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田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/03/27

第211回 参議院 予算委員会 第15号

○田村まみ君 その百六万円が今十分課題になっているということは認識が深まったということだったので、それはよかったと思います。 事業者は、人材確保のために賃上げしてもかえって人手不足に拍車が掛かる、ほかの従業員に負担が掛かって職場の雰囲気が悪くなるなど、行く先々で今嘆きの声が聞こえてきています。 しかし、労働力不足こそ問題だと。表面的な視点からだけでは、今総理がおっしゃった、そしてあの日記者会見でおっしゃった百六万円の壁を超えたときに支払…

小沼巧 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/03/24

第211回 参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 総理に伺ってみたいと思います。 個別の労使交渉について云々言うつもりは私は今一切ありません。その上で、今あったように、一般論として、いわゆる同一労働同一賃金というのは正規か非正規かだけしか対象にしない仕組みになっています。正規の中で正直適正とは言い難いと思われるような賃金格差が存在している現実には、同一労働同一賃金という概念は及ばないという状況になっています。 新しい資本主義とか構造的な賃上げとかおっしゃる岸田総理であるから…

野村哲郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2023/03/24

第211回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(野村哲郎君) 岸田政権におきましては賃上げの実現は最重要課題だと、こういうことで再三総理の方から申し上げておるところですが、農水省としましては、競馬の円滑な実施の観点から、今後とも、競馬の主催者でありますJRAとともに交渉の状況を注視しつつ、労使双方が納得する賃金体系の確立に向けた交渉が円滑に行われるように促してまいりたいと思っております。

小沼巧 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/03/24

第211回 参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 分かりました。注視することに加えてやっていくことは本当に賃上げという観点でも重要だと思いますので、この点については是非ともお願いしたいと思いますし、私も引き続きウオッチしてまいりたいと思います。 委員長、ここで農水省関係の質問は終わりでございますので、農水大臣におかれましては退席いただいて結構です。お取り計らいください。

第211回 参議院 予算委員会 第13号

○田名部匡代君 本当に難しい問題で、簡単には解決しない。政府も一生懸命いろいろとお取り組みいただいているというふうに思うんですね。 ただ、やっぱりこの数字を見ると、現実的に、なかなかこれだけの人材をこれから確保してというのもそう簡単ではないのではないか。まあ全産業でどこでも人手不足ということがあるわけで、例えば地域ぐるみでの介護のこういう体制をどうやってやっぱりつくっていくのかということも本当に考えていかなければならないと思いますし、も…

伊藤孝恵 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/03/23

第211回 参議院 予算委員会 第13号

○伊藤孝恵君 潜在層、顕在層、いずれもターゲットである、全部をターゲットにする、よろしいかと思いますけれども。 それでは、このパネルの左上を御覧ください。 矢印Aという、いわゆる潜在層が顕在層にならない理由、子供が欲しくない理由というのと、B、今既に子育てをしているんだけれども、二人目、三人目というのを望まない理由というのをこれ引っ張ってきたもので、これ、政府の最新のデータがなかったんです。だから、古いものしか引っ張ってこれなかったんで…

岸真紀子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/03/23

第211回 参議院 総務委員会 第6号

○岸真紀子君 まず、遡及して適用するということじゃないというのは分かりました。 ただ、いつでもこの基準を変えてしまうということをこれまでやってきているので、そこだけちょっとやっぱり気になるというところがありますので、そこはしっかりと自治体側に寄り添っていただきたいというところです。あと、丁寧な説明をお願いいたします。 次に、地方交付税法のところの今日は総論の部分についてお伺いをします。 二〇二三年度地方財政計画では、二〇二三年度の一般財…

第211回 参議院 総務委員会 第6号

○伊藤岳君 四%ですね、僅かですよね。 私の地元埼玉県もそうですけれども、六十人から九十人定員の保育園というのは圧倒的なんですね。政府のこの施策では圧倒的な保育園は加算の対象外となるということを指摘しておきたいと思います。 和田内閣府副大臣、あっ、ごめんなさい、本田政務官にもう一問お聞きします。 ある保育園長は次のように語っています。例えば、一歳児の国の配置基準は六対一だと、一歳児を七人受け入れると保育士を二人配置することになると、しか…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/03/22

第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○西村(康)国務大臣 まず、電力の安定供給、エネルギーの安定供給は、国民生活、経済活動の基盤でありますので、様々な国際情勢の変化などもありますが、それに適切に対応しながら、安定的、経済的な電力供給を実現するということが重要であります。その観点からも、火力発電は重要であるというふうに認識をしております。 当然、脱炭素化に向けた取組はしなければいけませんので、その間の、いわゆる過渡期というか移行期間というか、足下においても、再エネの変動性が…

第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします。 次に、賃金引上げに対する助成金の活用、促進について伺います。 本年の春闘は、大手企業で早期の満額回答が相次ぎ、賃上げの機運が高まっておりますが、我が国の雇用全体の七割を担う中小企業に賃上げを波及させていくことが極めて必要であります。 物価上昇を上回る継続的な賃上げを促進するため、経済対策で拡充した業務改善助成金などを活用し、中小企業や小規模事業者などによる賃上げへの支援を促進するとともに、更…

