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青柳肇 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 令和四年十二月の防衛力整備計画策定時にはイージスシステム搭載艦の取得経費は約〇・四兆円と見積もっておりましたが、実際の予算計上につきましては令和五年度と令和六年度の二年間で約五千九百三十八億円を計上しており、防衛力整備計画策定時の見積りとの差は約〇・二兆円となってございます。

広田一 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○広田一君 実はこのF35A、当初の見積りは一機当たり百億円であります。七十三億円上振れ、これもトータル四十機で先ほど言ったような前提で計算すると六千三百四十四億円、これも当初の見積りよりは約二千三百億円上振れをすることになってしまいます。 これは、実は皆さんが本当に大変な努力をされて、自衛隊の装備品の最適化、つまり合理化をして、毎年毎年、毎年度捻出をいたしております。この金額が令和七年度で約二千六百五十三億円なんです。ということは、そ…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 先ほどの御質問にありましたとおり、これは大変な、困難な作業になります。というのは、為替の変動のみならず、物価上昇、人件費の高騰、資材価格の上昇や役務費用の上昇、為替レート、装備品そのものの仕様の変更といった様々な要因が複合的に今影響しているわけでございまして、こういったことが計画作成時よりこの防衛力整備計画に基づく予算編成に影響を与えると、与えているということでございます。 また、会計検査などの指摘もございました…

広田一 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2025/04/17

217参議院 外交防衛委員会 第8号

○広田一君 大臣が最後の方でおっしゃった様々な歳出化削減の御努力、これ、血のにじむような努力をされているというふうに思いますが、ただ、これ、繰り返し申し上げれば、その努力とほぼ同等額の上振れ状態が、この二、三挙げただけでも生じているわけでございます。もしこのままのペースで進むと、歳出ベース、これ、たとえ四十三兆円以内に収めたとしても、防衛力整備計画は残念ながら完遂することはできないというふうな結果になるのではないでしょうか。 そうなると…

浜田聡 の発言をすべて見る →NHKから国民を守る党2025/04/17

217参議院 総務委員会 第8号

○浜田聡君 大きな問題意識としては、やはり安全保障上の問題でございます。民間団体を否定するものではないですが、敵対国に容易に情報が渡ることについては、私は一国民として大きな懸念があります。 その他、ドローンへの規制について問題を共有しておきたいと思います。 私がふだん政策立案でお世話になっている救国シンクタンクという民間シンクタンクがあります。そこに、そちらが作った本を今回一部紹介させていただきます。(資料提示)救国シンクタンク双書「徹…

大西健介 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 厚生労働委員会 第10号

○大西(健)委員 おはようございます。立憲民主党の大西健介です。 前回、ちょっと質問時間が足りなくてできなかった件から始めたいと思うんですが、たばこの話です。 五月一日から加熱式のたばこが二十円値上がりをします。政府・与党は、防衛力強化の財源確保のために、来年度も加熱式たばこの税率を更に引き上げて、紙巻きたばこと税差をそろえていくという方針であります。 これに対して海外では、加熱式たばこは、紙巻きに比べて健康リスクが低い、いわゆるハーム…

青木健至 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(青木健至君) お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、自衛官の募集は非常に厳しい状況にあります。その対策が喫緊の課題となっている中、防衛力の担い手である人材の確保は至上命題です。特に、新隊員の採用は喫緊の課題というふうに認識をしております。 こうした状況を踏まえまして、関係閣僚会議において取りまとめられた基本方針に基づき、自衛官候補生制度を廃止して新たな任期制士を創設し、非任期制自衛官と同等の処遇を確保します。また…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 今般の米国政府による関税措置につきましては、オールジャパンで取り組むという指示を石破総理からありました。せんだっても、川崎重工への防衛産業の意見聴取も参りましたけれども、防衛省としましては、我が国の防衛産業への影響の分析も含めまして、関係省庁とも協力、連携して取り組んでいく考えでございます。 また、装備品につきましては基本的に国内企業から取得をすることが望ましいと考えておりまして、また物品の地方調達に関しましても…

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 まさに、今回法改正を、法案を審議するに当たって、RAAというのは同志国を増やしていく、そういうことでもあります。多くの知日派を世界中につくるということ、そして逆に相手国をよく知っているという日本の人材も育てていくこと、これを改めてこの機会にしっかりとつくり上げていかなければいけないという決意を込めて、質問に入らせていただきたいと思います。 我が国の望ましい安全保障環境を構築するに当たり、同志国を拡大…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) このキーンエッジは、我が国防衛のための日米共同対処及び自衛隊の統合運用に係る指揮幕僚活動を演練するものでありまして、何度も言いますが、特定の国・地域を念頭に置いたものではございません。我が国の防衛政策は、特定の国・地域を脅威とみなして、これに軍事的に対抗していくという発想には立っておりません。 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中、我が国の独立と平和、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最大の責務…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/04/15

