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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
1,350
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2012/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,350 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(石田勝之君) 与那国島などの国境離島の振興を図ることは、これは国土保全等の面からいっても重要なことであるというふうに認識をいたしております。 沖縄振興を担当する私といたしましては、今年の三月に、島尻委員にも大変御尽力をいただいて成立をいたしました沖縄振興特措法、そして沖縄振興基本方針に基づき、沖縄の特性や魅力を最大限に発揮しつつ、地域の活性化を図るため、今後とも沖縄県や与那国町等と連携を図りながら、農水、観光を始め産業の活性化…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(石田勝之君) 委員にお答えいたします。 御質問のUNDOFの活動及び我が国の国際平和協力業務の実施についてのシリアの受入れ同意についてでございます。シリア政府として受入れ同意を撤回する意思が表明されない限り、引き続き存在しているものと評価されます。あくまで一般論として申し上げれば、国際法上、一国の内部で政府の変更が生じた場合であっても、国家自体が存続している場合には、一般的に、国際関係における法的安定性を重視する観点から、当該…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(石田勝之君) 今回の選択肢の提示に当たりましては、政府の慎重シナリオで用いるべきか、またそれよりも低い成長率を用いるべきか、経済産業省の総合エネ調や環境省の中環審で委員によって議論をされてきたところであって、その議論を踏まえて、政府の慎重シナリオで提示をすることになったということでございます。 御案内のとおり、経済成長が高くなれば当然エネルギーの消費量は増えるわけでありまして、低くなれば低くなるわけであります。こうしたシナリオ…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(石田勝之君) それは、政府の方が云々かんぬんということでございません。 ちなみに、経済産業省の総合エネ調あるいは環境省の中環審のメンバー、先生も御案内だろうというふうに思いますが、そういったメンバーの会議の中の発言では、実はこの成長シナリオになる数値、これについての意見は一人も出なかったということでございまして、慎重シナリオでいくべきだという中で、それよりももっと低くてもいいんじゃないかというふうな意見も結構あったというふうに…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(石田勝之君) どっちということではなくて、先ほど申し上げましたように、エネルギー政策基本法に基づいてこれは三年ごとに見直しをすることになっておりますので、その中で不断の検証を行って戦略の妥当性を見出していきたいということでございます。どっちというふうなことではございません。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(石田勝之君) 御指摘のような、二%成長時にどういうふうになるかということは、政府内で検討をしてまいりたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(石田勝之君) 先ほど申し上げましたように、二%成長を前提にした、疑問に答えるようにということで、どう情報を発信していくのかを含めて政府内で検討をしていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(石田勝之君) 国民的議論をやっている最中に二%成長を前提に、疑問に答えるように、どう情報発信をしていくのかも含めて政府内で検討してまいりたいということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(石田勝之君) この二%成長を前提にした点につきましては、先ほど来申し上げておりますように、どう情報を発信していくのかを含めて政府内で検討してまいります。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(石田勝之君) ここで、今この時点で時期について申し上げることはできませんが、それも含めて検討させていただきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○副大臣(石田勝之君) さようでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○副大臣(石田勝之君) お答えいたします。 六月六日に医療イノベーション会議を行いまして、その際、医療イノベーション五か年戦略に基づいて、がん、また難病、それから肝炎、それから感染症等々の研究開発支援として、新薬の実用化へ向けての省庁の枠を超えてオールジャパンでこの支援体制を創設することにいたしました。基礎研究から医薬品の実用化まで切れ目なく支援をする体制を行うことにいたしております。 創薬につきましては、委員は阪大の内科医をお務めだっ…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○副大臣(石田勝之君) お答えいたします。 配分機能と基金についてのお尋ねであったというふうに思っております。 配分機能については、実用化まで委員おっしゃるように切れ目なく支援する必要があります。今お話にありましたように、アメリカのNIHのように、日本の約十倍ですよね、そういう基金を国家戦略として行っておりまして、創薬の支援のネットワークに係る研究費の配分においては、当該機関の果たす役割の具体化へ向けて検討していきたいというふうに思って…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○副大臣(石田勝之君) 日本再生戦略における環境関連新市場、そして新規の雇用についてのお尋ねがございました。 先ほど委員おっしゃったように、先週、古川国家戦略担当大臣にこの趣旨、同趣旨の質問がございまして、大臣は大臣としてお答えをしておるわけでありますが、更なる私に対する御質問でもありますので、若干細かくなりますが、少しお時間をいただいて答弁をさせていただきたいと思います。 まず、環境関連新市場の目標を五十兆円としている点について御説明…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○副大臣(石田勝之君) 掲げたグリーン成長戦略に関する更なる具体的な目標や政策を盛り込んでいきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○副大臣(石田勝之君) 先ほど答弁をしておりましたら、委員が手を挙げられ、委員長が指名されましたので、私、重ねて御説明をします。 新規雇用者一人当たりで見た目標についてのお尋ねだろうというふうに思いますが、これ環境関連について、環境関連の新規市場規模目標は先ほど委員がおっしゃったように五十兆円、新規雇用は百四十万人ですので、計算をすれば一人当たりで委員おっしゃるとおり三千五百七十一万円になるのは事実であります。 他方、二〇一〇年の環境関…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○副大臣(石田勝之君) 医療、介護の分野というのは、少子高齢化が進む我が国日本にとって今後もその大きな成長が期待できる分野だろうというふうに思っております。 委員、いろいろ資料をレクチャーを受けて説明されておられました。十分お分かりだと思いますが、新成長戦略においては、医療、介護の需要の見通しを基に医療・介護サービスの基盤強化などを進めることによって新規市場五十兆円、それから新規雇用二百八十四万人の創出を目指すと目標を掲げてまいりました…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/07/20

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○副大臣(石田勝之君) お答えいたします。 委員の資料にもありますように、まず実質成長率は、二〇一二年度に二・二%程度の見通しとなっておりまして、その後、二〇一三年度及び一四年度は、慎重シナリオで一・五%程度、そして一四年は〇・七%程度、成長戦略シナリオでは、一三年が二・一%程度、一四年が一・四%程度の試算になっております。 次に、名目成長率は、二〇一二年度に二・〇%程度の見通しとなっておりまして、その後、二〇一三年度及び一四年度は、慎…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○石田副大臣 先ほどから農水大臣に伊東委員から御質問がございまして、内閣官房としては、御案内のとおり、GTAPで試算を出しております。先ほど委員おっしゃったように、九カ国と我が国がTPPの協定に参加し、物品貿易について一〇〇%自由化した場合、GDPが二・七兆円分底上げされる、こういう試算を出させていただきました。 先ほど御質問の中で、カナダ、メキシコの点にも触れられましたが、このカナダ、メキシコも関心を示しておるところでありまして、これ…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○石田副大臣 お答えいたします。 委員御案内のとおり、デフレは一般物価が持続的に下落する状況であります。その根本原因は、国全体の需給のバランス、需要の不足であって、個々の品目の価格の一時的な低下が問題ではないというふうに思っております。 TPPを含めたEPAによる一部の関税の削減、撤廃は、一部商品の一時的価格下落に限られるのであって、デフレを促進するものではないかとの指摘は当たらないというふうに考えております。