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公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 20 件を表示
公明党2004/06/15

第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○千葉国男君 公明党の千葉国男でございます。 先週行われましたG8サミットの議長総括では、前回のサミットと同様、核、安全保障、日本人拉致問題などの包括的な解決を支持することが明記されました。これは大きなことだと思っております。さきの北朝鮮再訪問を受けて、小泉総理は、ブッシュ大統領を始め各国首脳との会談において、また安全保障問題の討議に際しても、再訪朝の報告や拉致問題解決の必要性を繰り返し説明、強調され、多くの首脳がこれに支持を表明した結…

公明党2004/06/15

第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○千葉国男君 今お話の出ました、特にジェンキンスさん及びお嬢さんの件につきましては、金正日国防委員長は本人の自由に任せると、このような発言もあり、第三国で会うこと等すべて日本側に球が投げられている状態にあるわけです。 日本側の早急な対応が望まれておりますが、この第三国につきまして、その場所とか、あるいは曽我ひとみさんとの調整は現在どのように進んでいるのか、曽我さん御自身も一人ではなく政府関係者の同行を望まれているとも聞きました。政府とし…

公明党2004/06/15

第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○千葉国男君 是非頑張っていただきたいと思います。 今までは小泉総理が動いて突破口を開いてきたわけですが、曽我さんとの家族の再会のための調整として、どうでしょうか、外務大臣がリーダーシップを発揮して関係国との訪問や調整を進めていただきたいと、こういうふうに希望しておりますが、いかがでしょうか。

公明党2004/06/15

第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○千葉国男君 地村さん、蓮池さん御夫妻の子供さんたちが無事帰国されまして、国民全体が心から祝福をしているわけですが、一日も早い永住の意思決定が望まれているわけですが、これだけは焦るわけにはまいりません。 御家族の近況について、現在どうなっているのか。また、支援策についてどのように検討が進められているのか、お聞かせいただきたいと思います。

公明党2004/06/15

第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○千葉国男君 これだけ日本国民全体が帰国された御家族とのことについて心配しているときに、六月十日号の週刊新潮、十六歳地村家次男、喫煙に困惑する警察、こう題しまして、御家族の心境を逆なでするような心ない記事を報道をしております。 警察庁は抗議されたと伺っておりますが、その状況について御報告をいただきたいと思います。

公明党2004/06/15

第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○千葉国男君 地村さん、それから蓮池さん御夫妻の子供さんたちについては、今から国の違い、制度の違い、あるいは文化の違いを乗り越えて国際的に成長していただきたいと、こう願っているわけでありますが、また、将来は国交を正常化したとき日朝両国の橋渡しになっていただきたいという期待の声も高まっているところであります。 こうしたときに、この週刊新潮の報道は全く何を目的に報道しているのか分からない、しかもこのような事実無根の記事を報道することは極めて…

公明党2004/06/15

第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○千葉国男君 報道の自由は、それは守らなければなりません。しかし、だからといって人権侵害は絶対許してはならないと、こう思います。国民の一人として強く要望いたしまして、質問を終わります。

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 公明党の千葉国男でございます。 前回に引き続きまして、農協法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。 前回、私は、組合員のため、ひいては地域の活性化のために農協改革が必要であると述べさせていただきました。こうした改革は、そもそも個々の組合員の意識改革をベースに農協自らが意欲を持って自主的に実行していくことで成し遂げられるものであると考えております。これにつきましては、前回の答弁から、亀井農水大臣も同様のお考…

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 農協は御存じのように巨大な組織であります。経済事業、信用事業、共済事業等、様々な事業を行っており、単位農協数だけでも、平成十六年五月現在、九百四組合にも上っております。このような中で、個々の農協が農協改革を急がねばとばらばらに意気込んでもなかなか実効は上がらないものであります。もちろん、農協の中には既に経済事業改革で成功を収めているところもあるわけで、そういうところは今後とも持続して頑張ってもらいたいと、こう思っております…

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 是非とも、全国中央会のリーダーシップの下、農協系統が一丸となって改革に取り組み、実効を上げていただきたい。改革の断行がなければ農協系統の明るい未来は保障されません。農協中央会はかなえの軽重が問われているんだろうということを肝に銘じて今こそ頑張ってもらいたいと、また強く期待するものであります。 これまでの議論により、改革の具体的取組とその推進主体がはっきりしてきましたが、その上でもう一つ、今回の改革を真に実効性あるものにする…

