議院運営委員会 第25号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1999/04/22
会議録
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右条約の趣旨説明は、高村外務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党の坂上富男君、公明党・改革クラブの赤松正雄君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件 趣旨説明 外務大臣 高村 正彦君 質疑通告 総、外、法、公安委員長 坂上 富男君(民主) 総、外、法、公安委員長 赤松 正雄君(明改) ―――――――――――――
○中川委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、院内において無所属となっております鯨岡兵輔さんの鯨岡議会政治研究会から立法事務費の交付に関する届け出があり、鯨岡議会政治研究会は政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○中川委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、鯨岡議会政治研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、岩田労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、北橋環境委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、村井大蔵委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、平田建設委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき、古賀商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第六につき、杉浦法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、拷問及び残虐・非人道的・品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約につきまして、高村外務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十七号 平成十一年四月二十二日 午後一時開議 第一 労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 環境事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 国民金融公庫法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 海岸法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 司法制度改革審議会設置法案(内閣提出) ―――――――――――――
○中川委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十七日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 なお、来る二十六日月曜日午後二時三十分から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会