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芳賀道也 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/04/19

211参議院 本会議 第16号

○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表して質問をさせていただきます。 昨年、安倍総理がお亡くなりになり、先日、日本銀行の黒田総裁も退任されました。残されたのは、巨額の政府債務、日銀のバランスシートの極端な悪化、インフレ、円安、そして国債のバブルです。我が国の上場企業の事実上の最大の株主が日銀という状況も、資本主義国にあるまじきことです。さらに、安倍元総理も国難だとして衆議院総選挙の争点にした少子化がますます進み、…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/04/19

211参議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 芳賀道也議員の御質問にお答えいたします。 アベノミクスの評価と財政金融の課題についてお尋ねがありました。 政権交代以降、大胆な金融政策を始めとするアベノミクスは、デフレでない状況をつくり出し、GDPを高め、雇用を拡大しました。他方、平均の実質賃金は伸び悩んだものであると認識をしております。 岸田政権では、アベノミクスの成果の上に、新しい経済モデルである新しい資本主義の下、社会課題を成長のエンジンへと転換する…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2023/04/19

211参議院 本会議 第16号

○国務大臣(加藤勝信君) 芳賀道也議員からの御質問にお答えいたします。 医療保険財政についてお尋ねがありました。 我が国の医療保険制度においては、自立や連帯、相互扶助の観点から、加入者が拠出する保険料を財源とすることを基本とした上で、加入者の年齢構成や所得水準、地域保険には事業主負担がないことなどを踏まえ、公費を投入することで、保険料や公費の特性を踏まえた財源構成により、安定的な財政運営を図っているところであります。 本法案でも、こうし…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 一点目は、国のエネルギー政策の信頼性について申し上げます。 第六次エネルギー基本計画に示されています二〇三〇年度の電源構成を政府は本気で達成しようとしているのか、疑問でもありますし、不安でもあります。政府が決めたことが絵に描いた餅であれば、国民からの信頼が損なわれますし、政府の目標を目指して取り組んでいる企業にとっては事業計画や資金計画が崩れてしまい大きな損失となります。それは、再エネであ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木国務大臣 本年一月に内閣府より公表されました中長期試算におきましては、今般の防衛力強化に係る歳出歳入両面の対応、これを織り込んだ上で試算を行ったものでありまして、その結果、力強い成長を実現し、今後も歳出効率化努力を継続した場合には、前回試算時同様、二〇二五年度に国と地方を合わせたプライマリーバランスが黒字化するという姿が示されたところでございます。 もとより、この目標の達成は容易ではありませんけれども、目標達成に向けて、成長実現ケ…

井上貴博 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務副大臣2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○井上副大臣 お答えいたします。 先ほど政府参考人から答弁をさせていただきましたとおり、防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持していくための財源確保に当たりましては、国民の皆様方の御負担をお願いする以上、徹底した行財政改革の努力を行うことが必要だというふうに感じております。 他方、その時々の社会経済状況を踏まえつつ、必要のある公的サービスを提供することは、国民生活を守る政府が担うべき重要な責任だと感じております。 歳出改革につきまし…

岬麻紀 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 是非、効果検証しまして、効果が見込めない措置については、速やかに見直しを行っていただく、また、廃止の措置、また軽減をしていただくということをお願いいたします。法人税の増税をする前に租税特別措置に切り込みを、財源を生み出していくということをお願いしたいと存じます。 それでは、最後に、どうしても、どうしてもの場合の増税の実施時期についても言及していきたいと存じます。 さきにも申し上げました、昨年の十二月、日…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木国務大臣 今年一月に経済財政諮問会議におきまして報告をされました中長期試算では、成長実現ケースで示されたような力強い経済成長が実現し、今後も歳出効率化努力を継続した場合には、二〇二五年度に国と地方合わせてプライマリーバランスが黒字化するという姿が示されたところでございます。 この目標の達成、これは非常に、ある意味厳しいものでありますが、そのためにも、成長実現ケースで想定しているような高い経済成長、これが必要である、そういうふうに思…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木国務大臣 政府におきましては、従来より、経済あっての財政という方針に沿って、経済再生と財政健全化の両立を図ることが重要であると考えております。 このため、骨太方針に基づき、プライマリーバランスの黒字化などの目標を掲げ、財政健全化に向けて取り組んでいるところですが、こうした目標達成の前提として、単に増税ありきではなく、潜在成長率を引き上げて、歳出効率化努力も継続すること、これが重要であると考えております。 具体的には、人への投資と構…

