第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○若松議員 ただいま議題となりました特殊法人等改革基本法案につきまして、提出者を代表し、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 これまで政府におきましては、累次の臨調答申等に基づき、行政改革の一環として、幾度か特殊法人等の整理及び合理化に取り組んでこられたところであると承知しておりますが、必ずしも十分な成果を上げてきたとは言えず、今なお特殊法人等は多くのさまざまな課題を抱えております。また、中央省庁等改革基本法においても、そ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○若松議員 ただいま議題となりました特殊法人等改革基本法案につきまして、提出者を代表し、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 これまで政府におきましては、累次の臨調答申等に基づき、行政改革の一環として、幾度か特殊法人等の整理及び合理化に取り組んでこられたところであると承知しておりますが、必ずしも十分な成果を上げてきたとは言えず、今なお特殊法人等は多くのさまざまな課題を抱えております。また、中央省庁等改革基本法においても、そ…
○神崎武法君 私は、公明党を代表いたしまして、小泉総理の所信表明演説に対し、質問をいたします。(拍手) まず初めに、総理御就任に対し、公明党を代表して、心からお祝い申し上げます。(拍手) 小泉総理は、一貫して構造改革を標榜され続け、組閣に当たっても、史上初の女性閣僚五人、民間人三人の登用などによって、派閥のしがらみを超え、民意にこたえるという改革の意思を鮮明にされました。 中国の古典「菅子」には、「政の興る所は民の心に順うに在り」とあり…
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 神崎議員にお答えする前に、枝野議員に対する答弁漏れがございましたので、最初にお答えしたいと思います。 平成十三年度においては国債発行額は三十兆円以下にするのかという御質問だと思いますが、これは補正予算に絡んできます。私は、現在、予算成立して、執行状況を見ながら補正は考えるべきものでありまして、現時点で補正予算は考えておりませんし、当然、今年度予算は二十八兆円で済んでいるわけですから、三十兆円以下にする目標…
○植竹委員 ありがとうございました。 どうぞ福田長官、お引き取りいただいて結構でございます。 続きまして橋本大臣にお伺いいたしますが、行政改革という幅広い論議が行われておりますが、その中で特殊法人等の改革は、まさにこれは重要な問題でございます。先般、所信におきましていろいろお話ございましたが、与党三党が提出しております特殊法人等改革基本法案との整合性について、私は大臣と政府の中では一致していると思っておりますが、その点につきまして大臣の…
○橋本国務大臣 二つのお問いかけをいただきましたが、順序を逆さにして、特殊法人の改革についての方向づけ、方針といったものから先にお答えをさせていただきたいと思います。 当然のことながら、今私どもは、内外の社会経済情勢の変化でありますとか、それぞれの特殊法人の本来の目標に対する達成状況などを勘案しながら、具体的な事業の仕組みでありますとか実施の方法、手段などの見直しを行う、その上で、廃止や整理縮小あるいは合理化、あるいは民間、国その他の運…
○神崎武法君 私は、さきに行われました森総理の施政方針演説及び政府演説に対し、公明党を代表して質問をいたします。 冒頭、先月二十六日にインド西部を襲った大地震におきまして、犠牲者を初め多くの被害が出ております。被災者に対し心よりお見舞いを申し上げるとともに、日本政府は被災者支援や復興対策に全面的に協力することを強く要請いたします。 私たちは今、高度経済成長とその後のバブル崩壊という長く苦しい状況を経て、ようやく明るい日差しが差し込んでく…
○国務大臣(橋本龍太郎君) 神崎議員から三点の御指摘をいただきました。 まず第一点、公益法人の総点検、また、あり方の見直しなどについてどうするんだというお尋ねであります。 御指摘のとおり、今大変大切な問題になっておりますだけに、去る一月三十日の閣僚懇談会におきまして、私の方から、四項目の観点にわたって各所管閣僚の皆さんに、それぞれの所管のものを今年度内を目標に総点検を実施していただきたいとお願い申し上げました。 国所管のすべての公益法人…
○議長(綿貫民輔君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、内閣委員会から申し出の特殊法人等改革基本法案、厚生委員会から申し出の確定拠出年金法案は、各委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○藤井委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百五十回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、特殊法人等改革基本法案(太田誠一君外四名提出、衆法第一六号) 二、行政機構並びにその運営に関する件 三、恩給及び…
○谷事務総長 まず最初に、ただいまお決めをいただきました両回付案を議長発議により順次議題といたしまして、採決をいたします。マンション管理適正化法案の回付案は、自由党及び社会民主党が反対、それから原子力発電立地振興法案の回付案は、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、動議により、本日の日程に掲載されております一請願とともに、本日委員会の審査を終了いたしました五百六十二請願を追加して、合計五百六十三請願を一括議題といたしま…
○佐藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、太田誠一君外四名提出、特殊法人等改革基本法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○逢沢委員 動議を提出いたします。 細田博之君外十四名提出の原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案、太田誠一君外四名提出の特殊法人等改革基本法案、山本有二君外七名提出のマンションの管理の適正化の推進に関する法律案の各法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において委員会に付託されることを望みます。
○工藤委員 一言これについて申し上げておきたいと思うのであります。 きょう、与党筆頭の逢沢さんから電話をちょうだいしまして、そして原子力発電、こっちの方を何とかおろしてほしいという御要請がありました。 そこで、つるしをしているのは、共産、社民両党、それから我々自由党、三党だというようなことでありますので、早急に協議をして、御趣旨に沿うようにやってみましょう、このようにお答えを申し上げたわけであります。 それで、先ほどの理事会で、今度は与…
○児玉委員 原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案、特殊法人等改革基本法案、マンションの管理の適正化の推進に関する法律案、いずれも十一月十五日ないし十一月十七日に議員立法として提出されたものです。 私たちは、本会議の趣旨説明を求める、そういう趣旨で要求をしているわけですが、今工藤理事から御説明があったように、我々自身がこれをどのようにそれぞれの委員会で十分な審議をするか、そこに向けて各法案の内容を検討して、そして場合によって…