野村昭
会議録に記録された「野村昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国食糧事業協同組合連合会会長
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 農林水産委員会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野村参考人 ただいま御紹介をいただきました全国米穀販売事業協同組合の野村でございます。よろしくお願いを申し上げます。 本日は、米穀卸売業者といたしまして、当委員会において御審議中の食糧法改正案について意見を述べさせていただきます。 私ども卸売業者は、長年にわたり、主食である米穀を国民に安定的に供給する役割の一翼を担ってまいりました。しかしながら、食糧法の施行に伴う販売業者の新規参入の急増、生産者による直接販売の拡大、近年のデフレ経済下…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野村参考人 ただいまの御質問でございますが、御案内のように、今日の我々卸売業界の環境というものは、先ほど申し上げましたように、価格の低迷、需要の低減、こういうことで、大変厳しい環境にあるわけでございます。 そこで、従来から我々業界としましては、現状の制度そのものが非常に邪魔をしておる。末端流通というのはそれこそ厳しい競争時代でありまして、この制度というものはきいておらない、むしろこれをなくしていただいた方がこれから自分たちが本当に消費…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野村参考人 ただいまの先生の御質問でございますが、大変難しさはございますが、我々といたしましては、何としましても、安定、安全供給、これを主体としてこれから考えていくべきだろうと。 従来、若干の制約がございまして、業者が思うように動けなかった面がございます。今回は、これが本当にすべて外されまして、それこそ本当の自由という中での行動ができる、こういうことに相なったわけでございまして、それだけ幅広くこれから我々業界が活動できるんじゃないか、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野村参考人 ただいまの御質問でございますが、今先生がおっしゃったように、今日、非常に価格が低価格帯に張りついてしまっておる。この要因は、いろいろあるわけでございますが、その中心的なものはやはり量販店による価格の引き下げ交渉、こういうことになっておるわけでございます。 そこで、私どもも、そうした環境の中で我々自体の経営も非常に苦しくなっておるわけでございますので、過般も、大手と申しましょうか、そうした業者の方々にお集まりをいただいて、今…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野村参考人 ただいま御紹介をいただきました、全国食糧事業協同組合連合会会長の野村昭でございます。 米の流通につきましては、日ごろ格別の御指導を賜り、厚く御礼を申し上げます。また、本日は、衆議院農林水産委員会において意見を述べる機会を与えていただきましたことに対しまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 本日は、米穀卸売業者といたしまして、当委員会において御審議中の農産物検査法の一部を改正する法律案について意見を述べさせていただ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野村参考人 第一点の三点セットの問題でございますが、この三点セットにつきましては、私ども流通業界といたしましても、はっきりと表示をするということの方がよろしいのではないか、そのように考えております。 それから、輸入米の安全性の問題でございますが、これはできるだけはっきりと表示をしてやっていきたい、我々としてもその方が望ましいわけでありますが、ただ、この輸入の段階で果たしてそういうチェックができるのかどうかというような問題もございますの…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野村参考人 ただいまの先生の御質問でございますが、この三点セットにつきまして、確かに非常に種類が多いわけでございまして、なかなか全種類をそろえるというわけにはまいりませんが、ただ言えますことは、地域ごと、例えば東京であるとか関西であるとか大阪であるとか、その地域で特殊的といいますか大きくウエートを占めている品種というものがございますので、東京などでいえば三点セットの表示というものはある程度可能かなというふうに考えております。 ただ問題…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野村参考人 問題はその担保の問題であろうかと思いますが、これから制度は変わるわけでありますが、行政におかれましてもいろいろ問題点はあろうかと思いますが、やはり行政におきましてのある程度のチェックができるような体制というものを今後考えていただく必要があるのじゃないか。 特に申し上げたいことは、大型精米工場、ここにおきましては大体間違いなく義務づけのとおり実施されていると思うわけでございますが、やはり全国に九万からの小売の窓口があるわけで…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野村参考人 ただいまの限定制度ですね、こういうものはやはり引き続き継続させていただいていいのじゃないか、そんなふうに思っております。 以上でございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野村参考人 ただいまの先生の御質問でございますが、私ども流通業界といたしましては、できるだけ計画流通米、これを主体にやってまいりたい。それで、消費者と申しますか、いろいろな角度のニーズによりましては、あるいは計画外というものも取り扱わざるを得ないという面も多分に出てくるわけでありますが、その場合も、任意検査というものが設定されておりますので、先ほど来議題となっております表示の問題等もございますので、できるだけ計画外流通米につきましても…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野村参考人 ただいまの先生の御質問でございますが、私どもといたしましても、そうした従来の検査規格と申しますか、そういうものについてはできるだけやっていただいた方がなおベターというふうな感じは持っておるわけでございますが、先生も御承知のように、最近我々の各企業におきます精米工場の設備と申しますか、こういうものは大変に発達をしておりまして、そうしたいろいろな、例えば着色粒であるとかそういうものも完全に除去できる、このような段階を踏まえてお…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野村参考人 ただいま先生の御質問でございますが、私どもといたしましても、環境の問題、これは非常に心配をいたしております。 ただ、やはりお米をつくります上におきまして、農業というものも若干必要でございましょう。また、そういうものが使用されないと、先ほど来お話が出ておりますカメムシの問題とか、そういうものの駆除ということもなかなかできない、そういうような問題もあるわけでございますが、要は、できるだけ農薬を使わず、例えばそうしたカメムシのよ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野村参考人 安全性の確保の問題につきましては、やはり規制緩和の問題よりも優先して考えていくべきだろう、そんなふうに思っております。 以上でございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○野村参考人 ただいまの先生の三点セットの障害の問題でございますが、私どもといたしましては、例えば袋の表示等が頻繁に変わるということが業界といたしまして大変なリスクが生じるわけでありまして、そういう点が非常に不都合な点かなというふうに思っております。