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 ちょっと古いお話で恐縮ですが、私が衆議院の時代に、今からちょうど九年ほど前になりますが、平成七年の通常国会におきましてちょうど農協の合併問題が論じられました。当時の大河原農水大臣に、私は合併後の農協にどのような役割を期待しているのかとお尋ねをいたしました。その質問に対して大臣は、申すまでもなく、国の農政であり、あるいは地方公共団体の農林行政、そういうものと農協、農業協同組合が車の両輪といいますか、表裏一体になって強力に進ん…

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 ありがとうございます。 今回の改正に当たりまして、この行政と農協の関係を車の両輪あるいは表裏一体ということについて今大臣からもお話がございますが、逆に研究会報告では農協の自立を妨げるものであるとの報告をしておりまして、全く逆の立場に立っております。 この基本的な方向転換に至った背景はどこにあるのか、また、農協の自立に当たって何が一番大切であると考えているのか、大臣の見解をお伺いしたいと思います。

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 当時の大河原大臣は、農協合併の推進についての私の質問に対して基本的な考えを示されたわけですが、いわゆる国の農政あるいは地方の自治体の農林行政が、脆弱な小規模組合では様々な活性化のための課題に対して十分に期待にこたえられないのではないかという認識があったわけであります。要するに、合併することによって農協の力を大きくする、国の農政目的を達成しやすくなるようという、そういう認識があったのではないかと、こういうふうに思っております…

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 今、地域では平成の市町村合併が検討、実行されているところであります。一方、同じ地域で既に農協の合併が進んでいるところもあり、また市町村合併がなされていない地域も出ております。そうしますと、一つの農協の区域内に複数の市町村が存在することになります。この場合、農協事業の推進、各種農業施策の円滑な実施を図る上で支障を来すおそれがあるのではないかと、こう考えますが、お伺いをいたします。

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 いずれにいたしましても、今回の改革で農協と行政との関係の在り方について見直しを具体的に提言しておることは今までにないことであり、評価するものであります。 しかし、時代は変わっております、変化しております。組合員たる農家も多様になり、お互いの利害関係や価値観も同質でなくなっております。農協離れも進んでおります。農協自体も本来の使命感から逸脱し、圧力団体まがいの性格を帯びたときもありました。そういう状況の下で、農協を通じて行政…

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 研究会報告によりますと、農協による行政代行的業務の見直しにつきましては、利用者からの手数料の徴収や、補助金交付手続における農協系統と農協系統以外の生産者団体のいわゆるイコールフッティングの実現の必要性などが指摘されております。 そこで、まず、その見直しの必要性に至った理由についてお伺いをいたします。

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 農協の行政代行業務を通じた補助金の種類やその代行業務に対する手数料等の対価の在り方、農協系統以外の生産者団体とはどのような団体を想定しているのか、今後こうした行政代行的業務の見直し、スクラップ・アンド・ビルドなど、どのように考え、いかなる方法を取ろうとしているのか、お伺いをいたします。

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 一方、農林漁業金融公庫資金、農業近代化資金など制度資金の手続業務の農協への窓口一本化の推進など、組合員を始めとする利用者の利便性の向上の観点から、こうした手続的な業務は今後むしろ増加していくと考えられます。そうした行政サービス的な業務の在り方について農水省としてどのように考えているのか、お伺いをいたします。

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 昨年の食糧法改正を始めとする米政策改革によりまして、農協の主体性、またリーダーシップがこの分野では一層求められることになっております。 例えば、生産調整で農協は農水省と一体となって推進役を務めてまいりましたが、改正食糧法では、農水省の定める基本指針により農協が生産調整方針を作成し、これを国が認定するということになりました。 こうした中、非組合員はもちろん、農協に協力的でない組合員に対して、米の集荷、引受けを拒否するなどとい…

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 次に、信用事業についてお伺いをいたします。 一九九〇年代後半に不良債権などバブル崩壊の後遺症として顕在化した金融システムの危機に対応するため、農協の信用事業についても平成十三年に農協改革二法案が制定、それを受けて翌十四年一月にはJAバンクシステムと呼ばれる農林中金を中心としたJA系統の一体的信用事業の体制の構築がなされました。以来二年が経過したわけですが、農協系統の信用事業は銀行など他の金融機関と比べてみましても健全化が進…