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自由民主党衆議院
総発言数
55
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 55 件の標本
  • 予算委員会第七分科会12 件・22%
  • 法務委員会11 件・20%
  • 経済産業委員会9 件・16%
  • 予算委員会第五分科会7 件・13%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・13%
  • 予算委員会第一分科会7 件・13%

※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

55 20 を表示
自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 おはようございます。自由民主党の宮崎謙介でございます。 本日は、委員長初め理事の皆様には、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 初めて法務委員会で質問をさせていただきます。上川大臣、葉梨副大臣、大塚政務官、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。前半は本法案についての質問、後半は裁判員制度全体的な質問をさせ…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 裁判員制度は、平成二十一年に導入されてから六年が経過をするわけであります。その中で、裁判員裁判は、やや低調ではあるものの、堅調に刑事手続に根を張りつつあるように思います。裁判所の意識改革に役立ったことも否定はできないと思います。 ただ、裁判所、検察庁、弁護士会、それぞれになれが生じつつあって、よりよい制度にするためには、安定し始めたこの時期に、もう一度てこ入れをしていく必要があると感じております。 今回の法改正は裁判員…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 裁判員制度につきましては、一定の評価をされていて、順調に進んでいるというふうに御認識されているという御答弁をいただきました。ありがとうございます。 その上で、今回の改正のポイントは大きく四つあるというふうに承知をしておりますが、一つ目は、非常に長期にわたる事件の対象事件からの除外ということでありまして、つまりは、審判の期間が著しく長期または公判期日が著しく多数で裁判員の選任等が困難な事案については、裁判官のみで審判を行…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 皆様のお手元にお配りしていますけれども、審理が比較的長期に及んだ事例一覧表というものがございまして、これを見ますと、最も長期の職務従事期間は神戸の裁判におけるものでありまして、百三十二日でございます。また、次に長期になっている裁判はさいたまの裁判で百日とありますが、このさいたまの裁判においては、公判期日の回数が三十六回ということでありまして、詳しくは調べていますが、単純計算をしますと三カ月に三十六回ですので、一カ月に十…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 ありがとうございます。 裁判所で判断をされるということで、いろいろな事情を考慮されて決められるということでありますけれども、ちょっと追加でお伺いしたいのが、私が今お配りした資料、例えばこの神戸の事件というのは、これは著しく長期というのに当てはまるかどうかということをちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 では、次の、改正点のうちの二つ目と三つ目のお話に移りたいと思います。 これは、どちらも災害時における話でございまして、二つ目においては、災害時における辞退事由の追加ということで、第十六条第八号に該当しますけれども、重大な災害で被害を受けて生活再建のための用務を行う必要があることを辞退事由として明記とあります。三つ目に関しましては、非常災害時における呼び出しをしない措置、第二十七条の二、第九十七条の第五項、著しく異常かつ…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 改正のポイントの最後でございますけれども、裁判員等選任手続で、被害者特定事項の保護、裁判官、検察官、被告人、弁護人は、裁判員候補者に被害者特定事項、つまりは氏名、住所等個人情報に当たるようなものだと思いますけれども、その被害者特定事項を正当な理由なく明らかにしてはならないということ、裁判員候補者または裁判員候補者であった者は、裁判員等選任手続で知った被害者特定事項を公にしてはならないということが追加されます。 この法改…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 ありがとうございます。 本法案についての質問は以上になりますが、今後の裁判員制度の充実、推進に向けて引き続きお考えを聞いてまいりたいと思います。 関係者に裁判員裁判についていろいろヒアリングをさせていただきましたところ、裁判所が裁判員の辞退を緩やかに認める傾向があるんじゃないかなという声がございました。実際には、百人にお声がけをしても、選任期日に出頭する人が二十人台ということも結構あるそうでございます。 それで、私も辞…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 一方で、裁判員になって、人が人を裁くというのは本当に重たいことであって、責任の重さを感じて、本音の部分ではそれが障害となって、壁となって辞退をされている方も事実いらっしゃるんじゃないかと思っています。いつ自分が裁判員に選ばれるかもしれないので、そういう意味では、心の準備も知識の準備もやはり必要だと思うんですね。 そういう中で、やはり、裁判について、また司法についての理解を深めるための教育、法教育というものをもっともっと…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 最後に、評議の進め方についてお伺いしたいと思います。 裁判官によって評議の進め方が異なるのではないかという疑問の声がありまして、確かに、実際には公式に誰も確認をしていないという現状があります。あくまでも疑問の声ではありますけれども、裁判官の独立を重視する上でいたし方ない部分もありますけれども、裁判官の意図によって評議が進められていくというのは、国民の声を広く集めるという観点では目的にかなっていないのではないかなというふ…

