P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
1,456 件中 19 件を表示
階猛 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/11/07

第179回 衆議院 予算委員会 第2号

○階委員 ぜひ今後とも前向きな取り組みをお願いしたいと思います。 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度というのも被災地の未来への希望につながる話ではないかなと思っております。 経済産業大臣にお尋ねします。 この冬も電力需給は、特に東北地方、寒い地域でございます、大変厳しいものがあります。電力の安定供給を考えると、風力、太陽光、地熱など、自然エネルギーに恵まれた東北でこれらを活用した発電設備の設置をどんどん促進していくべきではないかと…

藤井孝男 の発言をすべて見る →たちあがれ日本・新党改革2011/11/07

第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○藤井孝男君 権限を持ってそこで集中して、そしてそれを効率的に、効果的に、出先機関を含めてですね、そして事業を実施していく、再建計画、復興計画を実施していくということは非常に大事だと思うんです。 ですから、私が申し上げたいのは、そこで大臣が本当にリーダーシップというかバランス感覚を持ってやってください。これは単にこの復興庁に権限を与えてやれば、そして人を集めてやればできるという問題じゃないんだと。やっぱり現在ある出先機関も一生懸命やって…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/11/02

第179回 参議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 自民党小泉議員の御質問にお答えをしてまいります。 まず、国家観についてのお尋ねがございました。 さきの臨時国会における所信と、そしてそれに関連する質疑でも御説明をいたしましたけれども、一言で言えば、希望と誇りを持てる日本の再生、ここに生まれたことにプライドを持てる国をつくることでございます。その際、勤勉さなど日本人が持つ人の力、我が国の国土が持つ新しい可能性、フロンティアに挑戦できる技術力など、日本が持つ未…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/11/01

第179回 参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) まずもって、高橋議員に激励と貴重な御助言をちょうだいしたことに感謝をいたします。 まず、政権運営のペースについての御質問をいただきました。 原発事故の収束、震災からの復旧・復興、日本経済の立て直しは、野田内閣にとって最大、最優先の課題であります。これをやり遂げなければならないという使命感、危機感は総理大臣として極めて大きなものがあります。 トップやローという車の運転に例えた御助言をいただきましたが、その比喩…

轟木利治 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○轟木利治君 同じく民主党の轟木利治でございます。 私も当委員会での質問、初めてでございますので、よろしくお願いしたいと思います。そしてまた、高橋筆頭理事また姫井理事とも同じような質問が若干かぶるところありますけれども、議論の展開として必要と認識しておりますので、よろしくお願いをしたいと思っております。 私の方は、まず当面のエネルギー需給安定対策についてお伺いをしたいと思っております。まず、現状の評価について大臣にお伺いをしたいと思って…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(枝野幸男君) この夏の電力需給対策については先ほど高橋委員からの質問にもお答えをいたしました。大変な皆様に御協力をいただきましたことに感謝を申し上げます。 そして、御指摘いただきましたとおり、今回は大口の皆さんにかなり御無理をお願いをしたと、そのとおりでございます。震災が三月十一日で、きめの細かい節電についての対策といいますか、お願いをすることが十分にできずに、大きなところが一番効果があるということでかなり御無理をお願いをし…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(枝野幸男君) 御指摘のとおり、エネルギーの問題については、短期だけで物事を決められる話ではなく、むしろ中長期の視点の中で短期を考えると、まさに御指摘のとおりだというふうに思っております。 エネルギー・環境会議でも、今後三年間の短期と二〇二〇年を目指した中期、そして二〇三〇年又は五〇年を目指した長期と分けて一体としてこれを検討していくというのが基本線でございます。 ただ一方で、電力需給の逼迫に対する国民、産業界の皆さんの大きな…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(枝野幸男君) まず一つは、原子力発電所の再稼働問題については、安全性のチェックがどういうふうにいつできるのか、これは政治的に決められることではなくて、科学的、客観的にチェックをしていただいた上で出てくる話でありますので、率直に申し上げて、今の段階でいつどういうことになるかということを政治的に申し上げられる話ではないというふうに思っております。 そうしたことの中で、来年夏の電力需給、もし原発の再稼働がなかった場合というケースを…

大久保潔重 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2011/10/27

第179回 参議院 内閣委員会 第2号

○大久保潔重君 是非、私たちも国会の立場で、古川大臣、今の答弁をしっかり受け止めてサポートさせていただきたいと思います。 原発の事故が起きて、とにかく例えば今国内のいわゆる定期検査中の原発の再稼働というのもめどが立たない状況であります。冬場にかけて電力需給が逼迫をしてくるだろうという、そういう予測もなされております。また、さらに頼らない原発から新たなエネルギー政策の転換というのも迫られているわけでありまして、再生可能エネルギーというのも…

