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公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 20 件を表示
公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 例えば、農林中金が現在は海外投資などで高い収益を上げておりますが、将来、運用の失敗とか世界経済の変動により収益が悪化した場合、一挙に単位農協、県信連の経済悪化につながるのではないかという事態も懸念されておりますが、そういう心配はないのでしょうか、お伺いをいたします。

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 農協の信用事業、特に単位農協の信用事業については、地域の金融機関として地域に密着した言わば地産地消的な信用事業に立ち返る必要があるのではないか、こう考えております。しかし、さきに指摘しましたように、預かった貯金の大部分を地域への貸出しに使うことができず、外部運用に頼っているのが実態であります。 今、郵政民営化など、農協の強力なライバルである郵貯も改革されようとしておりますし、また、地元の信用金庫、地銀なども地域振興に役立つ…

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 次に、担い手育成についてお伺いをいたします。 現在、公明党といたしまして、各地で農業フォーラムを行っております。その中で、やはり最も深刻な意見や要望があるのが担い手の育成であり、後継者の問題であります。 そこで、具体的にお伺いしますが、農家の担い手で最も望ましいのはやはり自分の子供が後を継いでくれると、こういうことでありますが、例えば、三千三百の市町村がありますが、その中で実際に農家の子弟が農業に就農するというのが二千七百…

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 高齢者福祉事業についてお伺いいたします。 農村地域では農家世帯の三六%が六十歳以上になっておりまして、農協の高齢者対策は重要な事業の一つとなっております。高齢者福祉事業についてはどのように位置付け取り組まれようとしているのか、お伺いをいたします。 また、介護保険事業を行う農協数は平成十五年の十月現在で三百六十四と数えておりますが、その収支状況はどうなっているのか、お伺いをいたします。

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 最後になりますが、この農協改革は我が国の農業の在り方を問うものであり、その成否はJAグループの将来が懸かる最大の関門ととらえております。ようやく国全体の経済状況が好転していることから余り悲観的になる必要はないと思いますが、農業を地域の基幹産業として育てることができるかどうか、農協グループとしても力を合わせ、不可能を可能にしていかなければなりません。 前回の委員会で、農業を地域の基幹産業とするということで大臣の見解をお伺いを…

公明党2004/06/10

第159回 参議院 農林水産委員会 第20号

○千葉国男君 ありがとうございました。 終わります。(拍手)

