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公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 20 件を表示
公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 去る四月三十日、我が公明党の神崎代表が農業政策提言を行わさせていただきました。食料自給率向上は、生産対策のほかに消費、需要面での取組がまた重要であります。農林水産省だけに任せているのではなく、国が総力を挙げて取り組むべき課題としております。このためには、内閣総理大臣を長とする食料・農業・農村政策推進本部を自給率向上の戦略本部と位置付け、内閣を挙げて総合的対策を講ずべきだと、こう思いますが、いかがでしょうか。

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 自給率向上のためには、今申し上げましたように、消費、需要両面の対策として、例えば一つの例として、米粉の消費拡大を図る、こういうふうに提案をしたいと思います。米粉のパンや米粉のラーメンなど評価が高いと聞いております。政府として、全国的な推進協議体を作るほか、レシピの開発であるとかイベントの開催など、本格的に力を入れて取り組むべきだと思いますが、どうでしょうか。

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 また、自給率には消費者のニーズにこたえるビジネスとしての農業が活性化したときに上がるという金額ベースの自給率もあります。基本計画では、この金額ベースの自給率は現在は参考として掲げておりますが、例えば品質の良いものが高い価格を形成する、それが国産食料の価値を高めることにもなります。その意味で、この金額ベースの自給率目標を、参考ではなくて、公式目標に掲げる方が農業の活性化の実態に合うのではないかと、こう思いますが、いかがでしょ…

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 次に、農業委員会に関してお伺いをしたいと思います。 農業委員は全国で五万八千人程度いると聞いておりますが、この委員の方々は経験豊富な地域の世話役として様々な活動をさせていただいているわけですが、この農業委員の方々の、現在、平均年齢はどのようになっているのか、お伺いします。

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 経験豊富な農業委員の方々の活動には信頼もありますけれども、一方では、農業委員会の活性化を図るためには若い方々の登用も積極的に進めるべきだ、こういうふうに思います。若い人が魅力を感ずる委員会活動をする必要があると思います。 また、農業の六割以上が女性により担われているという現状にある中で、女性の農業委員の登用も積極的に図るべきだと考えております。先ほど来、段本委員あるいは和田委員より御指摘がありましたけれども、女性農業委員の…

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 農業委員会が農地の流動化等に果たす役割は大変大きいものがあります。今回の改正の中でも、農業委員会の業務を農地・経営対策に重点化するとされているのもうなずけるところであります。このため、担い手に効率的に農地を集積するために、農地情報のデータベース化をやる必要があるのではないかと考えますが、現在のこのデータベース化の進捗状況はどうなっているのか。また、あわせて、マップ化を推進して利便性を図り、その上で出し手と受け手の交流の相談…

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 データベースあるいはマップ化については是非推進をよろしくお願いしたいと思います。 私の地元の宮城県の大和町では、農地流動化の促進のため町として補助金を出しております。特に受け手と出し手の両方の利用権の設定であるとか所有者移転とか農作業委託、それぞれに十アール当たり、出し手に五千円から三万円、受け手に三千円から六千円等の助成をしておりますが、国としてこの流動化対策としてどのような対策を講じているのでしょうか。

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 今お話のありました認定農業者の件でありますけれども、国としてその育成に力を入れているということは分かります。 認定農業者の資格の在り方、それから育成の状況、それについて御報告をいただきたいと思いますが、地元からは、認定農業者の地位とか存在感を高める必要があるとか、あるいは認定農業者に対してもっと支援措置があっていいのではないかと、こういうふうに言われておりますが、いかがでしょうか。

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 最後に、株式会社の参入についてお伺いをしたいと思います。 昨年三月施行の改正農地法により、株式会社形態を追加した新たな農業生産法人制度をスタートさせたところでありますが、残念ながら本来の目的から外れた構想を抱いているケースが散見されております。 全国農業会議所が、千葉県の平成十四年度、十五年度における農地取得相談概要等をまとめて発表しておりますが、その実態は驚くべきものがありまして、その辺を農水省として掌握をされているのか…