217参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 日米防衛協力のためのガイドラインにおきましても、各種事態における日本の対応、また米国の対応を書き分けているわけでございます。その中で、やっぱり重要影響事態という我が国の安全保障に重大な影響を与える場合におきましては対米支援を可能とするような内容でありますが、これは、決してまだ武力行使をするのではなくて後方支援、これを行うレベルでありまして、その後、武力攻撃に向かっていろんな事態が進捗した場合には、それぞれの事態に…

217参議院 国土交通委員会 第9号

○青島健太君 資料四も用意させていただきました。御覧をいただきたいと思います。 今、特定利用の空港と港湾を日本地図に落とし込んだものであります。今日議題になっております港でいいますと、二十五の港が海上保安庁や自衛隊も使うというところでありますが、その前の地図と重ねていただきますと、クルーズ船が使う港とほぼかぶっているというところですので、この日頃から調整をどういうふうに進めていくのかというところが大変大事な要素になるかと思います。 今日…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/04/11

217衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 今般の米国政府による措置は、日米両国の経済関係、ひいては世界経済、多角的貿易体制全体に大きな影響を及ぼしかねない非常に大事な問題でございまして、防衛省といたしましても、本日、第二回の米国関税措置に対する関係閣僚会議総合対策本部が開催されまして、関係省庁と連携しまして我が国の防衛産業への影響の分析等を今進めているわけでございます。 その上で、トランプ新政権は、米国の防衛産業基盤が抱える課題を解決し、回復させることを重視して…

鈴木英敬 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/04/11

217衆議院 安全保障委員会 第7号

○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 おっしゃっていただいているとおりで、大事なことは、スタートアップ、あるいは既に参入している中小サプライヤー、そういう人たちの利益率の上昇、適正な利益の確保を防衛省・自衛隊の調達でしっかりやっていくことがイノベーションにもつながり、防衛力の強化につながりますので、是非そういう点もこれから御配慮いただきたいと思います。 では、今回の改正案について問うていきますが、まず、海上自衛隊情報作戦集団の新たな…

青木健至 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2025/04/11

217衆議院 安全保障委員会 第7号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力の中核である自衛官の確保は政府としての至上命題であり、自衛官が国防という国家にとって極めて崇高な任務に誇りと名誉、高い使命感を持って専念できる体制を整えることが不可欠です。このため、委員も御指摘のとおり、昨年末、関係閣僚会議で基本方針が取りまとめられまして、手当の新設や引上げ、処遇改善策を含む法案を提出しているところです。 この基本方針に定められました各施策につきましては、自衛官の採用、中途…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/04/11

217衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 自衛官の定数は、自衛隊の任務遂行に必要な自衛官の人数を積み上げたものでありまして、防衛力整備計画においては、自衛官の定数の総計を維持するとされております。しかしながら、少子化の影響が進行するわけでありますので、この定数を前提に、民間委託等の部外力を引き続き積極的に活用していく、そして、定員が従来の汎用護衛艦の半分程度でも運航できる「もがみ」型の護衛艦など、省人化、機械化、無人化の導入による装備体系、組織の最適化という取組…

藤井比早之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/04/11

217衆議院 安全保障委員会 第7号

○藤井副大臣 我が国の周辺国、地域では、核・ミサイル能力の強化、急速な軍備増強、力による一方的な現状変更の試みなどの動きが一層顕著になっております。 我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面していると認識しております。厳しい安全保障上の現実を直視し、国家安全保障戦略等に基づき、我が国の防衛力の抜本的強化を着実に進める、また、同盟国、同志国との連携を更に深めてまいります。 同時に、国際社会を分断から協調に導くべく、グローバルサウス…

217衆議院 安全保障委員会 第7号

○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回は防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 前回はヘグセス長官との会談とかDICASについて質問させていただきました。今回は、まず自衛官の定数について伺いたいと思います。 現在は、宇宙、サイバー、電磁波の新たな領域や、無人アセット等を用いた新たな戦い方…

青柳肇 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2025/04/11

217衆議院 安全保障委員会 第7号

○青柳政府参考人 防衛力の抜本的強化を行うに当たりまして、従来の陸海空の領域に加えまして、宇宙、サイバーなどの新領域の組合せにより、非対称的な優勢を確保していくことが重要であると考えてございます。 そのため、宇宙領域につきましては、令和九年度までの航空宇宙自衛隊への改編も見据え、宇宙空間の監視や対処に係る能力の強化を進めているところでございます。 また、サイバー領域につきましても、令和九年度をめどに、自衛隊サイバー防衛隊等のサイバー専門…