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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、質疑時間、何と五十五分いただきました。よって、大臣におかれましては、ゆっくりと答弁をしてもらえればなというふうにささやかな要望をしたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、GSC構想に関連してお伺いをしたいというふうに思います。 私は、このGSC構想を見たときに、特に期待をすることについては、いわゆるライフ…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 どうもありがとうございます。 先般出ました二〇二六のいわゆる骨太の方針の原案の中にも、スタートアップ育成五か年計画、これを抜本的に強化をしましたスタートアップ総力創出パッケージに基づいて、スタートアップの研究開発から事業化、社会実装までを一気通貫で支援をする、中略しますけど、国内外の資金、人材、技術が好循環するグローバルなエコシステムを構築することで、ディープテックを始めとする我が国発のスタートアップの成長を促進し、強い経済…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 済みません、いや、本当に抽象的なわけでございますけれども。 今回のGSC構想の場合は、まず社会課題を解決するというふうな観点、そしてそれを支えていくお話もあったんですけれども、エコシステム、これを強靱化をしていくというふうな意味で、やっぱりこの地球規模の課題を解決して市場を独占、牽引する、そういったものは何なのか、その水準は果たしてどういうレベルなのかというふうなことが、私は一つ世界最高水準になるんじゃないかなと思います。 …

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 そういう中で、先ほど大臣の方からも御答弁があったように、この世界最高水準というのを、じゃ、具体的に国民の皆さんにどのようにイメージをしてもらうのか。これを可視化し客観性を持つ、そういったことのためには、いわゆるKPIの設定といったものが必要になるんだろうというふうに思うところでございます。 ただ、これにつきましては、午前中も礒崎理事の方から御指摘あったように、なかなかそれを数字どおり目標を達成するのが難しい現状があるわけでご…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 確かにおっしゃるとおりだというふうに思うところでございます。 同時に、御答弁の中にございましたように、このディープテックというのは研究開発期間が非常に長いということで、加えてこれを社会実装化するとなったら更に長くなるというふうなことでございます。 そういうふうなことを考えたときに、世界最高水準という最終目標に向けまして、いつまでに何をどのように達成するのかというふうな観点に立った場合には、やはり中間的な目標といったものを定め…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 ありがとうございます。 御答弁にございましたベンチャーディレクターについてはちょっとこの後またお伺いをしたいというふうに思いますけれども、いずれにしましても、これは非常に長い時間を要するわけでございますので、国民の皆さんに対する説明責任、そういった観点からも、逆にきめ細かく対応していただければなというふうに思います。 次に行きたいと思いますが、スタートアップを取り巻く環境についてお伺いをしたいと思います。 これは、海外からの…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 そういう御答弁を頂戴して今回の法案を眺めさせていただきますと、第七十七条の第三項に、これ、第四十七条第四項に規定する支援事業者に対して、特定先端技術に関する研究開発の成果に係る成果活用事業者の支援を行うと、そのために必要となる資金の貸付け及び出資をすることができるというふうな規定があるわけでございますけれども、これはどのような効果を期待してこのような規定をされたのか、この点についての御説明を頂戴したいと思います。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 ありがとうございます。 答弁あったように、この条文というのは、いわゆるベンチャーキャピタルに対する支援、支援事業者、あったように間接投資になるわけでございますけれども、やはり先ほど、なぜスタートアップに対する支援の輪、取組が広がらないかというふうな国内的な現状分析があったわけでございますけれども、そういったとき、また午前中の審議の中で死の谷の話もあったわけでございますが、そうしたことを考えたときに、やはりこのスタートアップに…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 確かにそういった観点はあろうかというふうに思うんですけれども、お言葉にございましたように、政府とまた今度の新しい運営法人がいわゆる呼び水、つまりきっかけですよね、そういうことをつくるというふうな意気込みは本当に共有するんですけれども、だとすれば、やはりこのスタートアップに対して直接的な支援を行っていくということもある意味呼び水に資するんじゃないかな、こういうふうに思うんですけれども、どうでしょうか。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 残念ながら繰り返しの答弁でございましたので、これ以上はお伺いはもうしませんけれども、この呼び水をいかにして今回の新しい運営法人がその役割を果たしていくのか。先ほど冒頭質問したように、国際的にスタートアップに対する投資というものは減少していく中で、それに対していわゆるあらがうように今回日本政府が一発奮起してこういった取組をするわけでございますので、私はスタートアップに対する直接的な資金的な支援というものも今後不断の検討をしても…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 分かりました。 続きまして、その何回も出てきておりますディープテックについてお伺いをしたいと思います。 そもそも、このディープテックとは一体何なのか、まずその定義について御説明ください。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 それでは、御答弁にあったこのディープテックにおけるハイリスクというのは、具体的にどういうことなんでしょうか。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 それでは、確認なんですけれども、このディープテック分野におけるハイリスクというのは、まず、長期間を要するということ、そして多額の費用を要するということ、そして失敗する可能性が高い、つまりは不確実性が高いと、こういったことがディープテックにおけるハイリスクというふうな理解でよろしいんでしょうか。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 そうすると、このディープテック分野において実装化というのを実現するというのは、千のうち一つあればこれは御の字というふうなこれまた理解でよろしいのでしょうか。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 非常に困難ということで、なかなかこれ、数字を挙げて、千のうち一つだとか万のうち一つだとかというのは言いにくいというふうに思いますけれども、恐らくそれに近いような状況もあるのではないかなというふうに推察をするところでございます。 そういったことを踏まえまして、本法案を見てみますと、第四十七条第二項で特定先端技術、これが新設されますが、その内容について御説明ください。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 済みませんが、質問の方が、第四十七条第二項でこの特定先端技術というものが定義をされているというふうに思いますので、ちょっとこの点は条文に沿って正確に御答弁を願いたいと思います。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 今、特定先端技術の定義について御説明があったんですけれども、さすれば、このディープテックの特徴である、今まで議論してきたハイリスクな技術であることは、この定義では私は読み取ることが難しいというふうに思いますけれども、御説明願いたいと思います。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 ですから、そのハードルがあるということはこの定義からは読み取ることができないんじゃないですか。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 どうしてこの質問するかといいますと、今のこの特定先端技術の定義であると、いわゆるディープテックの、御答弁にあるように、非常に可能性の大きさであるとか、つまり、今後のハイリターンのところについては、私はこの定義で十分読めるというふうに思うんです。しかしながら、一方で、特にこの不確実性、つまりは失敗する可能性が高い技術であるんだ、私は逆に、だからこそ、今回こういった新しい運営法人等をつくって、そしてこれを国が支援していく私は意義…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○広田一君 自分の質問は非常に明確だというふうに思うんです。繰り返しの質問はしませんけれども、やはりこの特定先端技術といったものがなかなかこれ実装ができないかもしれないというふうな場において、私は、しっかりとそのリスクの部分をきちっと明確にすることこそが大事であって、だからこそ国が全面的にバックアップしていくんだというふうな意義と、そこに特性が出てくるのではないかなというふうに思うんです。 けど、今の御答弁だと、そうじゃなくて、その部分…