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宮地貫一 の発言をすべて見る →文部省大学局長1982/08/04

第96回 衆議院 文教委員会 第18号

○宮地政府委員 従来の対応の経過でございますが、かねがねこの問題についてはいろいろ議論がございまして、第一点は、五十三年の一月に衆議院本会議におきまして新自由クラブの河野先生から、推進すべきであるという趣旨の本会議での御質問がございまして、今後検討してまいりたいという当時の総理から答弁があったわけでございます。その後、同じく五十三年の三月、参議院の予算委員会におきまして秦野章先生から、任用することが法的に可能かということの御質問がござい…

宮地貫一 の発言をすべて見る →文部省大学局長1982/08/04

第96回 衆議院 文教委員会 第18号

○宮地政府委員 従来、この趣旨の法案の必要性については、先ほども経過の際に申し上げたわけでございますけれども、最初に五十三年一月に衆議院本会議におきまして河野先生から、外国人の日本の大学の教員の任用を推進すべきであるという趣旨の御質問を受けまして、当勝の福田総理から、今後検討していきたいという答弁があったのが恐らく国会で取り上げられた最初の時点ではないかと思っております。それ以来、私ども文部省内部でいろいろ検討し、特に公務員制度全体との…

宮地貫一 の発言をすべて見る →文部省大学局長1982/04/15

第96回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(宮地貫一君) ただいま御指摘のような、前の放送大学学園法案の審議の際に御質疑がございまして、そういう御答弁を申し上げたわけでございます。具体的にお尋ねは、それでは放送大学学園の運営審議会の委員はどういうぐあいになっているかというお尋ねかと思いますが、具体的な方で申し上げますと、いわば勤労者代表というような形で全日本労働総同盟の顧問の天池さんにお入りいただいております。あるいは婦人団体というようなことで、全国地域婦人団体連絡協…

第96回 衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 電波監理局長から、いろいろその衝にあって苦労しておるという状況が、お話があったと思うのです。われわれも、この電波・放送が言論機関の一翼を担う非常に重要な問題でありますから、そういう点では、一〇〇%国民が、ある一つの結論が出た場合に全会一致で賛成だということになかなかならない性格のものです。ところで、それだけに審議をするにしても扱い方が問題だと思うのですね。要するに、密室でもって議論して、にわかにそれが法案として提案をされてま…

第96回 衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 ですから、それならこの放送法、電波法の改正問題について一体いつ審議会に説明をしたのか、それからまた、あれだけ二年間にわたって例の放送大学学園法案をめぐっての放送法改正問題について、われわれも非常に審議の場、すなわちこの逓信委員会で徹底的にひとつ議論するような形で法案の提案も願いたいというようなことでお願いしたのですが、そうはならなくて、文教委員会で連合審査だけやって、十分な審議もできなかった。しかし、とにかく、廃案にもなるよ…

第96回 衆議院 逓信委員会 第7号

○久保委員 私の質問に答えていないですね。それでよくやっているよくやっていると自画自賛してみても、これは全然通じません。 いま私がお尋ねしているのは、例の放送大学学園法案の問題に関連する放送法の一部改正、あるいはまた、今回出されておる放送法あるいは電波法改正等の問題について、電波審議会に一体かけているのかかけていないのか。かけると言っても、何も審議会の議決を経なければならないとかというふうに運営するかどうかも問題があると思うのですが、い…

中村鋭一 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1982/04/01

第96回 参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 よくわかりました。 放送大学学園法案が議決されて、いま着々とその実施の緒についているところだと思いますが、その後、私、御報告を受けておりませんので、ここで放送大学学園法案の郵政省マターの準備の進捗状況等についてお伺いいたします。

宮地貫一 の発言をすべて見る →文部省大学局長1982/03/24

第96回 衆議院 文教委員会 第4号

○宮地政府委員 教育有給休暇につきましては、一九七五年に有給教育休暇に関する条約が採択されて、現在十六カ国が批准しているというぐあいに伺っておりますが、わが国はなお批准していない状況でございます。これはわが国の労働法制上の問題点があるように伺っているわけでございますが、たとえば放送大学学園法案の審議に際しましてもいろいろ御議論がございましたように、スクーリングに参加するためにはたとえばこういう制度が積極的に活用されることが望ましいという…

宮地貫一 の発言をすべて見る →文部省大学局長1982/03/01

第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○宮地政府委員 大学の開設については、ただいま申し上げたような状況で進めておるわけでございますが、具体的な学生の受け入れ開始はどうかというお尋ねかと思うのでございますが、放送大学学園法案を国会で御審議いただきました際に御説明をしておりましたのは、五十九年四月からの学生受け入れということで諸準備を進めるということでまいってきておったわけでございます。 ところが、法案成立後、臨時行政調査会の第一次答申におきましても、現下の財政状況等を踏まえ…

