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140衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(一)委員 質問をさせていただきます。 ただいま御説明のありました国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案、これについて質問をいたすわけであります。本委員会の委員であります杉浦正健君の代理として質問をいたします自民党の石橋一弥であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 そこで、ただいま提案をされました本案につきましては、私は賛成をするものであります。その上に立って、幾つかのことをお伺い申し上げたいと存じます。 まず、ただい…

140衆議院 内閣委員会 第5号

○倉田委員 今長官からお答えいただきましたけれども、そのお答えの中に大まかなものは集約をされている。お答えの中に長官御自身の決意も私は拝聴させていただきました。 要は、我が国が大変今危機的な、制度も組織も含めて、危機的という言葉が適切であるかどうかはともかくとして、大変な状況にある。二十一世紀に対応すべき組織というものはどういうものなのか。そこにおいて、公務員制度そのものも今の姿のままでいいはずがないと私は思っております。 今の長官のお…

土屋義彦 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1991/04/24

120参議院 本会議 第21号

○議長(土屋義彦君) 日程第一七 国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長井上孝君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔井上孝君登壇、拍手〕

佐々木満 の発言をすべて見る →自由民主党総務庁長官1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) ただいま議題となりました国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国家公務員の退職手当につきましては、民間における退職金の実情等にかんがみ、長期勤続者に対する退職手当の特例に関する規定を整備するとともに、通勤災害に係る退職手当の取り扱いを改善する必要があると認められましたので、政府としては、ここにこの法律案を提出した次第であります。 次に、法律案の…

角田義一 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○角田義一君 以上で掃海艇に関する質問は終わりますので、関係の方、御退席いただいて結構でございます。どうもありがとうございました。 総務庁長官、一点だけ、これは事務的なことですから事務当局に答えさせてください。 今回の国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案の中で、通勤災害に係る退職手当の扱いについて死亡退職に適用される支給率と同じにするということで、そのこと自体私は結構だと思っているんですが、実態として、過去三年間ぐらいでいわば障害…

太田淳夫 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○太田淳夫君 今回の国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案によりまして通勤傷病に対する退職手当の取り扱いが改善されることは評価されるわけでございますが、先ほども同僚の御質問の答弁におきまして、公務災害あるいは通勤災害合わせまして年平均千五百件ぐらいということでお話がございました。通勤災害等で退職とか休職を余儀なくされるということは、まことにこれは残念なことだと思うのでございます。 これは予算委員会でも通勤地獄の解消ということで交通問…

120参議院 内閣委員会 第7号

○委員長(井上孝君) 御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

120衆議院 本会議 第24号

○議長(櫻内義雄君) 日程第十五、国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長近岡理一郎君。 ————————————— 国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案 及び同報告書 〔六号(ニ)に掲載〕 ————————————— 〔近岡理一郎君登壇〕

120衆議院 本会議 第24号

○近岡理一郎君 ただいま議題となりました国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、民間における退職金の実情等にかんがみ、国家公務員の退職手当について、 通勤による傷病により退職した場合の退職手当の支給率を通勤による死亡により退職した場合と同等の水準に引き上げること、 通勤による傷病により休職にされた場合は、在職期間の計算に当たり、休職期間の二分の一除算は行…

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1991/04/18

120衆議院 議院運営委員会 第26号

○緒方事務総長 まず最初に、日程第一ないし第四につき、浜田社会労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、修正で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二ないし第四で、日程第二は修正、第三及び第四が可決で、一括して、全会一致であります。 次に、日程第五につき、奥田商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第六ないし第九につき、牧野外務委員長の報告がございます。四件を一括して採決い…

120衆議院 内閣委員会 第8号

○近岡委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