P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
63 18 を表示

189衆議院 法務委員会 第11号

○奥野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る五月十二日火曜日及び十三日水曜日の両日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

189衆議院 法務委員会 第11号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 一昨日、私は、冤罪事件をテーマにした院内集会に出席いたしました。ここにおられる多くの委員も参加をされておりました。袴田巌さんの事件など、関係者の方々がお見えになりまして、人生を取り戻せないという無念の思い、冤罪はあってはならないということを訴えておられました。関係者の方々から冤罪がつくられていく過程をリアルに伺って…

189衆議院 法務委員会 第10号

○奥野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長稲山博司君、法務省大臣官房審議官高嶋智光君、法務省刑事局長林眞琴君及び国土交通省大臣官房物流審議官羽尾一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 おはようございます。自由民主党の宮崎謙介でございます。 本日は、委員長初め理事の皆様には、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 初めて法務委員会で質問をさせていただきます。上川大臣、葉梨副大臣、大塚政務官、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。前半は本法案についての質問、後半は裁判員制度全体的な質問をさせ…

189衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます。 質問に入らせていただきたいと思います。 まず、先ほどの宮崎委員の質問の中でも触れられておりましたが、そしてまた、きっと皆さんのお手元にもあるであろうこの裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案関係資料、この間大臣も趣旨説明をしていただきましたが、ここの二行目に、「裁判員制度は、これまでおおむね順調に運営され、国民の間に定着してきているものと」思われる、このように書いてあり…

189衆議院 法務委員会 第10号

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。 私は、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 裁判員制度は、二〇〇九年五月に始まり、間もなく六年となります。本法案は、裁判員法附則第九条に基づく、制度施行から三年後の政府による見直しについての規定によるものであります。 この法律の制定時そして制定後、あわせまして、日本弁護士連合会、自由法曹団などの法律家団体を初め、諸団体やメディアなどでも、改善す…

189衆議院 法務委員会 第9号

○奥野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。上川法務大臣。 ————————————— 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

上川陽子 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2015/04/21

189衆議院 法務委員会 第9号

○上川国務大臣 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案につき、その趣旨を御説明いたします。 裁判員制度は、これまでおおむね順調に運営され、国民の間に定着してきているものと思われますが、今後、裁判員制度が我が国の司法制度の基盤としての役割を十全に果たすことができるようにするためには、裁判員となる国民の負担が過重なものとなるような事態を避けることや、犯罪被害者の保護に万全を期することが必要であると考えられます。 そこで、…

林眞琴 の発言をすべて見る →法務省刑事局長2015/04/07

189衆議院 法務委員会 第5号

○林政府参考人 委員御指摘のように、まず、今回提出をしております裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案におきましては、裁判員制度の対象事件でありましても、審判に要する期間が著しく長期にわたる事案について、例外的に裁判員制度の対象事件から除外することを可能とする規定を設けようとしているものでございます。 このような規定を設けようとする趣旨は、審判に要する期間が著しく長期にわたる事案につきましては、一般国民に過重な負担を…

上川陽子 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2015/03/19

189参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(上川陽子君) 所信に先立ち、申し上げさせていただきます。 昨日、チュニジアにおいて、日本人が被害に遭うテロ事件が発生いたしました。犠牲になられた方、その御家族に心からお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 それでは、所信を申し述べさせていただきます。 第三次安倍内閣において、法務大臣に再任されました上川陽子です。改めてよろしくお願い申し上げます。 最初に、シリアにおける邦人殺害テロ事件に…

上川陽子 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2015/03/13

189衆議院 法務委員会 第1号

○上川国務大臣 第三次安倍内閣において、法務大臣に再任されました上川陽子です。改めてよろしくお願い申し上げます。 最初に、シリアにおける邦人殺害テロ事件について一言申し上げます。 政府一丸となって対応してまいりましたが、日本人がテロの犠牲になったことは痛恨のきわみです。心より哀悼の意をささげるとともに、御家族に心からお悔やみを申し上げます。 また、非道かつ卑劣きわまりないテロ行為を断固非難します。 テロの未然防止に向けて、法務省といたし…