鈴木英二郎 の発言をすべて見る →厚生労働省労働基準局長2023/03/22

第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○鈴木政府参考人 御指摘の業務改善助成金でございますけれども、先般の経済対策におきまして、特に最低賃金引上げの対応が困難と考えられます事業場規模三十人未満の事業者に対する助成上限額の引上げなどの各事業を実施してございます。 令和四年度の申請件数は、二月末の時点で六千四百八十七件と過去最高となってございまして、このうち、経済対策による拡充が行われました十二月以降の申請件数は二千三十六件と、昨年同時期の二倍以上となってございます。 また、政…

大西健介 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/03/22

第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大西(健)委員 本当に、事実認定がどうなのかは分かりませんけれども、事実だとしたら、そのこと自体は本当に批判されるべきことなのかもしれませんが、地域事務局長が解任されるというのは前例がないことだと思いますし、本当に我が国にとっては痛手だと思いますので、引き続き、外務省とも協力して、是非こういうポストをしっかり我が国が取っていくということをやっていただきたいと思います。 最後に、ちょっと時間がないので二つまとめて聞きますけれども、大企業…

第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮本(徹)委員 その指導の中で、是非、行動計画についてもよく考えてほしい、そういう記載というのは年金事務所一つ一つの行動に影響を与えますので、お願い申し上げます。 三つ目の問題です。 昨年、介護事業者等への電気代、ガス代等への支援が不十分じゃないかということを取り上げさせていただきました。 医療機関、介護事業者、障害福祉事業者等々、引き続きやはり大変だという声が寄せられております。例えば、都内のある特養ホームですけれども、もう本当に、…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/03/22

第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木国務大臣 今回の法改正、これは日本企業の事業拡大に寄与するものでありますけれども、その利益が日本に還流をできるのかということでございますが、日本への還流を含めまして、海外で生じた利益の使途、これは基本的に個別企業の判断によって決定されるものでありますが、経済の好循環につなげる観点からは、海外の利益も、内部留保ではなく、賃上げや設備投資に向かうことが重要であると考えています。 政府として、新しい資本主義の旗印の下で、官民連携で成長分…

岸真紀子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/03/22

第211回 参議院 予算委員会 第12号

○岸真紀子君 官房長官、総理がもうすぐ帰国されますので、今言ったとおり、最後に言ったことが全てなんですよ。いろんなことが絡んで、今回、予算委員会も振り回しているし、総務省の職員を侮辱しているんですよ。しっかりと辞職を求めるということを申し上げて、次の質問に移ります。 次に、公的セクターで働く労働者の賃上げについて伺います。 岸田総理は、今国会の施政方針演説で、公的セクターや政府調達に参加する企業で働く方の賃金を引き上げますと言いました。…

後藤茂之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

第211回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 賃上げは岸田政権の最重要課題でありまして、総理の施政方針演説でも公的セクターや政府調達に参加する企業で働く方の賃金を引き上げる旨述べられたとおり、賃金引上げの推進に当たっては、民間部門だけでなく、官民挙げた取組が重要だというふうにまず申し上げます。 その上で、施政方針演説で述べられた公的セクターという用語については、法令上の定義が置かれているわけではないものと認識しておりますけれども、主に公的に価格が設定されて…

後藤茂之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

第211回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 繰り返しにはなりますけれども、賃上げは岸田政権の最重要課題でありまして、その推進に当たっては、民間部門だけでなく、公務員、そして公的に価格が設定されている保育、介護などの分野においても、民間給与の伸びを踏まえた改善等を図るとともに、見える化を行いながら、現場で働く方々の処遇改善や業務の効率化、負担軽減を進めていく必要がある、そのように思っております。 そして、公的セクターという言葉の使い方は、先ほど申し上げたよ…

岸真紀子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/03/22

第211回 参議院 予算委員会 第12号

○岸真紀子君 今大臣もお答えになったとおり、公務員の賃金については代償措置の人事院勧告に踏まえてということになるのは言うまでもありません。人事院勧告がなされていない時点で総理が賃上げと言うのであれば、政府が自らの主体と責任で引上げをしますと、総理が賃上げと言うのであればそれをするべきではないかと考えます。 公的セクターで働く労働者とは具体的にどのような職種、労働者を対象としているのか、お答えください。

後藤茂之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

第211回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 公的に価格が設定されている保育、介護、障害福祉、看護などの分野の賃上げについて、制度に応じて民間給与の伸びを踏まえた改善等を図るとともに、見える化を行いながら、現場で働く方々の処遇改善、業務の効率化、負担軽減を進めていく必要があると考えております。 それから、公務員給与につきましても、民間の給与をまず引き上げることによりまして、構造的賃上げに向けた取組に加えまして、生産性向上支援や価格転嫁対策の観点から政策を総…

岸真紀子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/03/22

第211回 参議院 予算委員会 第12号

○岸真紀子君 今おっしゃられたその保育とか介護とか障害などといった公定価格による対象が主となるとすれば、春闘における先週の先行大手企業の回答、決着を踏まえつつも、これを中小や地場企業が同等あるいはそれ以上に賃上げができるかどうかというのは社会的にも課題となっています。 いずれにしても、この公定価格に反映される人事院勧告がなされる前に、しかも引上げになるかどうかはこれからという中で賃金を引き上げますと断言されるのであれば、これは人事院勧告…