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柳井俊二 の発言をすべて見る →総理府国際平和協力本部事務局長1993/06/11

126参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(柳井俊二君) 凍結との関係につきましては、これは元来国際平和協力法案の中にはいわゆるPKFの活動に関する規定がまさにイからヘということで、これを部隊で行う場合にはPKFの活動であるということで入っているわけでございますが、参議院における審議の過程で部隊としてこのような業務を行うということについてはまだちょっと早いのではないか、もうちょっと慎重にした方がいいのではないかという御意見が出てまいりまして、その結果いわゆる凍結という…

河野洋平 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(河野洋平君) 本院におきましても、国際平和協力法案の御審議に当たりましては、長時間御熱心に御議論をいただきました。その結果成立をいたしました法律に基づきまして、今回初めて本格的にカンボジアのPKO活動に参加をいたしたわけでございます。 しかしながら、二人の若い貴重な命を失いましたことは、まことに申しわけなく、残念のきわみでございます。しかし、ただいま外務大臣からも御報告がございましたように、カンボジアにおきます制憲議会議員選…

河野洋平 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(河野洋平君) 国際平和協力法案の御審議をお願いいたしましたときに、多くの方々からさまざまな角度からの御質疑がございました。そうした御質疑を踏まえて成立をいたしました国際平和協力法でございます。この法律の趣旨をしっかりと踏まえて、現在カンボジアで初めて本格的な参加を行っているわけでございます。 このカンボジアにおきます私どもの国際平和協力業務というものは、うそでもなければ虚構でもない。国際社会に対して日本の国の憲法のもと法令に…

126参議院 本会議 第14号

○岡野裕君 私は、自由民主党を代表して、ただいま河野内閣官房長官より御報告のありましたモザンビーク国際平和協力業務実施計画等につきまして質問を行います。 まず冒頭、去る四月八日、カンボジアにおいて国連ボランティア活動に従事中、不幸にして一部暴徒の凶弾に倒れられた故中田厚仁さん及び通訳の方の御冥福を衷心からお祈りするとともに、御遺族の方々に深く哀悼の意を表するものであります。 私はきょう、一枚の新聞の写しを持ってまいりました。四月十九日付…

柳井俊二 の発言をすべて見る →総理府国際平和協力本部事務局長1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○柳井政府委員 ただいま御指摘のごとく、国際平和協力法案の審議におきまして、いわゆる五原則に関する論議がいろいろと行われたわけでございます。そして、御指摘のごとく、五原則の第一原則でございます停戦の合意というものがこのPKOの前提であり、また我が国の派遣の前提であるということが確認され、またこの法案にも反映されているわけでございます。我が国の派遣は、この五原則を慎重に検討して、カンボジアの情勢を見ました上で、五原則に合致しているという判…

柳井俊二 の発言をすべて見る →総理府国際平和協力本部事務局長1992/11/24

125衆議院 予算委員会 第2号

○柳井政府委員 お答え申し上げます。先ほど山花先生から御指摘ございましたように、私どもといたしましては、実施要領につきましては、隊員の具体的行動の要領について定めましたいわば部内の訓令でございまして、公表は適当でないという考えをお答えした次第でございます。また、国際平和協力法案の審議に際しましては、要員の安全等の見地から公表になじまない部分もあり得ましょうというような趣旨で政府側からお答えした経緯もあったというふうに記憶しております。 …

125参議院 本会議 第2号

○下条進一郎君 本日は、宮澤政権が誕生して一周年の記念すべき日であります。この日に当たり、私は、自由民主党を代表して、現下内外の緊急課題について宮澤総理に質問いたします。 かつてない未曾有の歴史的な転換期にあって、総理は、就任以来、日米会談を初めとして韓国、国連安保理、欧州及びサミットなど、国際国家日本としての積極的な首脳外交を展開され、世界の平和と繁栄のために尽くされました。 一方、内政面では、冷戦後の国連を中心とした国際協調のもとで…

上原康助 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○上原委員 もう少し元気のいいやじ飛ばしたらどうなんだ。 憲法と関係がないという総理の御認識はいささか問題だと思いますが、我々は、これは憲法の九条、あるいは皆さんがよくおっしゃるその前文と十分に関係があるし、またその疑義については解明されていない。だから、自衛隊を組織ごと海外に派遣をし、派兵への道を開こうとすることは容認できないということを言っているわけです。あなたがおっしゃることと我々が言っていることがどちらが正しいかという判断は信を…

峯山昭範 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○峯山参議院議員 先ほどから上原さんの御議論を聞いておりますと、本当にもうびっくりしております。もう本当に、参議院ではこういうような質問をされる人が余りいないものですから。非常に広範にわたりまして、論点がたくさんありまして、どれをどういうふうに答えたらいいのか非常に戸惑うわけでございますが、まず一三党合意の話がございました。 これは御存じのとおり、さきの国際平和協力法案、社会党さんと私ども一緒になって反対をいたしましてつぶれたわけでござ…