上川陽子 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○上川国務大臣 委員が御指摘をいただきました、平成二十五年六月に裁判員制度に関する検討会におきまして出された結論でございます。この検討会につきましては、平成二十一年の九月から平成二十五年の六月までということで議論をしていただいたというふうに思っております。 一部の委員から、死刑求刑事案につきまして、裁判員の負担軽減の観点から、これを対象とし続けてよいか、議論が必要ではないかという御意見が述べられたというふうに承っております。 これに対し…

上川陽子 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2014/10/23

187参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(上川陽子君) 法務大臣の上川陽子です。 「為政清明」、明治の元勲であり、我が国の基本的な枠組みをつくり上げた大久保利通は、この言葉を座右の銘としておりました。大久保は、この言葉を通じて、現代に生きる私たちにも、政治に参与するものは、心が明るく、澄んでいなければならないと訴えているように思います。大久保のこの姿勢こそ、政治家にとって、また法務大臣として、基本としなければならないものと考えております。 また、法務行政は、国民の皆…

上川陽子 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2014/10/22

187衆議院 法務委員会 第3号

○上川国務大臣 法務大臣の上川陽子です。 為政清明、明治の元勲であり、我が国の基本的な枠組みをつくり上げた大久保利通は、この言葉を座右の銘としておりました。 大久保は、この言葉を通じて、現代に生きる私たちにも、政治に参与する者は、心が明るく、澄んでいなければならないと訴えているように思います。大久保のこの姿勢こそ、政治家にとって、また法務大臣として、基本としなければならないものと考えております。 また、法務行政は、国民の皆様の生命、身体…

松島みどり の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2014/10/14

187参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(松島みどり君) 法務大臣として御挨拶を差し上げる前に一言申し上げます。 先日の参議院予算委員会において、多くの政治的課題のある中、私個人の国会議員としての政治活動に関する質疑に各党各派の貴重な審議時間を頂戴したことはざんきに堪えません。 また、本月十日の記者会見において、私自身に対する予算委員会での御指摘や報道について、あたかもそれらが雑音であるかのように受け取られる発言をいたしたことを陳謝いたします。 今後は、国会審議の充…

松島みどり の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2014/10/10

187衆議院 法務委員会 第1号

○松島国務大臣 おはようございます。法務大臣の松島みどりです。 法律は、国民を幸せにするものでなければならない。そして、法律を扱う人は責任を持たなければならない。議員生活を通じて培ってきた私の信条です。 今からおよそ十年前、私は、犯罪被害者等基本法を議員立法として制定させるために力を尽くしておりました。それまで権利が尊重されてきたとは言いがたく、十分な支援を受けられずにおられた犯罪被害者や御遺族の方々に光を当て、その支援をするのは、治安…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2014/03/11

186参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(谷垣禎一君) 所信を申し上げる前に、東日本大震災でお亡くなりになった方に謹んで哀悼の誠をささげ、そして被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと存じます。 法務省としても、全力を尽くして被災地の復興にこれから努力を更に加速してまいりたいと思っております。 それでは、所信を申し上げます。 法務大臣の谷垣禎一です。 国民生活の安全、安心を確保し、社会経済を持続的に発展させていくためには、揺るぎない法の支配の確立が必要です。そのために…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2014/02/18

186衆議院 法務委員会 第1号

○谷垣国務大臣 法務大臣の谷垣禎一です。 国民生活の安全、安心を確保し、社会経済を持続的に発展させていくためには、揺るぎない法の支配の確立が必要です。そのために、法務省は、国民から負託を受けた権限と責任に基づき、法秩序の維持、基本法制の維持整備、国民の権利擁護、出入国の公正な管理及び法制度整備支援を初めとする国際貢献など、その幅広い所管事務を堅実かつ忠実に果たしていかなくてはなりません。 私は、法務大臣に就任して以来、こうした認識、信念…