第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました環境事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 環境事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、廃棄物、リサイクル…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○小川勝也君 私は、ただいま可決されました環境事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 環境事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、廃棄物、リサイクル…
○委員長(松谷蒼一郎君) 環境事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。真鍋環境庁長官。
○国務大臣(真鍋賢二君) ただいま議題となりました環境事業団法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 環境事業団は、産業公害の防止、改善を目的として、昭和四十年に公害防止事業団として発足しました。以来、公害防止施設の設置等を促進するための建設譲渡業務と融資業務等を実施し、公害防止対策の推進に寄与してまいりました。また、産業公害のみならず、都市・生活型公害の防止、自然環境の保護及び適切な利用、さ…
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 環境事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第二、環境事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。環境委員長北橋健治君。 ————————————— 環境事業団法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔北橋健治君登壇〕
○北橋健治君 ただいま議題となりました環境事業団法の一部を改正する法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、特殊法人の整理合理化を推進し、あわせて最近における地球環境問題等をめぐる情勢に適切に対応するため、環境事業団の業務として、地球温暖化対策の推進に特に資すると認められる緑地を設置し、及び譲渡する業務等を追加するとともに、資金の貸し付けに係る業務を廃止する等の措置を講じようとするものであり…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、岩田労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、北橋環境委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、村井大蔵委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、平田建設委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき、古賀商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日…
○北橋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、環境事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小林守君。
○藤木委員 藤木洋子でございます。 私は、日本共産党を代表いたしまして、環境事業団法の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 反対する第一の理由は、今回の事業団の産業廃棄物処理施設建設譲渡事業の拡大が、政府の誤った廃棄物処理行政を助長しかねないからです。 現在の日本の廃棄物対策の中心的な課題は、生産段階を含めて廃棄物の発生を抑制し、発生したものについては分別リサイクルを促進する資源循環型への転換を図ることです。しかし、政府が進め…
○北橋委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、環境事業団法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鈴木(恒)委員 私は、ただいま議決されました環境事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及びさきがけを代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 環境事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につき適切な措置を講ずべきである。 一 本法の見直…
○北橋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、環境事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。真鍋環境庁長官。 ————————————— 環境事業団法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○真鍋国務大臣 ただいま議題となりました環境事業団法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 環境事業団は、産業公害の防止、改善を目的として、昭和四十年に公害防止事業団として発足しました。以来、公害防止施設の設置等を促進するための建設譲渡業務と融資業務等を実施し、公害防止対策の推進に寄与してまいりました。また、産業公害のみならず、都市・生活型公害の防止、自然環境の保護及び適切な利用、さらには地球…
○国務大臣(真鍋賢二君) 第百四十五回国会における参議院国土・環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 二十一世紀まで残すところあと二年という時期を迎え、未来への発展の基盤を築く上で、現在、環境行政は極めて重要な責務を負っているものと認識しております。 二十一世紀においても国民が豊かで安心できる暮らしを実現していくためには、その基盤となる環境を守り、子孫に引…
○真鍋国務大臣 平成十一年度環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。 二十一世紀まで残すところあと二年という時期を迎え、未来への発展の基盤を築く上で、現在、環境行政は極めて重要な責務を負っているものと認識しております。 二十一世紀においても国民が豊かで安心できる暮らしを実現していくためには、その基盤となる環境を守り、子孫に引き継いでいく…
○真鍋国務大臣 それでは、所信を申し述べさせていただきたいと存じます。 第百四十五回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 二十一世紀まで残すところあと二年という時期を迎え、未来への発展の基盤を築く上で、現在、環境行政は極めて重要な責務を負っているものと認識しております。 二十一世紀においても国民が豊かで安心できる暮らしを実現していくため…