高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 小中高等学校の段階でそれぞれの教職員が十分に同和教育の実態、そして同和教育についての理解を持ち認識を持ちながら、この問題の解消に当たっていくことが必要であろうと思うわけでございます。したがいまして、今までもいろいろな形でこの内容の周知徹底、研究を深めてまいったわけでございますが、今後ともそういう面での内容の深め、そして徹底を図っていくということは、なお一層詰めていかなければならないと思うわけでございます。今までやっている…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 要望書の中身については十分勉強させていただいております。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 先生御指摘のように、心理的差別の解消を図っていくためには、相当長期にわたって、しかも熱心にやっていかなければなかなか解消しないという点はそのとおりでございます。したがいまして、文部省といたしましては今後ともそういうことを十分留意しながら必要な施策は展開していきたい。そして必要な予算措置は講じてまいりたいというふうに思っております。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 別に狭い範囲で絞り込むという意味で答弁したわけではございませんで、同和教育全体にわたりまして同和教育の持っているいろいろな問題を解消していく努力はしていかなければならないわけでございます。例えば、先ほど来の進学率の問題にいたしましてもその一つでございますし、差別意識の解消というようなことを、校長、教員を含めて国民全体がそういう面での啓発活動を充実して努力していくというようなことも必要でございますし、そういう意味において文…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 地域改善対策特別措置法期限切れ後の法律問題につきましては、政府全体として今検討が加えられている段階でございますので、現在の段階で文部省だけの見解を明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、御指摘のように諸施策の充実につきましては一層努力していかなければならないと思っております。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 この後の法的問題については政府全体として検討すべき問題でございますので、文部省がいわば個人的な立場でどうこうということを言うのには余りにも重要な問題でございますので、政府全体としての検討の結果を踏まえて対応すべき課題である、こういう意味で現段階における意見は差し控えさせていただきたい、こう申し上げているわけでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 政府全体としての内容にかかわる問題でございますし、文部省だけの所管事項ではございません。そうなりますと、各省のレベルでの検討会議を踏まえた上で対外的な意思表示をしないといろいろな誤解を受けるという点もございますので、そういう意味において、文部省が各省庁の検討会議の中でいろいろな角度から内的な意見を述べるということはあり得ると思うのですけれども、現在の段階で外的に、外に向かって文部省の見解はこうであるということを言う段階で…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 この協議会から御指摘のような要望書が取りまとめて出されているということは十分認識しております。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 今後とも同和対策としていろいろな施策を総合的に推進していかなければならないという認識はしております。
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 今御指摘のありますように、認識の甘さが一部の校長にあるというふうにこのアンケート調査を見て我々も感じているところでございます。したがいまして、なお一層この問題については、これは一昨年の十一月ですから、ことしに入りまして文部大臣も中学校長会の理事会に出席して、いじめ問題等に対する積極的な取り組みを要請されたわけでございますし、校長会としても再度その問題の重要性を認識して、校長会自体としての周知徹底を図っていくというような取…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 ちょっとストレートなお答えができないわけですが、本来教育というのは、人間の持っている適性能力を最大限に引き出すというのが使命だと思うのです。それから、日本の社会が必要とする、国民として必要とする基礎、基本の教育をしっかり身につけさせる。その二面性が、実は初等中等教育における教育の二つの面だと思います。 したがいまして、今まではどちらかというと後者の、国民として、基礎、基本として共通に理解しなければならない水準というような…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 私は、家庭の機能というのが、教育面だけではなくて一般的にどんどん外に出てきているのがいわば現代社会の推移ではないかと思うのです。例えば病人とか老人の世話人というようなことは、昔は一つの家族で処理していたのが、病院ができたり保育所ができるということで機能が外に出ていく。教育面においてもそういう傾向があると思うのです。そして、その上になお、御指摘のように昔は母親が子供の教育、しつけを家庭でしっかりやっていたのが、お母さんが出…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 学校教育、いわゆる公教育というのが近代社会の発生とともに誕生して、充実していくわけですが、そこで、学校が受け持つ、子供の教育においてなし得る分野はどこまでかというのが国々によって若干変化があると思うのです。日本の場合は、割合幅広く、知的な面だけではなくして、体育であるとか心の面、いわゆる知徳体と言われているような分野にまで広げて、基本的なものを学校教育が受け持っていこうという形で発展してきたと思うのです。それ以外に、しつ…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 これは私個人の考え方でございますが、学歴社会を打破するのは、教育行政とかそういう分野での打破は無理じゃないかと私個人は思っておるわけです。したがって、もっと社会の雇用であるとか昇進であるとか、いわば国民全体の意識の改革、そういうものが伴わないと、ただ学校制度の領域だけ、文教行政の範囲だけでそれを修正していくというのは非常に困難であるという意味で、文部省が学歴社会打破のために打ち得る限界というものは知れたものだ。だから、も…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 まず、幼稚園から小中高等学校と学校があるわけですが、その中で、例えば幼稚園に入る前の乳児時代における保育とかしつけとか、やはりそういうものも含めて考えていかなければなりませんが、かつては親たちがともに生活をし、場合によってはともに働いて、子供の教育に十分に影響力を与えることができた。それが非常に少なくなる。それは産業の近代化という一面と、先ほど御指摘のありましたように、雇用平等法によって婦人がまた家庭を離れるという二面性…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 臨教審でも幼稚園と保育所の問題については論議していただくことになっていますし、いずれそこで今御指摘のような諸要素を十分踏まえて論議されていくと思います。私たちももちろん厚生省とそういう場面に対応していくような連絡、協議をして、対応していかなければならないと思うのです。 ただ、私が最近言っておりますのは、そういう家庭機能の教育が低下しているので、学校がもう少しアクションを起こす。学校、家庭のブリッジをもう少し強化していく必…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○高石政府委員 私は、一番大切なのは、子供の教育を行う者としての教師、そしてそこに要求されるもろもろの熱意、資格というのがあると思うのです。それはだれが見ても一定の客観的な内容のものがあると思うのです。大学では、そういう意味でやや学問的な観点で、大学教育という観点で、理場の密着性を持たない学校における教育の展開があるのではないかという気がするわけです。採用する側は、もう少し現場に近づいたような形で採用するということがありますので、それは…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 御指摘のとおりでございまして、高等学校レベルにおける教育の多様化、弾力化は一層進めなければならないと思っております。特に職業教育を中心として行っております職業高校のあり方につきましては、今御指摘のような試みが既に現行制度の中でも行われている総合性高等学校というような形のものもございますし、それから各高等学校との単位の連係ということもございますし、それから専修学校との単位の互換、こういうようなことも現に行われているわけでご…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○高石政府委員 御指摘のとおりでございまして、それぞれの学校、地域でこの問題が直接解決されなければならないのでございます。文部省といたしましては、このいじめ問題に対する実態を把握した上で、そして各市町村教育委員会、都道府県教育委員会等に対してのいろいろな指導助言をするということしかできないわけでございます。したがいまして、指導助言の内容として、いろいろな手引書を作成するとか、そういう研修会を持つとか、それから総点検の指導をするとか、それ…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○高石政府委員 教育委員会は、右翼のそういう動向があるので、学校がそういう状況にならないようにということで、そういう暴力的な状態に陥らないようにという配慮からお願いしたと思います。