第46回 衆議院 本会議 第42号
○議長(船田中君) 起立多数。よって、参議院の修正に同意するに決しました。 ————◇————— 工業整備特別地域整備促進法案 (遠藤三郎君外十九名提出) 特許法等の一部を改正する法律 案(内閣提出、参議院送付)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(船田中君) 起立多数。よって、参議院の修正に同意するに決しました。 ————◇————— 工業整備特別地域整備促進法案 (遠藤三郎君外十九名提出) 特許法等の一部を改正する法律 案(内閣提出、参議院送付)
○小沢辰男君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、遠藤三郎君外十九名提出、工業整備特別地域整備促進法案、内閣提出、参議院送付、特許法等の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 工業整備特別地域整備促進法案、特許法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。
○始関伊平君 ただいま議題となりました特許法等の一部を改正する法律案外一件につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず、特許法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 最近、特許等の工業所有権に関する出願件数は急増し、審査及び事務処理は遅延停滞を生じております。本案は、このような事態に対処し、電子計算機を利用して事務処理の合理化をはかろうとするもので、その内容の第一は、特許、実用新案、意匠…
○福永委員長 次に、本日商工委員会の審査を終了した特許法等の一部を改正する法律案及び工業整備特別地域整備促進法案、逓信委員会の審査を終了した日本放送協会昭和三十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書について、両委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川(平)委員長代理 これより会議を開きます。 内閣提出の特許法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許可いたします。久保田豊君。
○二階堂委員長 これより会議を開きます。 まず、昨二十四日付託になりました内閣提出の特許法等の一部を改正する法律案を議題とし、通商産業大臣より趣旨の説明を聴取することにいたします。福田通商産業大臣。 ————————————— 特許法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○福田(一)国務大臣 ただいま提案になりました特許法等の一部を改正する法律案の提案の理由及びその概要を御説明いたします。 本法案は、特許庁事務の機械化に伴いまして、特許法、実用新案法、意匠法、商標法の登録関係の条文を改正しようとするものであります。 最近、特許等の工業所有権に関する社会一般の関心はとみに高まっておりまして、出願件数は逐年累増し、昭和三十八年の特許、実用、新案、意匠、商標の出願件数は二十六万件の多きに達しております。 出願…
○副議長(重政庸徳君) 日程第六、特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長前田久吉君。 〔前田久吉君登壇、拍手〕
○前田久吉君 ただいま議題となりました特許法等の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 この法律案は、特許庁の事務の一部を機械化するに伴い、特許法等のいわゆる工業所有権関係の四法律の登録に関係ある条文を改正しようとするものであります。すなわち、最近、特許庁では、特許等の出願が激増しているので、昭和三十九年度より電子計算機組織を導入して登録事務を機械化し、登録事項を、人の手を借…
○委員長(前田久吉君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員長及び理事打ち合わせ会の協議事項について御報告いたします。 本日は、特許法等の一部を改正する法律案について、補足説明を聴取し、質疑を行ない、討論採決を行ない、次回は明日午後一時から開会することとなりましたから御承知を願います。 —————————————
○委員長(前田久吉君) 次に、特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、すでに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、本日は、まず政府委員から補足説明を聴取いたします。佐橋特許庁長官。
○政府委員(佐橋滋君) 先般、当委員会に提案をいたしております特許法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、さらに若干の補足説明をさせていただきます。 御承知のように、特許の出願は、九−十一年のベースで大体九万件程度でございましたが、戦後特許制度といいますか、工業所有権制度に対します社会的の関心が逐次高まってまいりまして、三十四年から三十六年には年間十七万件という出願件数に達したわけでございますが、まあそのころはそれでやや安定を…
○赤間文三君 特許法等の一部を改正する法律案は、能率増進の上からしごく適当な法案と思っております。 自由民主党を代表して賛成をいたします。