第26回 参議院 商工委員会 第16号
○委員長(松澤兼人君) 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって衆議院送付の原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、信用保証協会法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(松澤兼人君) 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって衆議院送付の原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、信用保証協会法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(松澤兼人君) 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって衆議院送付の原案通り可決すべきものと決定いたしましな。 次に、討論中に述べられました豊田君提出の商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案に対する付帯決議案並びに阿具根君提出の信用保証協会法の一部を改正する法律案に対する付帯決議案を一括して議題といたします。 両付帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(松澤兼人君) これより商工委員会を開会いたします。 本日の議題は公報でお知らせしてありまするような各種の法案でございますが、とりあえず先日来審議しております商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案、信用保証協会法の一部を改正する法律案、この二法律案を中心として審議を進めたいと存じます。 なお、大蔵省からは、理財局長河野君、財務調査官大月君が出席しておられます。
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第七 信用保証協会法の一部 を改正する法律案(内閣提出)
○議長(益谷秀次君) 日程第七、信用保証協会法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。商工委員長福田篤泰君。 〔福田篤泰君登壇〕
○福田篤泰君 ただいま議題となりました信用保証協会法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過とその結果の概要を御報告申し上げます。 信用保証協会は、中小企業の信用力を補完する機関でありまして、現在おおむね都道府県を区域として設置されており、その数は五十二となっております。 信用保証協会が創立されまして以来の債務保証承諾額の累計は現在までに約三千五百億円に上り、中小企業に対する金融円滑化のために重大なる役割を果して…
○横錢重吉君 ただいま議題となりました三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 補助金等の臨時特例等に関する法律は昭和三十二年三月三十一日限り効力を失うこととなっているのでありますが、政府におきましては、昭和三十二年度予算の編成に当り、補助金等の整理につき検討の結果、同法による特別措置につきましては、国立公園法に基く…
○委員長(松澤兼人君) これより委員会を開きます。 先ほど委員長理事打合会を開き、今後の日程について協議をいたしましたが、四月一日施行を予定している法案を先に審議する方針に決定いたしました。で、現在この委員会に付託されております法案は、お手元に差し上げております六つの法案であります。この中で衆議院を通りましてこの委員会に本付託になっている法律案は、商工中金法の一部を改正する法律案と日本科学技術情報センター法案の二つの法案であります。信用…
○政府委員(川上為治君) 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして簡単に御説明申し上げます。要綱をお配りしてありますので、この要綱につきまして御説明申し上げます。 「商工組合中央金庫法施行後の経過にかんがみ、商工組合中央金庫法の一部を次のように改正するものとする。」 第一は、「商工組合中央金庫に対する政府出資を昭和三十二年度において十五億円増額すること。」現在商工組合中央金庫の出資総額につきましては、合計二十八億四千万円とい…
○説明員(新保實生君) 中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、簡単に御説明申し上げます。 この特別会計法の改正法律案は、信用保証協会法の一部を改正する法律案に伴いまして本国会へ提出されたものでございます。信用保証協会法の一部を改正する法律案は、午前中から御審議の通り、政府が中小企業に対する金融の円滑化をはかるため信用保証協会に対しまして、その保証能力を増大するために必要な原資となるべき資金、それから信用保証協会の…
○福田委員長 信用保証協会法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。本案については、すでに前回の委員会において質疑を終了いたしております。これより本案について討論に入るわけでありますが、討論もないようでありますので、直ちに採決に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 御異議なしと認めます。 信用保証協会法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
○松平委員 ただいま可決しました信用保証協会法の一部を改正する法律案に対して次のような附帯決議案を提案したいと思います。 まず案文を朗読いたします。 信用保証協会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、政府の信用保証協会に対する貸付金の実行金利については、この貸付金の趣旨に鑑み、極力これを低利(概ね長期は年二分五厘、短期は年二分程度)ならしめるよう措置すること。 二、信用保証協会による中小企業の信用保証業務と、中小企業信用企業信用…
○阿左美委員 私は自由民主党を代表いたしまして、信用保証協会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議に対し、賛成の意を表するものであります。 申すまでもなく中小企業の信用力補充機関としての信用保証協会の地位はきわめて重要でありまして、今回政府資金をもって信用保証協会の機能強化をはかることになったことは、まことに意義深いことと考えるものであります。つきましてはこの措置の趣旨を全うするために、ただいま提案されましたごとく貸付金利の引き下げが…
○委員長(松澤兼人君) 速記つけて。 それでは本日商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案、信用保証協会法の一部を改正する法律案、両法案について中小企業庁長官から内容の説明を聴取するはずでありましたけれども、本日は長官は衆議院に出席しておりましてここに来ておりませんので、これも後日に譲ることとします。 なお、この両法案を審議するに際しまして、中小企業の資産再評価の特例に関する件につきまして、調査をいたしたいと存じますが、御異議ございませ…