第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○委員長(吉川博君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(吉川博君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○北村直人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 鹿野道彦君外十三名提出、山村振興法の一部を改正する法律案とともに、農林水産委員長提出、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案は委員会の審査を省略して、両案を一括議題とし、委員長の報告及び趣旨弁明を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 山村振興法の一部を改正する法律案(鹿野道 彦君外十三名提出) 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案 (農林水産委員長提出)
○議長(櫻内義雄君) 山村振興法の一部を改正する法律案、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。農林水産委員長大原一三君。 ————————————— 山村振興法の一部を改正する法律案及び同報告 書 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔大原一三君登壇〕
○大原一三君 ただいま議題となりました両法案について申し上げます。まず、山村振興法の一部を改正する法律案につざまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。本案は、最近における林業の不振や若年林業労働力の減少が森林の管理水準の低下等をもたらしている状況に対処し、山村振興施策の一層の拡充を図ろうとするものであり、その主な内容は、第一に、森林等の保全を図ることを山村振興の目標に追加したこと、 第二に、森林、農用地等の…
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしま一した。 次に、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 これより会議を開きます。 まず、本日内閣委員会の審査を終了した恩給法等の一部を改正する法律案、外務委員会の審査を終了する予定の日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件、大蔵委員会の審査を終了した欧州復興開発銀行への加盟に伴う措置に関…
○緒方事務総長 まず最初に、動議により、内閣委員会の法律案を緊急上程いたしまして、近岡内閣委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、動議により、外務委員会の条約を緊急上程いたしまして、牧野外務委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、社会党、共産党が反対でございます。 次に、動議により、大蔵委員会の三法律案を緊急上程いたしまして、平沼大蔵委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は欧州復興開発銀行加盟法…
○大原委員長 次に、農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 この際、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来、理事会におきまして御協議をいただいてきたのでありますが、本日、その協議が調い、お手元に配付してありますとおりの起草案を作成した次第であります。 その内容につきまして、便宜、委員長から御説明申し上げます。 乳業施設資金融通制度は、酪農及び乳業の健全な発展に資す…
○大原委員長 本起草案について別に発言の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 お諮りいたします。 お手元に配付してあります農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の草案を本委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案といたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(木村睦男君) 日程第一〇 土地改良法及び特定土地改良工事特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第一一 農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案 日程第一二 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長成相善十君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔成相善十君登壇、拍手〕
○議長(木村睦男君) これより採決をいたします。 まず、土地改良法及び特定土地改良工事特別会計法の一部を改正する法律案及び農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(成相善十君) 次に、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者から趣旨説明を聴取いたします。衆議院農林水産委員長大石千八君。
○衆議院議員(大石千八君) ただいま議題となりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 乳業施設資金融通制度は、酪農及び乳業の健全な発達に資するため、乳業を営む者に対し、農林漁業金融公庫から、その乳業施設の改良、造成等に必要な資金を融通することを目的として昭和三十六年に創設されました。 自来、本制度は、今日まで中小乳業を中心とした乳業の合理化と近代化に大きな役割を果たしてまいりました。…
○委員長(成相善十君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。——別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もないようですから、これより採決に入ります。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