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近藤鉄雄 の発言をすべて見る →自由民主党労働大臣1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいま議題となりました介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 二十一世紀に向けて我が国における人口の高齢化が急速に進展すること等に伴い、寝たきり老人、在宅痴呆性老人等の要介護者の数は著しく増加し、これに伴いこれらの方々に対する介護の需要が増大することが見込まれております。 こうした状況の中で、介護労働力の供給を見ますと、最近における労働力需給が…

第123回 衆議院 本会議 第22号

○議長(櫻内義雄君) 日程第二、介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。労働委員長川崎寛治君。 ――――――――――――― 介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案 及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔川崎寛治君登壇〕

川崎寛治 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/05/12

第123回 衆議院 本会議 第22号

○川崎寛治君 ただいま議題となりました介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案一について、労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、急速な高齢化の進展に伴う介護労働力の需要の増大にかんがみ、介護労働者について、雇用管理の改善、能力の開発及び向上等に関する措置を講じることにより、介護労働力の確保に資するとともに、介護労働者の福祉の増進を図ろうとするもので、その内容は、 第一に、介護労働者の雇用管理の改善、福祉の…

第123回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○緒方事務総長 まず最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員辞職の件についてお諮りいたします。辞職の件が許可されましたならば、引き続いて裁判員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一につき、浜田法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、川崎労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、麻生外務委員長の報告…

岡崎宏美 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/04/24

第123回 衆議院 労働委員会 第5号

○岡崎(宏)委員 介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案、名前だけではなくて、この内容につきまして、大変多くの皆さんが期待を込めて実は注目をしてきたし、注目をしている、こんなふうに受けとめているわけです。 その中身というのは、安くて、手っ取り早く労働力を求めるということではないというふうに私は受けとめたいわけです。そうであるなら、十分な教育と実地の経験といいますか訓練を経た人材、それを長期的に確保をしていく、このことを目的に今求めら…

近藤鉄雄 の発言をすべて見る →自由民主党労働大臣1992/04/24

第123回 衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 最近いわゆる景気の調整過程と言われておりますが、その中で雇用失業状況を見てまいりますと、求人の減少により有効求人倍率は低下をしておりますが、平成四年二月で一・二五倍と依然としてその水準は高く、また、雇用者数も堅調に増加を続けておりまして、完全失業率も二・〇%と低い水準で推移するなど、労働力需給は引き締まり基調でございます。 また、今後の問題でございますが、今後の労働力人口は、出生率の低下による人口の大幅な伸びの鈍化と高齢…

川崎寛治 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/04/24

第123回 衆議院 労働委員会 第5号

○川崎委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

河上覃雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/04/24

第123回 衆議院 労働委員会 第5号

○河上委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、我が国における急速な高齢化の進展等に伴い、介護業務に係る労働力への需要が増大していることにかんがみ、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 我が国…

末次彬 の発言をすべて見る →厚生省社会局長1992/04/21

第123回 参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(末次彬君) ただいま御審議をいただいております厚生省提出の社会福祉事業法及び社会福祉施設職員退職手当共済法の一部を改正する法律案につきましては、これはゴールドプラン等の円滑な実施を図っていくために、社会福祉事業を適正に実施する、こういう観点から社会福祉事業従事者の確保のための所要の措置を講じようとするものでございます。 一方、労働省の介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案は、介護労働者につきましてその業務の特殊性にかんが…

河上覃雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/04/15

第123回 衆議院 労働委員会 第4号

○河上委員 施設設備を設置しまして整備する費用の一定額を助成するという手法、これは中小企業労働力確保法での支援措置、あるいは今国会に提出されております介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案における支援措置としても採用されているわけですが、これらに比較しますと、職場改善機器整備に対する助成は見劣りしていると思うのですが、いかがでしょう。

川崎寛治 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 労働委員会 第4号

○川崎委員長 この際、内閣提出、介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。近藤労働大臣。 ————————————— 介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

近藤鉄雄 の発言をすべて見る →自由民主党労働大臣1992/04/15

第123回 衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 ただいま議題となりました介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 二十一世紀に向けて我が国における人口の高齢化が急速に進展すること等に伴い、寝たきり老人、在宅痴呆性老人等の要介護者の数は著しく増加し、これに伴いこれらの方々に対する介護の需要が増大することが見込まれております。 こうした状況の中で、介護労働力の供給を見ますと、最近における労働力需給が引き締まり…