野田哲 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○委員以外の議員(野田哲君) 小林委員御承知のとおりでありますが、一九九〇年、おととしの十一月八日であったか九日であったか、そのときの国会で国連平和協力法、これが廃案になった、そのことを踏まえて、自民党、公明党、民社党、この三党による合意覚書というのが発表されております。これは、「自衛隊とは別個に、国連の平和維持活動に協力する組織をつくることとする。」と、こういうふうになっています。そして、その翌年の海部総理の施政方針演説、先週、本委員…

細谷昭雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○細谷昭雄君 社会党の細谷でございます。 きょうはお三方の公述人の皆様方からそれぞれ極めて明確な賛成、反対という立場からの御所見を伺いました。大変参考になるわけでございます。 現在、本院におきましてPKOの協力法案につきましてはいろいろ活発な議論をしておるわけでございますけれども、本院ばかりではございません、国を挙げてそれぞれの立場から各層のいろいろな議論が巻き起こっておるわけでございます。 例えば、最近における新聞の世論調査におきまし…

細谷昭雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○細谷昭雄君 最後の点でございますが、私ども社会党は、先ほど申し上げましたとおり、政府案に対置していわゆる国際平和協力法案、これを提出して並行して審議をしておるわけでございます。これに対する中島公述人の御批判、あえて御批判と申し上げますが、それと何といいますか、先生はどんな国際協力をイメージされておるのか、先生のこの国際協力のイメージもあわせまして、我が党の問題に対しまして御意見を伺いたいというふうに思います。

上原康助 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 わずかな時間しかありませんので、きょうは伊江長官、優しくいきましょうか。実はもう少し基地問題あるいはこの振計の関連二法の全般について議論をし、ただしていかなければいかないわけですが、なかなかそういう時間的余裕がないのを大変遺憾に思います。 そこで、おととい私がいろいろ指摘をしたこと、あるいは相当きついことも申し上げましたが、それは沖縄を思うがゆえに、またせっかく沖縄から初の大臣が誕生した、復帰二十年という歴史の節目にこういう…

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 私、連合参議院に所属しておりまして、政党ではございませんが、私たちの意見をもとにお尋ねをいたしたいと思います。 連合参議院は、PKOの参加による国際貢献については、既に代表質問でもお話をしましたが、あくまで当面は非軍事、非武装の立場でまさにPKO的な国際協力を積極的に推進すべし、こういう立場をとるものであります。具体的には、自衛隊とは別個の組織の協力隊にする、さらに協力隊の業務の中でもいわゆるPKFという業務は含ませない、…

串原義直 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 本会議 第7号

○串原義直君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となっております国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案並びに国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論を行います。(拍手) さて、今回の政府提出二法案は、昨年の国際平和協力法案の審議の結果に示された国民の意思を顧みることなく、また、自民党、公明党、民社党の三党合意から出発しながら、結局は「自衛隊とは別個に、国連の平和維持活動に協力…

串原義直 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/12/02

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○串原委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となっております国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案並びに国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論を行うものであります。 まず第一に、憲法解釈に関する政府見解の問題であります。 政府は、昨年の国連平和協力法案の審議に際して、平和維持軍は武力行使を伴うということで、たとえ後方支援であっても憲法上参加できない場合が多いとの…

早川勝 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○早川議員 伊東委員の質問にお答え申し上げます。 その前に、最初に、社会党がいわゆるこの国際平和協力法案を提出いたしたわけですけれども、その前段といたしましてぜひ御理解いただきたいという社会党の考え方を御指摘したいと思います。 それは、国連が今総会を含めまして議論されている内容にもかかわるわけですけれども、国連の平和活動というのは非常に広範な分野に広がろうとしてきているわけです。それは、一つの例を言いますと、麻薬の問題だとか、それから貧…

宮地正介 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮地委員 確かに今の黒柳参議院議員に対する答弁書においては、今総理のおっしゃったとおりでありますが、当時はやはり紛争中であった。しかしこれも、今総理が読まれましたが、最後の(2)では、「なお、一般に機雷の除去が武力の行使に当たるか否かは、それがいかなる具体的な状況の下で、またいかなる態様で行われるか等により判断されるものであり、一概に言うことは困難である。」こういうふうにペンディングにしておるわけです。 いずれにいたしましても、この自…

上原康助 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 もちろん、それはそれぞれのつかさつかさでアクションを起こすのは当然と思うのですが、どうも消極的な感を受ける、これは私一人だけの印象じゃないと思うのですね。その点は、もうアメリカの御機嫌を伺ったりあちこちの国の出方を見るのでなくして、日本が主体的にどうするかということをぜひきちっとやっていただきたい、その注文を強くつけておきたいと思うのです。 そこで、今後いろいろ議論になっていくと思いますし、また、日本の国際貢献のあり方という…