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26参議院 本会議 第38号

○西川彌平治君 ただいま議題となりました東北興業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、本法律案の概略を、提案理由によりまして御説明いたします。 御承知の通り、東北興業株式会社は、東北地方の振興をはかるため、同地方における殖産興業を目的として、昭和十一年に設立された会社でありまして、政府の財政援助のもとに、東北地方の振興に関する各種の事業の経営と投資を行なって、同地方…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1957/05/18

26参議院 本会議 第38号

○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。よって各委員長要求の通り、委員会の審査及び調査を閉会中も継続することに決しました。 議事の都合により、これにて暫時休憩いたします。 午後十一時十九分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 常任委員長辞任の件 一、常任委員長の選挙 一、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件 一、裁判官弾劾裁判所裁判員…

26参議院 商工委員会 第36号

○近藤信一君 私は日本社会党を代表して付帯決議案を付して本法案に賛成するものであります。付帯決議案については各派共同提案でありますから、まずその案を朗読いたします。 東北興業株式会社法の一部を改 正する法律案に対する付帯決議 政府は本法の施行にあたり、特に 左記の諸点に留意すべきである。 一、経営の刷新、人員配置の適正化 を期し、特に会社幹部の現地指揮 の体制を強化すべきである。 二、企業の合理化を徹底的に行うと ともに、東北開発に真に…

26参議院 商工委員会 第36号

○委員長(松澤兼人君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 東北興業株式会社法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案を衆議院送付の原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

26参議院 商工委員会 第32号

○理事(近藤信一君) これより委員会を開会いたします。 午前中、委員長御所用のため、その委託によりまして私が委員長の職務を行います。 まず、東北興業株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案につきましては、さきに提案理由の説明及び内容の説明を聴取いたしましたので、本日はこれより本案の質疑に入ります。経済企画庁、建設省及び大蔵省から関係者が出席されておりますから、御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

植田俊雄 の発言をすべて見る →経済企画庁開発部長1957/05/06

26参議院 商工委員会 第27号

○政府委員(植田俊雄君) 私から東北興業株式会社法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして補足を申しあげたいと存じます。これを逐条的に一々申し上げますことは、あるいは御迷惑かと存じますので、改正の要点だけをかいつまんで御説明申し上げたいと存じます。 一番今回の改正の重点になりますことは、従来東北興業株式会社という名称によっておりましたのを、東北開発株式会社ということに名称を改めたわけでございます。昭和九年の東北地方の凶作にかんがみま…

杉山元治郎 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1957/04/27

26衆議院 本会議 第36号

○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 東北興業株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。国土総合開発特別委員長五十嵐吉藏君。 〔五十嵐吉藏君登壇〕

26衆議院 本会議 第36号

○五十嵐吉藏君 ただいま議題となりました東北興業株式会社法の一部を改正する法律案について、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、東北地方開発の重要性にかんがみ、東北興業株式会社に東北開発に必要な事業を行わせるため、会社の名称を変更して東北開発株式会社とするとともに、その目的を明記し、また、会社が行うべき事業の範囲を拡大し、一新たに産業立地条件を整備するため必要な施設に関する事業を加えることとしたのであります。こ…

26衆議院 議院運営委員会 第37号

○鈴木事務総長 御説明申し上げます。まず第一に議員請暇の件でございます。松田竹千代君の請暇の件をお諮りいたしまして、次に特派大使として本院議員の園田君を任命するについての同意の件をお諮りいたしまして、次に参議院回付案を議題といたし、それから日程に入ります。日程の第一、第三を一括議題といたしまして、これは両案とも全会一致でございまして、建設委員会の理事の荻野さんが御報告に相なるごとになっております。それから日程第三も全会一致でございまして…