高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 宣 誓 書 良心に従つて、真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 はい、高石邦男でございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 生年月日は、昭和五年三月三日生まれでございます。 住所は、福岡県山門郡三橋町垂見千三百四十六の一でございます。 職業は、現在ありません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 リクルートコスモス株の購入について私に直接話を持ってこられたのは、ファーストファイナンス社の小林社長でございます。そのときに、一株三千円で一万株の購入の御希望があればお世話ができますという話を持ってこられたのでございます。 私はその話を初めて直接そのときにお伺いいたしまして、三千円で一万株ということになると三千万の資金が要りますので、そのとき私は、それだけの資金の準備をすることは容易でないというふうに思って、その旨を小林さん…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 一万株購入いたしましたうち、六千株を処分したのでございます。それは借金の支払いに必要な金額として処分をいたしまして、あと四千株は現在も保有をしております。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 江副さんとはもう十年来の友達でございます。仕事の上のおつき合いというよりも、個人的なおつき合いをずっとしておりまして、私の子供たちの結婚式にも出ていただいたような状況でございます。 江副さんの教育課程審議会委員の就任でございますが、今回の教育課程審議会は、臨時教育審議会の中間答申を受けて、二十一世紀を展望した教育内容の改定をしていかなければならないということから、幅広い人選をして進めていくことが基本的に必要である、こういうふ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 大学審議会につきましては、これは高等教育局の所管でございまして、すべての人選、交渉は、すべて局レベルで処理されておりました。それを決裁の形で持ってくるわけでございますが、それに決裁をしたわけでございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 それはそのとおりでございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 現在もその気持ちは変わっておりません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 ファーストファイナンスがリクルート関係の関連会社であるということは承知していたのでございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 時期は、六十一年の九月ごろであったと思います。場所は、最初に小林さんとお目にかかったのは役所の事務次官室でございます。 それと何……(山花委員「担保」と呼ぶ)担保につきましては、これは後ではっきり確認ができたわけでございますが、一万株の株券が担保になっていたようでございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 そういう説明は聞いておりません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 はっきりした日にちは覚えておりませんが、多分九月の下旬、中旬か下旬ではなかったろうかというふうに思っております。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 契約書、必要な関係書類を作成したのは、自宅に帰って家内と相談をして書いたのでございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 株券については、関係の書類を提出した後、処分をした残りの株を届けられたわけでございますが、それまでは見ておりません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 私、先ほど申し上げましたように、融資を受けておりましたので、できるだけ早くその借金は返していかなきゃならないというのが気持ちの中にございました。それで、十一月の中旬、中ごろだったと思いますが、五千円強の株の価格になっているということを知りまして、そしたら早く処分をした方がいいと思いまして、私は小林さんに株の売却をしてほしいということを十一月の中旬に申し上げたわけであります。その際に、六千株ということを処分すれば借金の支払いが…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 一任と言えるかどうか、そこはよくわかりませんが、少なくともこの購入、売却までは小林さんに直接折衝した以外はございません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 当時は、そういう記憶はございません。と申しますのは、大学入試関係は高等教育局の一つの私的な協力者というか諮問委員会といいますか、そういう形で人選をされておりまして、当時は私は初等中等教育局長でございましたので、その人選は全く承知しておりませんでした。 それから第二国立劇場の件につきましても、これは文化庁の所管している事項でございまして、多分、想像でございますが、文化庁限りでそれらの手続はとられたというふうに思っておりますし、…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 大学入試のやつは高等教育局長限りで処理されて、私は次官ではなくして当時は初中局長でございましたので、関係はないと思っております。 それから第二国立劇場の件は、文化庁限りの決裁で、次官のところまで上がってきていないというふうに思っております。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○高石証人 当時は、そういう認識はしておりませんでした。というのは、協力者会議というのは大体各課単位で人選が行われ委嘱をするという、いわば専門家の協力者会議というような形で処理されることが多いので、そういうことについて一一私が認識するような形での事務処理は行われていなかったのでございます。