本会議 第25号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1995/05/12
会議録
○議長(土井たか子君) これより会議を開きます。 ————◇————— 議員辞職の件
○議長(土井たか子君) 議員中西啓介さんから辞表が提出されております。これにつきお諮りいたしたいと思います。 まず、その辞表を朗読させます。 〔参事朗読〕 辞 職 願 一身上の都合により 議員を辞職させて頂きます。 平成七年五月十一日 中西 啓介 衆議院議長 土井たか子殿
○議長(土井たか子君) 採決いたします。 中西啓介さんの辞職を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、辞職を許可することに決まりました。 ————◇————— 日程第一 郵便法の一部を改正する法律案 (内閣提出、参議院送付)
○議長(土井たか子君) 日程第一、郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長自見庄三郎さん。 郵便法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔自見庄三郎君登壇〕 —————————————
○自見庄三郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、郵便事業の現状等にかんがみ、利用者に対するサービスの向上等を図るため、所要の改正を行おうとするもので、その主な内容は、 第一に、第一種郵便物及び第二種郵便物のうち広告郵便物等の料金の減額率の法定上限を廃止し、審議会に諮問した上、省令の定めるところにより減額することができることとすること、 第二に、郵政大臣が発行している前払い式カードを使用して郵便に関する料金を納付することができることとすること、 第三に、料金後納に係る担保を免除する者として、後納する郵便に関する料金を省令で定める期間以上継続して納付すべき期日までに納付している者を加えること等であります。 本案は、三月十日参議院より送付され、同日本委員会に付託されました。 委員会におきましては、去る四月二十六日大出郵政大臣から提案理由の説明を聴取し、五月十日質疑を行い、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。 なお、本案に対し附帯決議が付されました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(土井たか子君) 採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(土井たか子君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 農産物検査法の一部を改正する法 律案(内閣提出)
○議長(土井たか子君) 日程第二、農産物検査法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長中西績介さん。 ————————————— 農産物検査法の一部を改正する法律案及び同報 告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中西績介君登壇〕
○中西績介君 ただいま議題となりました農産物検査法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における農産物の生産、流通及び 消費をめぐる諸情勢の変化に対処し、農産物の公正かつ円滑な取引を助長するため、米麦に係る検査対象の見直し、成分についての検査の実施、指定検査機関の導入等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る三月十三日本委員会に付託されました。 委員会におきましては、四月二十七日大河原農林水産大臣から提案理由の説明を聴取し、五月十日及び十一日の両日にわたり政府に対する質疑を行うとともに、この間、参考人から意見を聴取するなど慎重な審査を行いました。 かくして、昨十一日質疑を終局し、次いで、討論の後、採決いたしましたところ、本案は多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。 なお、本案に対し附帯決議が付されました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(土井たか子君) 採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(土井たか子君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇—————
○議長(土井たか子君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十一分散会 ————◇—————