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公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 20 件を表示
公明党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○千葉国男君 その問題点は解消されたということですから、もう少しその辺を、指示をしっかり出して、現場で理解されるようにしていただきたいと、こう思います。 次に、農業改良助長法関係についてお伺いをしたいと思います。 まず、現行の専門技術員についてでありますが、毎年、専門技術員の資格試験が行われていると聞きました。その場合、その受験者総数であるとか合格者数とか、都道府県における専門技術員の採用というか、任用状況についてお伺いをいたします。

公明党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○千葉国男君 この専門技術員の資格試験に合格した方々は高度な技術あるいは知識と現場経験を有する方々であります。毎年の合格者数から見ると、現に専門技術員に任用されているのは、今御報告がありましたように、六百二十人ということですから、その一部であると考えられます。 都道府県においてこうした有資格の人材の方々がいるわけですが、有効活用をどのようにお考えになっているのか、お伺いしたいと思います。

公明党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○千葉国男君 それでは、今回の改正によりまして、現行の専門技術員の試験を合格された方々はどのような取扱いになるのか。また、一方では、改良普及員の中でも、今お話の出てきました、行政にある、いわゆるデスクワーク中心とか、そういうことがあって普及指導員の試験を受けないという人も出てくると聞きました。 こういう体制でいきますと、今回の改正で必要な人材の確保ができるのかどうか、お伺いします。

公明党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○千葉国男君 今は人の問題でしたが、次に技術の問題についてお伺いをしたいと思います。 これからの農業発展のためには三つの分野で農業技術の向上が必要である、こういうふうに言われております。一つは、第一は担い手の産地間競争の強化につながるような特定の作物に関する技術指導、それから第二には集落営業における明確な地域の目標設定等、これに伴った技術導入、それから第三には兼業農家及び条件不利地域の営業に対する環境保全型農業やスローフード、地産地消と…

公明党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○千葉国男君 次に、青年就農促進法についてお伺いをしたいと思います。 先週の参考人質疑の中で、全国新規就農相談センターの中園所長さんよりの御報告がありました。若い就農希望者は、農業に対して本格的な取り組みたいとか、あるいは環境を守る有機農業に使命感を持って進出をしたい、こうしたきちんとした目的を持って相談に見える方が多くなったとお伺いをいたしました。 しかし、実際に民間企業に対する就職と比較いたしまして、農業はその準備期間が長過ぎるとい…

公明党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○千葉国男君 青年就農者のもう一つの大きな悩みは、やはり嫁不足の問題であると思います。 この件につきましては、先日の参考人の中釜参考人さんの御意見が大変参考になったわけでありますが、二つの要素が大事であると感じました。一つは、この嫁さんの問題につきましては、同じ農業委員でもやっぱり男性の農業委員では頼りに余りならない、やっぱり女性委員の方が立場になって親身になって相談できると、こういうことを感じました。それからもう一つは、結婚前に女性農…

公明党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○千葉国男君 最後に、この農業経営支援三法につきましては、土地、技術、人の立場から農業の三要素であると、こう言われているわけでありますが、この三要素がばらばらでは機能しないわけであります。そういう意味におきまして、農水省がきちんとしたリーダーシップを取っていただいて、農業改革の推進を図っていただきたい。 大臣の決意を伺って、質問を終わりたいと思います。

公明党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○千葉国男君 ありがとうございました。

公明党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○千葉国男君 公明党の千葉国男でございます。 本日は、経営三法の改正に当たりまして、参考人の方々には御多忙の中御出席を賜り、大変にありがとうございます。 八木参考人にお伺いをしたいと思います。 先生は農業経営の研究者として永年取り組まれておりますが、まず担い手等の農地の集積化につきましてそれなりに準備が必要である、こう思っております。今もちょっとお話が出ましたけれども、IT化とか情報化あるいはコミュニケーション、こういうことが非常に大事…

公明党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○千葉国男君 中釜参考人にお伺いをしたいと思います。 今回の改正では農業委員会の業務を農地・経営対策に重点化することになっております。農地対策では担い手への利用集積はもとより、近年増加しております遊休農地、耕作放棄地への対策が重要と考えております。 現地におきまして優良農地を守るために農地パトロールなどの活動をしておられると聞きましたが、このような対策に当たりまして、現場で問題点などについてどのように対応されているのか、教えていただきた…

