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第132回 参議院 農林水産委員会 第10号

○委員長(青木幹雄君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農産物検査法の一部を改正する法律案の審査のため、五月二十三日午前十時から参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第132回 衆議院 本会議 第25号

○議長(土井たか子君) 日程第二、農産物検査法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長中西績介さん。 ————————————— 農産物検査法の一部を改正する法律案及び同報 告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中西績介君登壇〕

中西績介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

第132回 衆議院 本会議 第25号

○中西績介君 ただいま議題となりました農産物検査法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における農産物の生産、流通及び 消費をめぐる諸情勢の変化に対処し、農産物の公正かつ円滑な取引を助長するため、米麦に係る検査対象の見直し、成分についての検査の実施、指定検査機関の導入等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る三月十三日本委員会に付託されました。 委員会…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1995/05/12

第132回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○谷事務総長 まず最初に、議員辞職の件につき、参事が辞職願を朗読いたしました後、お諮りをいたします。 次に、日程第一につき、自見逓信委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、中西農林水産委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十九号 平成七年五月十二日 午後一時開議 第一 郵便法の一部を改正する法律案(内閣提 出…

中西績介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○中西委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農産物検査法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として全国農業協同組合中央会常務理事有賀文昭君、全国食糧事業協同組合連合会会長野村昭君、主婦連合会参与和田正江君、明治大学教授・東京大学名誉教授角田公正君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ…

野村昭 の発言をすべて見る →全国食糧事業協同組合連合会会長1995/05/11

第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○野村参考人 ただいま御紹介をいただきました、全国食糧事業協同組合連合会会長の野村昭でございます。 米の流通につきましては、日ごろ格別の御指導を賜り、厚く御礼を申し上げます。また、本日は、衆議院農林水産委員会において意見を述べる機会を与えていただきましたことに対しまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 本日は、米穀卸売業者といたしまして、当委員会において御審議中の農産物検査法の一部を改正する法律案について意見を述べさせていただ…

和田正江 の発言をすべて見る →主婦連合会参与1995/05/11

第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○和田参考人 主婦連合会の和田でございます。 農産物検査法の一部を改正する法律案について、消費者の立場で意見を申し述べます。 今回の法案に対して幾つかの疑問点はありますが、現段階ではおおむね妥当と考えております。現段階ではと申し上げましたのは、新食糧法が施行されましてからもし不都合な点がありますれば再検討が必要だということを考えておりますからです。 今回の改正法案は、新食糧法の制定に伴って提出されたものですが、新食糧法の実際の運用は政省…

第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 新進党の倉田でございます。 農産物検査法の一部を改正する法律案につきましては、昨日から当委員会で質疑が行われ、きょうは午前中、参考人の方々からもお話を承ったところでございまして、かなり問題点も、そして疑問点も明確になってきているな、そういう感じをいたしております。 そこで、私は、今まで出た質疑の中で多少重なる部分もあるかと存じますけれども、今村山内閣の一つの課題でございますいわゆる規制緩和と行政改革、この視点から、この法案を…

第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田委員 私は、日本共産党を代表して、農産物検査法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。 反対の第一の理由は、米の全量検査をやめ、計画外流通米の検査義務を外すことは、米流通に一層の混乱を招きかねないということです。 農産物検査法は、農産物について国が検査を行うことによって、公正かつ円滑な取引及び品質の改善を助長することを目的としています。米については、一九五一年の本法の成立以降、全量検査を実施してきました。 今回の法改正…

第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小平委員 私は、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表して、農産物検査法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農産物検査法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農産物検査制度は、農産物の公正かつ円滑な取引と品質の改善を助長するため重要な役割を果たしており、行政改革並びに規制緩和の一層の促進が求められる中にあって、本制度の適正かつ…

栗原裕康 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○栗原(裕)委員 要するに、この農産物検査法の一部を改正する法律案も、あるいは前に成立しました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律にしましても、米穀の需給の安定とそれから価格の安定、それにプラス生産者の自主性を生かしたいわゆる生産体質の強化ということでございますので、後段の方の解釈に立ては、相当自由な表示といいますか、工夫した表示というものも許されると私は思っておりますので、そのこともぜひ申し添えておきたいと思います。 時間がなくな…

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。本日は、農産物検査法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、国営検査制度の意義と役割でございます。が、ガット合意、米麦の生産、流通、消費の多様化を受ける形で新食糧法が成立し、今回の農産物検査法の改正につながったわけでございますが、改めて国営検査制度の意義と役割について大臣にお聞きします。

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○千葉委員 新進党の千葉国男です。 農産物検査法の一部を改正する法律案について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 このたびの改正の趣旨といたしまして、米麦の生産あるいは流通、消費をめぐる諸情勢の変化の中で、新食糧法も制定され、新たな米管理システムに移行することになった、このような状況の変化のもとで、国民の信頼にこたえ得る適切な検査制度、それを構築して、米麦の安定流通の確保を図るため、国会での新食糧法案に対する附帯決議の趣旨や、検…