田中眞三郎 の発言をすべて見る →郵政省電波監理局長1981/11/26

第95回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(田中眞三郎君) その辺の段階までのまだ話が進んでおりません。ということは、放送大学の利用につきましても、放送大学学園法案の審議中に放送大学が放送衛星を利用する場合の利点あるいはその辺を含めましていろいろ御議論になったわけでございますけれども、その場合にもお答えしたところでございますが、まだ文部省当局とも、また新しくできます放送大学学園ともその辺詰めていないわけで、ただ非常に有益であり、私個人といたしましては、技術的に非常に余…

中村鋭一 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1981/11/26

第95回 参議院 逓信委員会 第4号

○中村鋭一君 おとといの委員会が暫時休憩のまま再開されることなく終わりまして、政府委員並びに参考人の皆さん、せっかくお越しいただいたのに質疑に入らなくてお帰りいただいたわけで、大変恐縮でございました。おわびを申し上げます。 放送大学学園法案が成立して、放送大学学園から文部大臣に放送大学の設置認可の申請が出された、こう聞いているんです。ですから、本格的に放送大学が軌道に乗るといいますか、その構想が具体化しつつあるわけですけど、この法案に関…

中村鋭一 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1981/11/26

第95回 参議院 逓信委員会 第4号

○中村鋭一君 私は、この放送大学学園法案については反対の立場を終始貫いてまいりました。けれども、現実に法律案は成立をしたわけで、大学ができるわけですから、とすれば、一番理想的な形で本当に国民の皆さんの役に立ついい大学になるようにNHKも協力をしてくださるように指摘をしておきたいと思います。 次に、オリンピックなんですけど、昨年のモスクワ・オリンピックは民放一社が放送権を独占して、結果は日本の選手は参加しない、新聞、佳ま等では二十億円のむ…

高石邦男 の発言をすべて見る →文部省体育局長1981/11/12

第95回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 御指摘のように、放送大学学園法案を出す際にそういう議論がありまして、文部省の所管の法人としてスクラップしていくと、そういう方針があったことは事実であります。ただ、そういう方針があったから、そのことだけで今回の統合を考えたわけではございませんので、その文部省所管の法人の中で子供の健康に関する仕事を日本学校給食会も日本学校安全会も取り扱っておりますので、そういうことの背景を持ちながらこの両法人を統合し、今後はより一…

田中眞三郎 の発言をすべて見る →郵政省電波監理局長1981/10/30

第95回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田中(眞)政府委員 お答え申し上げます。 多少、放送政策あるいは法制的なものではなくて、技術的に利用できる可能性ということでございますが、現在進行中で五十八年度冬期、五十九年の二月ごろ本機打ち上げを計画しておりますBS2につきましては、民放の乗る余地はございません。それでBS3ということになるわけでございますけれども、このBS3についても現在研究開発中でございますが、その利用のあり方についてどうすべきかということで、一応乗っかる部分と…

田中龍夫 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣1981/07/21

第94回 衆議院 決算委員会 第15号

○田中(龍)国務大臣 ただいま御指摘のテレビ会社の放送、それが視聴覚の上から言って教育的である場合も、ない場合もございます。民間放送あるいはその他の放送というものが今日企業によって行われております以上は、企業経営の自由というものも当然あるわけでありまして、それには放送の自由もあれば報道の自由もありますことは、放送大学のいろいろな論議を通じましてよく御承知のとおりでありまして、文部大臣が教育的な内容という問題について見解を持ち主張いたしま…

第94回 衆議院 本会議 第30号

○議長(福田一君) 日程第十二、放送大学学園法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長三ツ林弥太郎君。 ————————————— 放送大学学園法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔三ツ林弥太郎君登壇〕

第94回 衆議院 本会議 第30号

○三ツ林弥太郎君 ただいま議題となりました放送大学学園法案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、さきの第九十三回国会に本院を通過し、参議院において継続審査となっていたものでありますが、去る五月二十九日参議院において修正議決の上、本院に送付され、同日文教委員会に付託されたものであります。 本案の趣旨は、近年ますます複雑、高度化する社会において、生涯にわたり、多様かつ広範な高等教育の機会を求める国…

第94回 衆議院 本会議 第30号

○嶋崎譲君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました放送大学学園法案の成立に強く反対する討論を行います。(拍手) まず最初に、昨日の文教委員会における不当な質疑打ち切り動議、一方的採決に強く抗議するものであります。(拍手) 昨日の文教委員会では、政府案と、それに対し代案として提出した日本社会党案とが初めて並行審議という形で審査に付されたのであります。委員会の審議に入るに当たって、理事会は、二つの案は並行審議すること、その際の各…