公明党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○千葉国男君 現地では女性の農業委員が増え、また中釜さん御自身も農業委員会の会長として御活躍されているんですが、私たちもこの委員会の質疑の中で、これから農業委員にもっとたくさん女性の方々を登用されるように意見を述べさせていただいたところでありますが、その中の一つの委員の、地域の世話役活動としていろんな活動が考えられるんですが、私としていつも気にしているのは、農家の嫁不足に対して、例えば中釜会長等の委員会ではどのような対策を考えて活動を行…

公明党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○千葉国男君 ありがとうございます。 種本参考人にお伺いをいたします。 私は、先般、宮城県の古川農業試験場で技術開発には現場の感覚も大事であるとのお話を伺ってまいりました。専門分化している試験研究機関の技術を産地間競争力の必要な担い手や条件不利地域の小規模な農業など多様な条件を持つ農業現場に伝えていくために、こうした農業現場の多様なニーズを試験場に伝えていくために、日ごろ石川県における普及事業の担当者として様々な苦労をされてきたと思いま…

公明党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○千葉国男君 中園参考人にお伺いをいたします。 先ほど、全国新規就農相談センターは昭和六十二年から就職相談活動を行って十六年たったと、当時から比べると今の新規就農のそういう青年たちの意向も随分変わってきたと、こういう御報告がありましたけれども、特にこの点が大きく違ってきたなということがありましたら教えていただきたいと思います。

公明党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○千葉国男君 その中で、他産業からの新規就農を定着させるためには、就農前のサポートはもちろんのことといたしまして、就農後の地域におけるサポートも大変重要なことだと思っております。 地域における関係団体の連携体制の在り方についてはどういうふうにお考えになっているんでしょうか。

公明党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○千葉国男君 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 公明党の千葉国男でございます。 今回提案されております経営支援三法案につきましては、農業委員会法は農地を守るための立場からの改正案であり、農業改良助長法は農業技術面からの改正案であり、青年就農促進法は人的側面からの改正案であります。いわゆる農業の構造改革に欠かすことのできない農地、技術、人の三つの要素の改善に取り組む重要な改革法案であると思っております。 本日は、時間の関係もありまして、初めに自給率の問題について確認の質問…

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 是非、解決を目指して努力を続けていただきたいと思っておりますが、世論調査を見ますと、食料自給率について国民の皆さんの関心というのはいま一つで、危機意識が余りない、このように思われます。その背景には、飽食の時代であり、食料が不足するなどということは到底考えられない。テレビ番組を見ましてもグルメ特集番組が盛んでありますし、無関心でいるのも無理からぬことかと思われております。しかし、この自給率の低下が即我が国の食料生産の源である…

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 今お話のあったとおりでありますけれども、食料・農業・農村基本法の第十五条第三項の基本計画を定める中で、「食料自給率の目標は、その向上を図ることを旨とし、国内の農業生産及び食料消費に関する指針として、農業者その他の関係者が取り組むべき課題を明らかにして定めるものとする。」と、こうなっております。いわゆる四年前に我が国として初めて、自給率四五%を二〇一〇年目標に達成するとして目標を明示したわけであります。これ自体が本来は大変な…

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 今回提案の経営支援三法を始め、米政策改革の地域ビジョン作り、品目横断的改革、担い手育成等、様々な改革、規制緩和が進められておりますが、私は、これだけの改革を取り組まれている中で、当然自給率の目標も上方修正の見直しがなされなければならない、また必要があるのではないかと、こう思っております。 ところが、聞くところによりますと、どうも四五%目標率達成目標を二〇一〇年ではなくもっと先送りして後にずらすような話も出ているやに聞いてお…

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 非常に残念なことです。 今の話を聞いておりますと、自給率は向上するどころか、ますます低下するんではないかと、こういう危険性を感じます。自給率は、基本的には消費者が国内産を消費するか輸入品を消費するかのいずれかの問題であります。自給率向上には、消費者に国内産を消費することの意識の拡大がなければ向上はいたしません。 先ほど来言われておりますように、食料・農業・農村の基本計画の企画部会の部会長であります東大の生源寺眞一教授は、こ…