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自由民主党衆議院
総発言数
55
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 55 件の標本
  • 予算委員会第七分科会12 件・22%
  • 法務委員会11 件・20%
  • 経済産業委員会9 件・16%
  • 予算委員会第五分科会7 件・13%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・13%
  • 予算委員会第一分科会7 件・13%

※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

55 15 を表示
自由民主党2013/06/21

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○宮崎(謙)委員 自由民主党の宮崎謙介でございます。 本日は、お話、まことにありがとうございました。 私からは、産学連携についてのお話を質問させていただきたいと思います。 現在、私は三十二歳でございまして、物心がついたぐらいから産学連携の重要性がずっと言われ続けていて、ただ、それがなかなかうまくいっていないという現状が続いている中で、特に大学発ベンチャーというものが誕生しにくい。最近は、ユーグレナという会社が上場をして大変市場をにぎわわ…

自由民主党2013/06/21

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○宮崎(謙)委員 日本国内でも、まだ日本の学生も在学中であれば実はこれはノーリスクでありまして、ぜひ先生方からも、学生たちに対して起業を勧める、そういう意向がある人にはぜひ勧めていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。

自由民主党2013/05/29

183衆議院 経済産業委員会 第15号

○宮崎(謙)委員 自民党の宮崎謙介でございます。 本日は、経済産業委員会で初めて質問をさせていただきます。この貴重な場をいただきまして、まことに感謝を申し上げます。 十五分という限られた時間でございますので、早速質問に移らせていただきたいと思います。中小企業基本法の改正ということで、今回私からは、創業と起業に焦点を当てて御質問させていただきたいと思います。 日本の産業競争力の低下が叫ばれてから久しいわけでございますけれども、世界に通用す…

自由民主党2013/05/29

183衆議院 経済産業委員会 第15号

○宮崎(謙)委員 茂木大臣、ありがとうございました。 まさに、今少し、資金の話、金融の話があったかと思いますけれども、創業やベンチャー企業に対する資金供給について、私からも質問させていただきたいと思います。 自分の経験も含めてなんですけれども、私自身、実際に会社を立ち上げたときの資本金は、実は、恥ずかしながら、百万円に満たない中で立ち上げました。本当に大変な思いをしたわけでございますし、その資金調達が極めて難しい状況にありました。幸いに…

自由民主党2013/05/29

183衆議院 経済産業委員会 第15号

○宮崎(謙)委員 ありがとうございました。 続きまして、今回の中小企業基本法の改正において、女性や青年による創業を規定に加えるというふうにされていると思います。この中で、特に、私も、先ほど茂木大臣から御紹介いただきました、若者の起業や、またはキャリア教育等をやってきた経験をもとに、青年による起業をかなり力を入れて促進していただきたいというふうに思っております。 まだまだ実績が乏しいわけではございますけれども、大きなポテンシャルを秘めてい…

自由民主党2013/05/29

183衆議院 経済産業委員会 第15号

○宮崎(謙)委員 ありがとうございます。 ぜひ、先ほど私が申し上げたような、ビジネスプランコンテストというものも、取り組んでいただく一つの内容として検討していただければと思います。 そして、ITシステムを構築されるという話だと思うんですが、まさに私が経営の現場で見てきた中で、国の補助ですとか地方自治体の補助、どんな補助金制度があるのか、どんな支援システムがあるのかという情報を入手することがなかなかできなかったなというのが率直な感想でござ…

自由民主党2013/05/29

183衆議院 経済産業委員会 第15号

○宮崎(謙)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○宮崎(謙)分科員 ただいま御紹介いただきました、新人議員の自民党の宮崎謙介でございます。 京都三区から選出ということでございますが、きょうは、ベンチャー支援についての質問をさせていただきたいと思います。 私自身も、これまでベンチャー企業の経営者として、二十六歳のときから、現在三十二歳でございますけれども、経営者としてやってまいりました。その中で、今の日本において新しい産業がなかなか生まれない、新しい企業がなかなか生まれないという現状を…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○宮崎(謙)分科員 ありがとうございます。 まさに今お話がありましたとおり、日本の開廃業率の問題もあり、なかなか低水準にとどまっているということは大きな問題であろうかと思っています。 実際にベンチャー企業の投資額につきましても、過去十年間、米国が大体一兆円から二兆円の間で推移しているのに対して、日本は一千億円から二千億円の間で、年間におよそ百倍から二百倍ぐらいの差が開き続けているという現状があるかと思っています。 この現状を打破するため…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○宮崎(謙)分科員 ありがとうございます。 今のお話で、これからまた創業に対してかなり力を入れていくということなんですけれども、そこについてまたお伺いできればと思うのが、先ほどもちょっと触れましたけれども、目標額というか、そういったものを決めるようなお考えはあるのでしょうか。

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○宮崎(謙)分科員 ありがとうございます。 今お話があったとおり、私もベンチャーキャピタルの方からもいろいろとヒアリングを重ねていますと、産業革新機構さんは、非常に投資額も大きくてなかなかうらやましい限りだという声もあるんですけれども、投資判断が少し遅いということを至るところで聞きました。 例えば、一つの案件に対して、一般的なベンチャーキャピタルは一人の投資家もしくはキャピタリストがやってきて判断をするという中で、産業革新機構さんは、大…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○宮崎(謙)分科員 ありがとうございます。 今お話で触れられたキャリア教育というのは、今、実は私も取り組んでいる一つのことでございまして、自民党の中のキャリア教育推進特命委員会で私は事務局次長をやらせていただいておりまして、取りまとめを現在しているところでございます。 いろいろな声がある中で、文科省さんが今キャリア教育というのを推進されているわけですけれども、教育現場でどのようなことが起こっているのかといいますと、例えば、校長先生が一生…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○宮崎(謙)分科員 大臣おっしゃるとおり、まさに今の若い学生たちは、なかなか大人との接点がなくて、自分たちの職業観というのを生で感じることができずにいます。交友関係も非常に狭い中でやっていますので、第一線で活躍されている方に生の話を聞いて、そして、魅力的に語りかける大人と接点を設けたときに初めて自分たちのキャリアが形成されて、内発的な自分たちの動機づけがされていろいろと行動が変わっていくというのを私は見てまいりました。 その中で、やはり…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○宮崎(謙)分科員 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりで、何事もバランスが大事かと思いますので、学業もしっかりやりながら、チャレンジしたい人は学業だけじゃなくて学生起業をやってもらうというのは、一つの非常に新しい流れとして、やっていってもらいたいなというふうに思っております。 先ほども、失敗する文化、失敗を恐れない文化というのがアメリカであるという答弁をされている方がいらっしゃったかと聞いていて思ったんですけれども、スタンフ…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○宮崎(謙)分科員 ありがとうございます。 また引き続きまして学生起業についてはお話をさせていただきたいんですけれども、もちろん、わずかな資金で彼らが大きく成長する可能性があるということと、起業自体が彼らのキャリアについて大きくプラスになっていくということ、人材育成の意味でもかなり意味があるということが一つでございます。追加で、彼らが起業に対して目覚めるきっかけ、これも非常に大事であろうかと思います。 先ほど、石黒局長から、ビジネスプラ…