大久保潔重
会議録に記録された「大久保潔重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 内閣委員会21 件・21%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 おはようございます。民主党の大久保潔重です。 本日の参議院予算委員会、今日はエネルギー、原発、環境、復興等ということでテーマをいただいております。トップバッターとして質問をさせていただきます。 まず初めに、福島第一原発事故について質問をいたします。 一昨年の三・一一東日本大震災が発災をいたしました。そして、それに伴い福島第一原発、これ、未曽有の原発事故が起こりました。あれから二年余りが経過をいたしましたけれども、その事故…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 いずれにしても、事故調の報告を踏まえて、外部電源は地震で、そして内部電源は津波によって大きく損傷したということでありますね。 ただ、四つの事故調のうちに、国会の事故調に関しては、その直接的要因を津波にのみ限定することには疑問であると、唯一他の事故調と見解が分かれているということで、それについて今後原子力規制委員会で調査会を立ち上げてやるということでありますね。長期にわたるということでありますけれども、そこの見解の分かれて…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 はっきり言いますと、津波に対する対策が十分でなかったということですよね。何でそのほかの地域ではそれができていて、福島第一原発においてができていなかったのかというところが問題かなというふうに思っております。 それで、地震が起きた後に外部電源が喪失をして、そして非常用電源、これディーゼル発電でありますけれども、作動をして、津波が来るまで約一時間はそれは機能しているわけですね。しかし、その後に津波が来てそれすらやられたというこ…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 いや、あれだけ大変な事故が起きたのに設計上のミスでしたとさらっと答えられたら非常に気持ちが悪いわけでありますけれども。 原子炉建屋とタービン建屋を比べたときに、明らかにやっぱり丈夫なのは原子炉建屋ですよね。そしてさらに、津波対策が全然十分になされていないというそういう状況下にあって、何でタービン建屋で、しかもその地下に非常用ディーゼル発電が設置されていたのかというところなんですね。そこをもう少し踏み込んで御答弁いただきた…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 原子力規制委員会の田中委員長はもうまさに原子力の専門家でありますから、四十年前って、私が四十年前ですと七歳ですけれども、四十年前ですよ、一九六〇年代に米国から原子力政策、国策としてこれは自民党政権のとき導入をされた。そして、その四十年前の米国のメーカー、米国のいわゆる自然状況というのは、やっぱりその脅威というのはハリケーンとか、何ですか、竜巻だったわけですよね。だから、それに備えるためにいわゆるその地下に非常用電源を持っ…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 認識をされているんであれば、そのようにお答えを最初からしていただきたいというふうに思っています。 ちょっと総理に、済みません、突然お尋ねしますけれども、四十年前、米国から原子力政策ということで国策として我が国に導入をされました。そういう米国の自然状況に対する対策、そして我が国における自然状況、これ条件が違いますから、当然いろんな見直しがあってしかるべきだったというふうに思っております。 そういう中で、いわゆる一九六〇年代…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 今の総理の答弁から、やっぱり原子力は絶対安全じゃないんだというこの認識をお伺いすることができました。 事故が起きるまでは、私の記憶によれば原子力は絶対安全だと、そういう世の中にあったんじゃないですかね、そういう認識が。しかし、ああいう過酷事故が起きまして、絶対安全というのはこれはもう科学上も絶対あり得ないんだということで、やっぱり謙虚にその対応をやるべきだというふうに思っています。 終わったことでありますけれども、三・一…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 独立した第三者機関、いわゆる原子力規制委員会から安全性をしっかり確認をした場合に再稼働をやるんだということでありますけれども、先日、茂木大臣、秋ごろには何か再稼働する可能性があるというようなコメントを出されておりますよね。ということは、もう安全性がしっかり確認をされたのかということでありますけれども、いかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 夏までに原子力規制委員会が安全基準を発表する予定だということでありますけれども、これ、田中委員長、今どういう進捗の状況で、ちょっともう少し明確に安全基準について触れていただけたらと思いますが、いかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 本当に日本は自然災害が多い国であります。地震、津波を中心にしっかり対応をしていく、厳しい基準を課していくということであります。 私は長崎県の出身でありますけれども、過去に雲仙・普賢岳噴火災害というのもございました。日本は火山も多いわけでありまして、そういう噴火災害のときの火砕流とか、これはもう日本の五十基全ての原発がこの国内の火山の百六十キロ圏内にあるんだということも言われておりますので、是非そういったところもしっかり幅…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 是非、やっぱり国策でございますので、原子力政策は、もしその安全性が確認されたら再稼働されるという今の政府の方針でございますので、是非そういう地元に対する説明の際には国が大きく関与をしていただきたいというふうに思っております。 