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 公明党の千葉国男でございます。 農協法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 昨年十月、第二十三回JA全国大会が開かれ、「「農」と「共生」の世紀づくりをめざして JA改革の断行」が決議されました。要するに、余りにも巨大化したJAグループがここで食料・農業・農村の原点に戻って農協を再生していこうというのがその本質だと思っております。指導事業では、全国段階で全中、都道府県段階での県中、信用事業では農林中央金庫、信連…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 私は先日、福島県の福島市にあります農協に伺いまして、農協改革の現状はどうなっているのか、またこの改革断行という意識がどれほど職員や組合員に浸透しているのか、意見交換をしてまいりました。 ちょうど十年前、農協合併が推進されたそのときにこの同じ農協を訪ね、合併のメリット、デメリットを調査した経緯があります。十年間で農協はどう変わったのか、改革がどれだけ進んだのか、大変興味がありました。現場の農協は確かに改革の息吹にあふれ、段階…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 先ほども申し上げましたが、第二十三回全国大会で、その取組の基本姿勢として強調されましたことは、一、信頼、二、改革、三、貢献と。その信頼は、消費者に信頼される農産物の提供に努めると。改革については、組合員の負託にこたえる経営改革を実践する。三の貢献につきましては、地域社会で貢献する協同活動を展開すると。このようになっておりますが、私はこの三点の意識改革を組合員全員又は職員に徹底することが新しい農協の自主改革の入口ではないかと…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 今申し上げました信頼、改革、貢献、この三つの合い言葉に農協改革の目的が集約されていると私は思っております。方針を徹底するためには、この方針が単純明快である、分かりやすい、こういうことが大事であります。その上で、具体的にどう政策にこれを結び付けていくのか、あるいはその上でどう成果を上げていくのかということになるだろうと思います。単なるスローガンではなく、この基本姿勢を徹底すること、組合員に様々な創造的発想が芽生え、組合員ある…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 過去に地方自治体は、地域の活性化ということで中核工業団地を全国的に造成し、企業誘致に取り組んでまいりました。確かに、誘致に成功した、地域経済の大きな発展につながったところもあります。しかし、一方では、地域によっては、造成したものの企業を誘致できず、その造成費用が地方自治体の財政負担の拡大につながったと、こういう例も数多くありました。 これからは地域の活性化の柱として、私は、農業に光を当てるべきである、こう思っております。そ…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 よろしくお願いしたいと思います。 平成十四年度白書に、農協改革の取組の成功した事例として静岡県浜松市の農協の取組が紹介されております。浜松は平成七年に合併し、組合員数六万二千人、職員数千五百人が、改革の計画を立て、七段階に分けて取組をしてきたと。その改革の第一段階は、まず職員の意識改革に取り組み、一人一人が能力向上に挑戦をしたと。第二段階では、赤字のAコープ、ガソリンスタンド、自動車整備工場を独立採算制として子会社化を図っ…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 これからの全国の農協を指導していくJA全中、あるいは県レベルの県中、それがリーダーシップを取っていくわけですが、単協がそれぞれの課題を明確にして取り組む以外に成功の道はないと、こう思います。合併そのものの一つ一つを取ってみても、大変な事業であり、今申し上げました改革、一から七段階までの一つ一つを成功させていかなければならないわけでありまして、その間一つでも行き詰まりがありますと改革が止まってしまう。そういう意味で、今お話を…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 今、報告、先進例で出てきましたけれども、これから非常に大事なことは、食料の安心、安全の立場からトレーサビリティーの確保など、農産物、それから消費者ニーズに即応した農協のマーケティングの機能の強化が非常に大事だと思っております。 そういう意味で、先進例となっている農協としてのトレーサビリティーシステムの具体的な進め方あるいは表示はどうなっているのか、残留農薬の検査体制はどうなっているか、国としてどういうふうに取り組んでいくか…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 安心、安全、消費者の立場からいっても非常に大事な問題なので、更に力を入れてしっかりと取り組んでいただきたいと、こう思っております。 また、先ほど出てまいりました消費者のニーズに即応した農協のマーケティング機能の強化に具体的にどのように進められているのか。今まで農協と全農、経済連が、連携が余りよく取れていない、もっと積極的にそういう意味でマーケティング戦略プログラムを更に進化させなければならないと、こういうふうに思っておりま…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 事業の環境分析を踏まえた系統経済事業の課題と改革の方向、こういう中のイメージ図を見ますとその方向性がほぼ理解できるわけですが、これがこの流れで改革が本当に進めばいいのですが、そのためには改革の継続ということが極めて重要であると思っております。 改革というのは、途中でその意欲も薄れ、その効果が十分発揮されないことが多々あります。言うところの、全農が農協の補完に徹すると、こう言っているわけですが、果たしてどこまで徹することがで…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 改革には人材の育成が急務であります。現場では担い手、認定農業者の育成が必要であります。やる気と意欲に満ちあふれた若手の農業者をいかに育てていくか、これが今後の農協改革に力を発揮すると思っております。 農協の役員の登用等についての話でありますが、農協には青年部がある、あるいは女性部があると、そういうことで、どうしても何か中心の役員体制の中には青年部とか女性が入らないで、何か脇役で、じゃ、こっちは青年部でお願いしますみたいな話…

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 農協それ自体の問題からちょっと離れますが、今地方で問題になっている、例えば福島県に飯舘村というのがありますが、畑に猿が百頭以上も出没して、野菜や米等を食べ放題、農家経営が大変に困っていると、こういう報告を受けております。 動物愛護の板挟みになって手の施しようもない、こういうことになっているわけなんですが、被害の補償とか、あるいは実効性のある食害防止対策を講ずるべきだと思いますが、現状ではどのようになっているのでしょうか。 …

公明党2004/06/03

第159回 参議院 農林水産委員会 第19号

○千葉国男君 以上、終わります。

公明党2004/05/26

第159回 参議院 本会議 第24号

○千葉国男君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま小泉総理から御報告のありました日朝首脳会談につきまして御質問いたします。 二〇〇二年九月十七日、小泉総理が最初に北朝鮮を訪問されてから一年八か月、この間、拉致被害者五人の皆様は、帰国の喜びもつかの間、御家族離れ離れになり、北朝鮮の八人の御家族との再会のめども立たず、今日まで余りにもつらい日々を送られてきました。また、安否未確認十人の拉致被害者の御家族の再調査要請、そのほか特定失踪者の…