高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 これは先ほども御質問がございましたが、現在の学校教育法の体系では、三歳から幼児教育の対象にしている。そして、大学まで一条学校での学校という形態で教育を行う形を整えている対象というのは、一定の狭い範囲内で教育を展開しているわけです。ところが、人間の能力を最大限に引き伸ばしていくためには、ゼロ歳から三歳の間でも積極的な対応をしていく必要のある分野があるということは、先ほど御指摘のとおりであろうと思います。それを今まではどうい…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 特殊教育関係につきましては、第三次の検討課題ということで論議を深めていくということで、二次答申までは具体的な内容には触れられていないと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 論議はこれからであると思っております。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 まず、進学率について申し上げます。盲学校につきましては、高等部に進学している者が九二・五%、普通の高等学校に進学している者と合わせますと九四・三%でございます。それから、聾学校における進学率は、高等部に進学している者が九六・八%、その他の学校、高等学校に入っている者を合わせますと九八・五%でございます。それから、養護学校関係で申し上げますと、養護学校の高等部に進学している者が六一・四%でございます。高等学校等へ入っている…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 それぞれの地方公共団体で整備計画がつくられれば、それに応じた補助制度を持っておりますので、その計画に従って整備をしていくということになります。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 厚生省で国立病院の再編成計画が進められていることは承知しているわけでございます。具体的にどういう箇所をどういうふうにするかというのはこれから決められていくと思われます。 そこで、その病院に付設されている養護学校等につきましては、十分なる教育が保障できるようにしてもらいたいということをお願いしているわけでございます。例えば高知の場合に具体的に今後どういうふうにしていくかということは、設置者である高知県、高知県の教育委員会と…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 特殊教育の重要性の認識は同じでございます。 ただ、この法案では、義務教育段階における小中学部の定数、それから義務教育段階でない幼稚部、高等部の定数というのは、御存じのとおりに制度が異なっているわけでございます。したがいまして、そういう制度の異なっているものを一つの法体系の中で整備することについては若干問題があるというふうに思っております。 それから、義務教育段階において国の負担の対象となっている職種は学校における基幹職員…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 これは先ほども答弁いたしましたように、特殊教育の振興充実ということは積極的に取り組んでいかなければならない問題であります。したがいまして、定数問題に、つきましても、普通の小中学校と異なり、相当手厚い内容になっているわけでございます。学級編制の基準にいたしましても、そういう特殊性に着眼して現在の法律で整備してやっているわけでございます。したがいまして、現行制度の改善充実によってまず進めていくということが必要でありまして、現…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 具体的な行政を担当する立場から申し上げますと、六十六年度までを目指した改善計画を完成するというのが現在の財政事情の中で大変苦しい状況下にありながらも最大の努力をしているわけでございます。したがいまして、そういう財政事情が非常に難しい中にありながらその計画を達成したいというところに力点を置いて行政としては対応するのが、正直なところ精いっぱいでございます。したがいまして、その他の内容のものを抱き込んでやるということになれば、…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 文部省もそういう観点で改善していくことが必要であるということで、十二カ年計画でも寮母の定数、それから一クラス当たりの児童生徒数の改善、これに努めているところでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 昨年、これは体育局で養護学校教職員のそういう実態の調査ということを行っているわけでございます。その報告では若干の内容の把握ができているわけでございますが、そういういわば健康障害というものについて十分な配慮を加えるためにどういう施策を講じていくべきか、どういうようなことをしていかなければならないかということを検討していかなければならないと思っております。 〔臼井委員長代理退席、委員長着席〕
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 先生御存じのとおりのことだと思いますが、十二カ年計画でも学級編制の基準を改善していく、そして教職員の配置率の改善を図っていく、また寄宿舎の定数を改善していく、寮母の定数を改善していく等、相当内容については積極的に取り組んでいるつもりでございます。それよりももっと上回った内容が提案されている内容であるということでございまして、文部省も鋭意努力を続けてまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 大規模校における生徒指導は、小規模、適正規模の学校に比べて大変難しい問題があることは御指摘のとおりであります。それだけに、教職員がチームワークをとって一体となって、そしてそれぞれの役割分担を明確にしながら対応していくということが必要であろうと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 実習助手は、実験または実習を伴う教科や理科や特殊教科に関しての職務を助けるために置かれているわけでございまして、いわば学校教育を展開する上に非常に重要な不可欠な職種として置いているわけでございます。 ただ、実習助手については、将来の処遇の問題をどうするかということと、教諭への道が開けているかどうか、二つの問題点があると思います。大部分の実習助手につきましては、大体実習を担当する教諭としての資格が取れるような道が開かれてお…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 一つは、教諭の免許状を取得した有資格者、この方々が、それぞれの県の事情はございますけれども、できるだけ教諭への道が開かれるようにということの万策を講じていくことは必要であろうと思います。また、給与上の処遇改善につきましては、これは実習助手のみならず公務員全体の処遇の改善ということで努力していかなければならない。人事院等に対する申し入れについては、そういうことも十分念頭に置きながら文部省としては毎年対処してきているところで…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 職業に関する実習助手と理科の実習助手に差がある、なぜ差があるかということは、先ほど審議官が説明申し上げましたように、例えば農業であると農業実習、工業であれば実習というのが時間割上独立して教育が展開されるわけですね。そうすると、それだけの内容を持っておれば教諭という資格を持った人が教えるということがよりベターであろうということで、そういうことを担当する教員に道が開かれているわけです。理科の実験の場合には、理科の教諭がいて助…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 基本的にはそのとおりの考え方でございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 昭和六十年五月一日現在で、特殊教育諸学校の高等部の実習助手の数は、盲学校二百十七、聾学校三百二十八、養護学校八百三十六、合計千三百八十一人でございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 特殊教育諸学校の高等部の実習助手につきましては、高等学校における実習助手に準じて置くというような形で置かれているわけでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○高石政府委員 養護学校の高等部において普通教育を主とする学科における商業、家庭等、こういうようなものを教育する場合に実習助手を置く、こういう考え方でございます。