それから、先ほど安倍総理からも、原子力政策について絶対的な安全はないと、こういうことでありました。やはり科学、そして国も決しておごっちゃいかぬというふうに思っております。事故が起きないことはないと。…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 総理の下に防災体制ということでありますけれども、やっぱりこれも是非、総理、スピード感を出して、総理言われたんですよね、絶対安全な原子力政策はない、そして今の政府は安全性が確認された原発は再稼働していくんだと、こういう方針なんですね。 であるならば、やっぱり事故は起きちゃ駄目なんです。事故は当然起きる前にしっかり予防していかなければいけないけれども、起こるということを想定して、直ちに対処できる、そういう組織というのがやっぱ…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 環境大臣、是非よろしくお願いいたします。 次に、いわゆる原子力発電所の使用済燃料の処理、処分についてでありますけれども、福島第一原発においても、これは四号機燃料プール、これから引き揚げていかなければいけませんが、全国の各原子力発電所のいわゆる貯蔵状況も、当然これは年々逼迫をし、受入れが非常に困難になっていくということがこれは安易に予測をされるわけであります。 そこでお尋ねいたしますけれども、いわゆる使用済燃料、この最終処…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 今日は全国放送が入っていますからね。茂木大臣の答弁の中で、これはもうびっくりするほどの数字ですよね。直接処分したら十万年ですか、再処理したら八千年とさらっと答えられましたけどね。それから、二万五千本。それから、その受入れを前提とした今立地自治体に対しての公募なり説明をやってきたんだけれども、これは今後はその受入れを前提としないということですか。そこをちょっともう一回明確にしてもらえませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 こういう国策性の、とにかくああいう過酷事故が起きての対応ですから、これはもう本当にそれぞれの政党、国会議員団、やっぱり英知を結集して対策を打っていかなければいけないんじゃないかなというふうに思っております。 それで、その最終処分の選定地、応募もなされているけれども、いまだ、まだやっぱり応募がない状態ですよね。そして、その調査、三段階あるうちの最初のいわゆる文献調査すらまだ開始ができていない状況なんですね、これ。 そういう…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 やっぱりこれも非常に大事なことでありますから、政府を挙げて我々も当然これはサポートもさせていただきたいと思っておりますから、早くその最終処分、もう既にあるわけですから、使用済燃料が。更にまた再稼働となれば、更に新たな燃料が増えていくわけでありましょう。だから、その処分をきちっと明確にしないと、これはなかなかやっぱり厳しいんじゃないかなというふうに思っています。 それから、この原子力政策に携わる人材の育成についてお尋ねした…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 そもそも我が国は、戦後日本、焼け野原から見事な成長、発展を成し遂げたわけであります。当然それを、今、今日のこの豊かな日本の社会経済を支えているのは、当然これは国民の皆さんの不断の努力のたまものだと思いますけれども、とりわけ、やっぱり物づくり産業の技術、我が国の技術、それから人材、それから現場力ですね、これは貴重な財産であると思います。 そういう中で福島第一原発の事故が起きた。原子力政策についても、この国会でも各党各会派で…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 役割について、様々な分野で国が大きく関与をしていくということも含めて検討はするけれども、原子力発電については、今の政府・与党は進めるけれども、これは国営でやっていくつもりはないということでありますね。 最後に、ちょっと総理にお尋ねをいたします。 この福島第一原発事故、これ当然ながら汚染水処理の問題あるいは地下水への対応、瓦れきの処理、それから作業員の安全確保、福島県民の皆さんの長期にわたる健康管理、生活再建、賠償問題等々…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 しっかりやっていただきたいと思います。 原子力政策については、また午後から我が会派の小林先生も詳しく電力システム改革も含めて質問されるということでありますので、私はこれで終わりたいと思いますが、今日は農水大臣それから環境大臣に質問を通告してお越しいただいておりますけれども、もう時間もちょっと来ましたので、再度機会があれば、温暖化対策それから大気汚染対策、また質問をさせていただきたいというふうに思っております。 外務大臣、…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○大久保潔重君 この共同ステートメントは、いかなる状況においても核兵器が二度と使用されないことが人類の生存そのものにとって利益であると、核兵器が決して使用されない状況を保証する唯一の方法は核廃絶であり、全ての国が核兵器の使用を予防し、核軍縮・不拡散の取組を進める共通の責任を有するとあるんですね。 大臣、広島の御出身、私、長崎の出身、共に被爆地の出身というのはこれは共通項でありますけれども、この共同ステートメントに何か時間切れで賛同できな…