○仲村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案及び玉置一弥君外二名提出、高齢者、障害者等の移動の自由を確保するための法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として小田原市長小澤良明君、鳥取市長西尾迢富君、東日本旅客鉄道株式会社代表取締役社長松田昌士君、日本民営鉄道協会副会長清水仁君、日本バス協会都市交通委員会委員長上條克之君、…

第147回 衆議院 運輸委員会 第7号

○仲村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案及び玉置一弥君外二名提出、高齢者、障害者等の移動の自由を確保するための法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人から意見を聴取いたしたいと存じます。 本日、午前、御出席の参考人は、近畿大学理工学部教授(土木工学)三星昭宏君、救急ヘリ病院ネットワーク理事清水喜由君、東洋大学工学部建築学…

第147回 衆議院 運輸委員会 第7号

○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。 きょうは、参考人の皆さんにつきましては、大変お忙しい中にもかかわらず参加をいただきまして、心からのお礼を申し上げたいと思います。 最初に、私は、高齢者や障害者の皆さんの移動の自由と安全の確保を図るということは政治に課せられた責任だと思いますし、同時に、こうした問題について皆さんが権利を主張されるということに対して、社会はこれにこたえていかなければならない責任があると思っています。 一九八一…

第147回 衆議院 運輸委員会 第6号

○仲村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案及び玉置一弥君外二名提出、高齢者、障害者等の移動の自由を確保するための法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませ…

第147回 衆議院 運輸委員会 第5号

○仲村委員長 次に、内閣提出、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案及び玉置一弥君外二名提出、高齢者、障害者等の移動の自由を確保するための法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。二階運輸大臣。 ————————————— 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

二階俊博 の発言をすべて見る →自由党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/03/22

第147回 衆議院 運輸委員会 第5号

○二階国務大臣 ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国においては、諸外国に例を見ないほど急速に高齢化が進展し、平成二十七年には国民の四人に一人が六十五歳以上の高齢者となる本格的な高齢社会が到来すると予測されていること、身体障害者が社会のさまざまな活動に参加する機会を確保することが求められていること等から、高齢者、身体障害者等が…