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65衆議院 本会議 第19号

○渡部一郎君 ただいま議題となりました原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、科学技術振興対策特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本案は、最近における原子力の開発及び利用の進展にかんがみ、原子力損害の賠償に関する制度を整備しようとするものでありまして、そのおもな内容は、 第一に、外国原子力船運航者を原子力損害の賠償に関する法律の対象に加えるとと…

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(鈴木一弘君) 日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案、原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案、海洋科学技術センター法案、以上三案を一括して議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。西田科学技術庁長官。

西田信一 の発言をすべて見る →自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(西田信一君) 日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 最近における世界海運の趨勢を見ますと、世界経済の発展に伴い海上輸送量が著しく増加しつつあり、これに伴い、船舶の高速化、巨大化の傾向がますます顕著なものとなっております。 船舶の高速化、巨大化に伴い、経済的な高出力推進機関の開発が要請されますが、将来、原子力推進機関がその有利性を発揮できるものと期待され、世界の主…

梅澤邦臣 の発言をすべて見る →科学技術庁原子力局長1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) ただいま議題となりました日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 長官から御説明申し上げましたとおり、日本原子力船開発事業団は、昭和三十八年八月の設立以後、原子力委員会の決定した原子力第一船開発基本計画に従いまして、昭和三十九年度着工、昭和四十六年度実験航海終了を目途に第一船の開発を進めることとしておりましたが、建造費の上昇等のため、計画どおり昭和三十九…

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(鈴木一弘君) 日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案、原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案、以上両案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のおありの方は順次御発言を願います。

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木野委員 ただいま議題と在りました本案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民主党を代表いたしまして趣旨の説明を申し上げます。 趣旨説明は案文を朗読することによってこれにかえたいと存じます。 原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の目的はすべての原子力損害に対する被害者の保護を図るにあるが昭和三十六年本法の議決に際し附せられた決議…

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○渡部委員長 これより会議を開きます。 原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案及び日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案を議題とし審査を進めます。 この際、西田国務大臣より発言を求められておりますので、これを許します。西田国務大臣。

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長不在の間、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。 原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案、及び日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 まず、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 両案審査のため、本日、日本原子力船開発事業団理事長佐々木周一君、並びに原子力損害の…

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○渡部委員長 これより会議を開きます。 原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案及び日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 まず、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 両案審査のため、本日、日本原子力船開発事業団理事長佐々木周一君及び同理事堀純郎君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○渡部委員長 引き続き去る二月五日本委員会に付託されました原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案及び十三日に付託されました海洋科学技術センター法案を議題といたします。

西田信一 の発言をすべて見る →自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/17

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 まず、原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 原子力の開発利用を進めるに当たりましては、その安全性を確保することが絶対的な要件であることは申すまでもありませんが、さらに万一の際における損害賠償制度を確立して、国民の不安感を除去するとともに、原子力事業の健全な発展に資することが必要であります。 このような観点から、昭和三…