高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1986/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 先ほど申し上げましたように、文部省が権限を持って了解する立場ではなくして、具体的な養護学校を設置している設置者である都道府県ないしはそれを処理している都道府県の教育委員会が病院側と十分に話し合って、統廃合によって養護学校がなくなる、ないしは他のところに統合されるというようなことになった場合にも、子供の教育上十分支障のないような配慮をして対応してほしいという話し合いをしているということでございます。 それからなお…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 先ほども何回も申し上げておりますように、例えば三つの病院が統合して二つになる、ないしは一つになった場合に、そこに入院している子供たちは全部一つのところに入れられるわけです。その入れられている子供たちをそこに養護学校をつくって教育すれば何ら差し支えがないということでこの計画は全体的に進められているというわけでございまして、現に養護学校がなくなって教育が受けられなくなるというような事態は一般的に予想されていないわけ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(高石邦男君) 御質問を受けまして、早速県の方に問い合わせをしているわけでございます。県の方からは正式に文書でその経過を報告するということになっております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(高石邦男君) 小中学校の学校図書館を整備するということで学校図書館法が制定されてきたわけでございます。その図書館に備えるべき図書教材の基準等もつくられてまいりまして、漸次それぞれの地方公共団体で努力をされてきたわけであります。 また、図書館には司書教諭等を配置するというような制度、仕掛けにして、そっちの面の充実を図ってきて今日に至っているところでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(高石邦男君) 具体的な内容について詳細を報告受けておりませんので承知しておりませんが、一般論で申し上げますと、それぞれの高等学校が障害の程度に応じて教育可能である者の入学を許可する、許すということは当然あり得るわけでございます。その場合、学校の条件が施設設備等整っていないという場合がございましょう。そういう場合に、一定の不自由を与えるということもありますので、そういうことをよく承知してこの高等学校に来てもらいたいということの…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 高等学校の授業料について申し上げますと、昭和六十一年度の地方交付税の単位費用積算基礎単位額は月額で六千九百円に改定されたわけでございます。これを受けまして昭和六十一年度における各県の授業料の推移は、月額六千九百円にした県が二十六県、六千五百円の県が六県、六千四百円の県が二県、六千二百円の従来のままの据え置きの県が十三県という状況でございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 まず、学習指導要領並びに指導書の観点で申し上げますと、平和主義については、日本国民は、第二次世界大戦その他過去の戦争に対する反省と、第二次世界大戦の末期に原爆の被害を受けた痛ましい経験から、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないように望み、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して国の安全と生存の保持をしようと願い、国際紛争解決の手段としての戦争を放棄し、陸海空軍その他の戦力を保持しないことを決意した、こういう…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 具体的にそれぞれの都道府県、そしてそれぞれの学校においてどういうところを修学旅行先として選定するかというのは全く学校に任せているわけでございます。県でも一定の基準は示しておりますけれども、行き先までは決めないで、例えば二泊三日の範囲内だとか五泊六日の範囲内でというような形で決めておりますので、具体的な決定は各学校でやるわけでございます。したがいまして、学校が広島とか長崎を選ぶということで視察をするということはあり得ると思…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 まず、目的でございますが、同和教育実施上の問題について、教育推進地域の実践活動や研究指定校の研究成果を中心として研究協議を行い、同和教育の充実向上を図る、こういうねらいでこの研究協議会は開催されているわけでございます。 参加者は都道府県、市町村の指導主事その他の職員及び都道府県の私立学校事務所管課の職員、それから文部省または都道府県教育委員会が同和教育の研究を委嘱した幼稚園、小学校、中学校及び特に同和教育の研究を行ってい…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 具体的な内容は二日間にわたってやっておりまして、一つは特別講演、そして協議ということでございまして、ここの研究討議の内容を一つの意見として取りまとめるというような形はとっていないのでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 文部省の主催でございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 もちろん同和教育というのは極めて重要なこととして、その推進のためにそれぞれの担当課がありましてやっているわけでございますが、具体的な内容につきましては、外部の講師を委嘱して、そういうものに造詣の深い方々に講師になってもらって研究討議を進めるという形にしているわけでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 六十年度の特別講師といたしましては、大阪大学の教授の元木健さんにお願いしたわけでございます。それから、それぞれの部会の発表者は、具体的な学校の同和教育に従事している先生方になっていただいて研究討議を進めるという形で、それぞれの幾つかの部会を設けてやっているわけでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 そのとおりでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 校長のみならず一般の教員についても参加ができるわけでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 これは各都道府県の教育委員会から推薦していただいた方々に参加してもらう。したがいまして、都道府県では行政の関係ないしは校長の系列、一般教員、そういうことを考えて推薦してくるわけでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 それぞれの県、それぞれの地域によってその地域の実態に応じたいろいろな研究会が持たれていると思うのです。この中央で行うものは、それを積み上げた研究発表という形はとっていないわけでございます。したがいまして、直接に積み上げ方式で意見を集約するという形はとっていませんけれども、それぞれの同和教育に従事されている関係者が集まって研究討議を進めるという形にしているわけでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 研究協議会の形式の内容については今申し上げたとおりでございますが、その他、行政担当者を中心とした担当主管課長会議、こういうものを開催して、同和教育の内容の趣旨徹底、充実を進めていくというようなやり方をしているわけでございます。小中学校の校長会でも、いろいろな総会を設ける際に部会をつくって同和教育問題についての研究討議を進めるという形式で行っているところでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 今までも申し上げましたように、具体的には、それぞれの現場に密着した同和教育の研究指定校ないしは推進地域の指定ないしはそれぞれの地域における研究会、研修会、そして都道府県段階における研修会、それから国レベルにおける研究協議会、そして自主的には小中高等学校の研修会におけるそういう部会の研究ということをやってきているわけでございます。そういう面を通じてなお一層の内容充実に努めていかなければならないと思っておりますけれども、今改…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 はい。