第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○委員長(横川正市君) 次に、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨の説明を聴取いたします。井出郵政大臣。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(横川正市君) 次に、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨の説明を聴取いたします。井出郵政大臣。
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益を増進するため、貯金総額の制限額を百五十万円に引き上げるとともに、新たに預金者が住宅金融公庫から特別の条件で住宅建設等の資金の貸し付けを受けることができる住宅積立郵便貯金の制度を設けるほか、郵便貯金の据え置き期間等に関する規定について所要の改正を行なおうとするものであります。 まず、郵…
○議長(船田中君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承認するに決しました。 ————◇————— 日程第三 簡易生命保険法の一部を改正する 法律案(内閣提出) 日程第四 郵便貯金法の一部を改正する法律 案(内閣提出)
○議長(船田中君) 日程第三、簡易生命保険法の一部を改正する法律案、日程第四、郵便貯金法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 —————————————
○金子岩三君 ただいま一括議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案、並びに郵便貯金法の一部を改正する法律案の両法案に関し、逓信委員会における審査の経過と結果とを御報告いたします。 まず、簡易生命保険法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、最近における保険需要の動向等にかんがみ、簡易生命保険の終身保険及び養老保険に新種保険の創設をはかるほか、若干の制度改善を行なおうとするものでありまして、終身保険について…
○金子委員長 これより会議を開きます。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部未喜男君。
○阿部(未)委員 私は、この郵便貯金法の一部を改正する法律案並びに簡易生命保険法の一部を改正する法律案の二つの法案については、原則的に賛成をする立場を明らかにしながら、なお幾つかの点について政府の考えを聞きたいと思います。 具体的な内容の質問に先立ちまして、法案審議に対する政府の姿勢でございますけれども、特に大臣にお伺いしたいのですが、先般この委員会で栗山委員からも御質問がありましたが、そのとき大臣は、やはり政府としては原案のまま通した…
○金子委員長 休憩前に引き続き、会議を開きます。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。樋上新一君。
○金子委員長 これにて簡易生命保険法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案の両案に対する質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
○金子委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 次に、郵便貯金法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○金子委員長 次に、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたし、審査に入ります。 —————————————
○井出国務大臣 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益を増進するため、貯金総額の制限額を百五十万円に引き上げるとともに、新たに預金者が住宅金融公庫から特別の条件で住宅建設等の資金の貸し付けを受けることができる住宅積立郵便貯金の制度を設けるほか、郵便貯金の据え置き期間等に関する規定について所要の改正を行なおうとするものであります。 まず、郵便貯金の貯金…
○井出国務大臣 郵政省所管行政の概略について御説明申し上げます。 最初に、昭和四十六年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は七十二億九千二百万円で、前年度予算額六十三億一千百万円に比較いたしまして九億八千百万円の増加となっております。 この予算には、人工衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費三億三千八百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費三千四百万円、電波監視新体制の確立に必要…
○国務大臣(井出一太郎君) 郵政省所管行政の概略について御説明を申し上げます。 最初に、昭和四十六年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は七十二億九千二百万円で、前年度予算額六十三億一千百万円に比較いたしまして、九億八千百万円の増加となっております。 この予算には、人口衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費三億三千八百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費三千四百万円、電波監視新…