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147回国会衆議院2000/04/18

議院運営委員会 第27号

発言数
11
登壇者
2
会派数
1
開催日
2000/04/18

会議録

大島理森自由民主党

○大島委員長 これより会議を開きます。  まず、裁判官訴追委員の選挙の件についてでありますが、同委員に民主党から上原康助君を候補者として届け出てまいっております。  本件は、本日の本会議においてその選挙を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大島理森自由民主党

○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。     ―――――――――――――

大島理森自由民主党

○大島委員長 次に、本日商工委員会の審査を終了した弁理士法案、運輸委員会の審査を終了した高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大島理森自由民主党

○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

大島理森自由民主党

○大島委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の循環型社会形成推進基本法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大島理森自由民主党

○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右法律案の趣旨説明は、清水国務大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、民主党の小林守君、公明党・改革クラブの若松謙維君、社会民主党・市民連合の北沢清功君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、小林守君、北沢清功君はおのおの十五分以内、若松謙維君は七分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大島理森自由民主党

○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ―――――――――――――  一、趣旨説明を聴取する議案の件   循環型社会形成推進基本法案(内閣提出)    趣旨説明 国務大臣 清水嘉与子君    質疑通告             時 間  要求大臣  小林  守君(民主) 十五分以内 環境、厚  若松 謙維君(明改)  七分以内 環境  北沢 清功君(社民) 十五分以内 環境、通、厚     ―――――――――――――

大島理森自由民主党

○大島委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。  次に、日程第一及び第二につき、桜井政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。  次に、動議により、商工委員会の法律案を緊急上程いたします。中山商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、運輸委員会の法律案を緊急上程いたします。仲村運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、循環型社会形成推進基本法案につきまして、清水国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  議事日程 第二十二号   平成十二年四月十八日     午後一時開議  第一 公職選挙法の一部を改正する法律案(鈴木宗男君外七名提出)  第二 国会法及び公職選挙法の一部を改正する法律案(鈴木宗男君外七名提出)     ―――――――――――――

大島理森自由民主党

○大島委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ―――――――――――――

大島理森自由民主党

○大島委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十日木曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

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