自由民主党2015/04/22

189衆議院 法務委員会 第10号

○宮崎(謙)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○宮崎(謙)分科員 自民党の宮崎謙介でございます。 塩崎大臣、本日はお時間をいただき、ありがとうございます。 私からは、労働政策全般につきまして質問させていただきたいと思います。 最初に、そもそも労働とは何かということについて考えてみたいと思います。 辞書等で調べてみますと、労働とは、太古より人間が自然に対して行う営みのことだというふうに、広く労働を定義しているようでございます。そういう意味では、人間にとって労働というのは、なくてはなら…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○宮崎(謙)分科員 前向きな御答弁をありがとうございました。 全く私も同感でございまして、まさに生きがいを持って、喜びを感じて、心の充実をというふうにおっしゃいましたけれども、厚労省としては頑張った人たちが報われる社会ということで、本当に私も全く心から同感をするものでございます。 頑張った方の汗が輝く社会であるべきだと私は考えるところなんですけれども、しかしながら、その考え方を推奨していく上で気がかりな立場の方々がいらっしゃいます。きょ…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○宮崎(謙)分科員 ありがとうございます。 まさに今、技能五輪の話もありましたけれども、私も一昨年、技能五輪の視察にも行きまして、若い方々が、例えば大工さんが一堂に会して、かんなで削って、自分の削り跡を見て、そういう自分たちの技能を競い合うというのを見てきたわけですけれども、トップを目指して頑張っていくという制度設計というのは極めて重要なことでありまして、その技術を磨いた上で、稼げなければいけないということがありますので、今お話がありま…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○宮崎(謙)分科員 ありがとうございます。 そういった意味では、青少年雇用促進法、これを推進するためにも、我々も協力して頑張ってまいりたいと思います。 また、今国会、先ほど法案の話がありましたけれども、派遣法改正案、これは三度目の正直で何としても通さなければならないというふうに思ううちの一人でございますが、私は、今回の派遣法の改正、改悪なんというふうに言われていますけれども、全くそんなことないと思いまして、大きく前進をするものであるとい…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○宮崎(謙)分科員 ありがとうございます。 この義務づけというのは、大変積極的で、すごく意味のあることだ、力強い推進だなというふうに思います。 派遣会社の皆さんと話をしても、毎年期限切れになって八万人の方々が仕事からあぶれてしまうというこの現実が大変心苦しいというふうにおっしゃる方が大変多うございました。そういった意味も含めて、この業界の皆さんが前向きにやっていける派遣法の改正法案、何としても成立に向けて頑張っていただきたい、我々も頑張…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○宮崎(謙)分科員 ぜひとも積極的に推進をしていただきたいと思います。 そして、引き続き難病患者の方についてお話を伺いたいんですけれども、今回の予算案で、この冊子の四十ページにありますが、第四のところで、難病対策で、2国民の理解の促進と社会参加のための施策の充実、八・六億円ということでありますが、本当に国民の理解というのがまだまだ進んでいないなという印象を受けます。 自立支援に向けて、難病患者の皆さんの就労支援に向けて、労働現場の環境整…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○宮崎(謙)分科員 ありがとうございます。前向きに進めていただきたいなと思います。 きょうこれをごらんの皆様、このヘルプマーク、問い合わせをしていただければ各自治体の皆さんにもいろいろ御案内できると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 きょうは、労働政策全般について質問させていただきました。皆様に前向きな答弁をいただきまして、塩崎大臣からも力強いお言葉をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 我が国は、やはり自助自立というの…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮崎(謙)主査代理 これにて伊佐進一君の質疑は終了いたしました。 次に、島津幸広君。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮崎(謙)主査代理 これにて島津幸広君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部知子君。