公明党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○千葉国男君 終わります。

公明党2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○千葉国男君 公明党の千葉国男でございます。 競馬法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。 今回の競馬法の改正は平成三年以来十三年ぶりの改正となるわけですが、近年、中央競馬及び地方競馬ともに売上げは減少し、特に地方競馬では、平成十三年度以降、競馬事業から撤退する主催者が出てくるなど、大変厳しい状況となっております。 そこで、農水省といたしまして、この競馬の在り方に関してこれまでどのような検討をなされてきたのか、大臣にお…

公明党2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○千葉国男君 我が国の競馬は、スポーツとして、また公営のかけ事として、広く国民に親しまれており、健全な娯楽として定着してきたのではないかと思っております。 大臣、競馬の役割について、基本的にどのようにお考えになっているのか、お聞かせいただきたいと思います。

公明党2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○千葉国男君 今、大臣から、この競馬が畜産業の振興に貢献してきた、こういうお話がございましたけれども、この競馬からの収益により畜産業の振興に貢献してきた、どこまで貢献してきたのか、これまで競馬からの収益がどのような仕組みで畜産の振興に貢献してきたのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○千葉国男君 競馬が国民に大衆レジャーの場を提供してきたところでありますが、競馬の大衆化を図るためには競馬場への女性の来場者を増やしていくことが非常に大切ではないかと私は思っております。特に中央競馬において女性の競馬場への来場の現状はどうなっているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○千葉国男君 今、競馬場への来場者、特に女性の来場者を多く来ていただくための努力をこれからも是非続けていただきたいと、こう思っております。 逆に、近年の競馬の売上げを見ると、中央競馬においては平成九年のピーク時に比べて八〇%の水準にまで売上げが減少したと。さらに、地方競馬においては平成三年のピーク時の半分の水準まで売上げが減少しているわけでありますが、このように競馬の売上げが減少している原因について、どのように考えているんでしょうか。

公明党2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○千葉国男君 売上げの減少等、現在競馬が抱える問題点を解決するために、今回提出された法律案において、どのような考え方に基づき、どのような対策を講じようとしているのか、お伺いしたいと思います。

公明党2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○千葉国男君 地方競馬対策についてでありますが、特に地方競馬においては平成十四年度の単年度収支を見ますと、四主催者以外はすべて赤字となっているわけであります。これらの地方競馬主催者の収支を改善するため、主催者間の連携を促進させることが重要であると、こうしているわけですが、この連携を通じてどのような効果が期待できるのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○千葉国男君 今、連携の問題ありましたけれども、競馬連携計画を共同で作成し、農林水産大臣が認定した場合には連携計画に基づく事業について地方競馬全国協会の補助を受けることができると、こうなっております。 先日、私たち農水委員会で九州の佐賀県の競馬場組合、視察させていただきました。また、近くの荒尾競馬組合等がありますが、今もお話が出てきました東北の岩手県の競馬組合との連携が進められているわけであります。 そこで、この連携に対して、支援措置と…

公明党2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○千葉国男君 関連で、今、連携ができやすいところはいいんですけれども、他の主催者と連携が困難な地方競馬主催者も現実にはあるんではないかと、こういうふうに思います。そうした場合、この連携がなかなかできにくい地方競馬場主催者が事業収支改善を行う場合に当たって、今回の法律案ではどのような支援措置を講じているのでしょうか。

公明党2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○千葉国男君 残念ながら、撤退した競馬場もあるわけですけれども、この撤退した主催者にとっては、撤退に伴い競馬関係者に対する見舞金等の費用が一時的に必要であり、これが実際は財政的に大きな負担となっているわけであります。 今回の法律案では、競馬場からの撤退に伴う必要となる費用に対し、どのような支援措置を講じようとしているんでしょうか。