第179回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○佐藤(茂)委員 このことは、きょうを皮切りに、また具体論をこれから議論させていただきたいと思うんですけれども、きょうはその中でも特に、六重苦の中で、経済産業大臣に何とかイニシアチブを発揮して対応してもらいたいという点、大きく二つぐらい質問をさせていただきたいと思うんです。 一つは、電力供給不足問題でございます。 本格化する寒さを前に、今冬、これから冬の節電、電力需給に対する関心というのが非常に高まっているんですね。この夏は、東京、東北…

第179回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○佐藤(茂)委員 ぜひ全国的に詰めをお願いしたいと思います。 それで、私と北神政務官、ここに委員もいっぱいいらっしゃる、委員長もそうですが、一番危ないのは関西電力管内だ、そういうふうに言われているんですね。やはり原子力によって立っている電力のパーセントというのが非常に高いということもありまして、電力需給が関電管内で逼迫するんじゃないのか、そういうように言われております。 というのも、原子力発電所が、十一基のうち今七基が定期検査で運転を停…

北神圭朗 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣政務官2011/10/26

第179回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○北神大臣政務官 おっしゃるとおり、私も京都ですから、大変厳しい事情だというふうに危機感を持っているところでございます。 委員の御指摘も踏まえまして、ばらばらに目標が出ないように、国と関西電力さんと関西広域連合さんと今事務的に調整をしているところでございます。だから、引き続きこれを続けて、連携をして、それで、おっしゃるとおり、早急に電力需給の見通し、そして対策というものを出していきたいというふうに思っています。

第179回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○佐藤(茂)委員 この電力の問題は、私も、この前の通常国会では、最後、再生可能エネルギーの特措法の修正案者として参議院にも行って答弁をしてきたんですが、再生可能エネルギーの促進というのは当然進めないといけないと思うんです。しかし、現実的にはやはり、今るるこの状況を説明しましたけれども、原子力発電所に相当頼らないといけない。しかし、なぜこの冬にそういう電力需給というのが逼迫してくるかというと、定期検査でとまっている原子力発電所の再稼働の見…

石田勝之 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/10/26

第179回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石田副大臣 お答えいたします。 御指摘のような震災後の我が国のエネルギーシステムのあり方については、先ほど申し上げましたように、国家戦略担当大臣を議長として六月にエネルギー・環境会議を設置させていただいたところであります。同会議で七月二十九日に取りまとめた当面のエネルギー需給安定策において、基本的な対処方針としては、原子力発電所の停止が広範囲に生じた場合でもピーク時の電力不足とコスト上昇を最小化すると宣言をいたしておるところであります…

古川元久 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2011/10/25

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○古川国務大臣 今お話があった発送電分離という話でございますけれども、私ども、エネルギー・環境会議におきまして、新しいエネルギーのベストミックスに向けて、どうその選択肢など年度末に出すかということで考えているわけでございます。再生可能エネルギーの比率を高めるためには、コスト低下を促す仕組みの導入というものが需要の創造のために必要だと思っていますし、需要家みずからが導入する際の選択肢の拡大等により、再生可能エネルギー産業がより確立しやすい…

藤村修 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/25

第179回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(藤村修君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣といたしまして、一言御挨拶を申し上げます。 野田内閣におきましては、東日本大震災からの復旧復興の加速、原発事故の収束と日本経済の立て直しを最優先課題としております。 大震災からの復旧復興につきましては、復興基本方針に基づき、一つ一つの具体策を着実に確実に実行してまいります。また、原発事故の収束に向けて、放射性物質の放出の抑制、管理に全力を注ぐとともに、その除染につきまして…

藤村修 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/21

第179回 衆議院 内閣委員会 第1号

○藤村国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣といたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。 野田内閣におきましては、東日本大震災からの復旧復興の加速、原発事故の収束と日本経済の立て直しを最優先課題といたしております。 大震災からの復旧復興につきましては、復興基本方針に基づき、一つ一つの具体策を着実に確実に実行してまいります。また、原発事故の収束に向けて、放射性物質の放出の抑制、管理に全力を注ぐとともに、その除染についても、…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/10/05

第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○野田内閣総理大臣 定期検査で停止中の原子力発電所の再起動、再稼働をする際には、幾つかの手順を踏んでいかなければいけないというふうに思っております。それは、一つは事業者によるテストを行うということ、そのテストの評価を保安院が行う、さらには安全委員会がその確認を行うといったプロセスを経た上で、地元の皆様の御理解をいただいているかどうかとか総合的な判断を最後は政治が行う、そういう手順を踏んでいこうということが前提にあるということであります。…

藤村修 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/09/29

第178回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤村修君) 私の記者会見で、それが報道されたときには若干私の発言と違う部分がありましたので正確に申しますと、原発依存度が最も高い関西電力管内で来年二月に全ての原発が停止するという見込みであるため電力需給が厳しくなると、こういうお話をしました。つまり、来年夏来年夏と言っていたのが関西においてはむしろ来年の冬も、今年の冬から来年の冬です、一月、二月にかけて電力需給が厳しくなるというお話は確かにいたしました。ただ、再稼働のことにつ…