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田参考人 委員おっしゃいますように、日本経済全体にとっても、例えば、人への投資等によって、成長率、成長力が高まるとともに、その果実が賃上げ等の形で幅広く行き渡るということは、極めて重要であるというふうに我々も考えてございます。 ただ、繰り返しになって恐縮でございますが、個別の政策については、政府において判断されることですので、コメントを差し控えさせていただければと思ってございます。

長橋和久 の発言をすべて見る →国土交通省不動産・建設経済局長2023/04/17

211参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(長橋和久君) 本年三月から適用しております公共工事設計労務単価は、全国全職種平均で前年度比プラス五・二%と十一年連続の上昇となり、最近の物価上昇を上回る大幅な引上げとなりました。このことは、賃上げに向けた官民一体となった機運の醸成や様々な取組が建設業界における賃上げに結び付いたことによる成果であると認識しております。 委員御指摘のとおり、この流れが、地方公共団体の工事ですとか、あるいは民間の工事にも広がって、現場の技能労働…

田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/04/14

211参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○田村まみ君 答弁の中にもありましたとおり、赤字のまま電力を供給しているという状況が続いていること自体は事実であるというふうに思います。この春闘の中、さなか、賃上げが、特にまず先行して回答が出ている大企業では大きなベースアップや賃上げ出ている中で、この旧の一般電気事業者のところはほぼ出ていないというような状況というのは、まさしくこの赤字の電力をずっと供給しているという結果だというふうにも思っています。 彼らも消費者であります。彼らもその…

211参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(黒田岳士君) 昨年の十月の経済対策を踏まえまして、私どもとしては、成長と分配の好循環の実現のための持続的な賃金上昇のためにも、労働力や技術力に生み出される付加価値やコストを適正に、適切に価格に転嫁できる環境が必要だという認識の下、賃金上昇と物価上昇との関係を消費者に十分御理解いただくことが不可欠だと考えております。 このため、令和四年度第二次補正予算を活用いたしまして、賃金上昇と物価上昇との関係について消費者の理解を促進す…

田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/04/14

211参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○田村まみ君 ありがとうございます。 ちょっとこれですぐ出るのかなというふうに期待したので、まあ今からということの取組でした。 先月見直された消費者教育推進基本方針の中には、消費者と事業者が従来の取引等において相対する関係から、共通の目標の実現に向けて共創、協働するパートナーとしての関係へと高めていくことが重要であるというふうに追加されております。BツーBだけではなくて、消費者とともにパートナーとして同じ方向を向いて行動していくことが、…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)2023/04/14

211参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(河野太郎君) 企業がもうかって、その果実を労働者、従業員に分け与えると、従業員も消費者ですから、消費が増えて更なる経済成長につながっていく、そういう、何というんでしょう、成長と分配の好循環というものをつなげていくのが賃上げなんだというふうに思っております。 この物価上昇に負けない賃上げを実現するためには、賃上げのためのコストが適切に価格に転嫁できるという環境がつくれるかどうかというのが非常に大事で、消費者の皆様には、賃金上昇…

古川直季 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○古川(直)委員 私も、今回の統一地方選挙で女性候補者を擁立させていただいて当選をさせていただいたんですけれども、今後、やはりこうしたことは一層進めていくべきだと思っています。 次に、会計年度任用職員の役割と勤勉手当の支給を可能とする意義についてお伺いいたします。 会計年度任用職員に対し勤勉手当の支給を可能とすることは、岸田政権の下で、社会全体の賃上げの要請とも軌を一にするものであると思います。会計年度任用職員が自治体の行政サービス提供…

西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 法案質疑に入る前に、国民民主党として最重要課題であると認識をいたしております賃上げに関連をして、質問させていただきます。 厚労省から公表されました二月の毎月勤労統計調査によりますと、労働者一人当たりの平均賃金を示す現金給与総額、名目賃金は、前年同月比一・一%増の二十七万千八百五十一円となり、十…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○松本国務大臣 御指摘のとおり、名目賃金は上昇しておりますが、物価上昇分をカバーできるだけの状況には至っていないと認識をしております。 このため、政府としても、一層の賃上げができる環境をつくり出すことが重要な政策課題であると考えておりまして、先月末に行われた物価・賃金・生活総合対策本部におきましても、賃上げの流れが今後中小企業や小規模事業者に波及するよう、政策を総動員して環境整備に取り組むこととしております。 総務省といたしましても、賃…

西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○西岡委員 大臣から大変心強い御答弁をいただいたと思っておりますけれども、やはり、その環境整備が大変重要でありますし、これが一年限りの賃上げにとどまらず、しっかりと構造的な賃上げに結びつけていくということが重要だと思っておりますので、引き続きのお取組をお願い申し上げたいと思います。 それでは、地方自治法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 先ほどからの質疑であっておりますように、今回の統一選挙、四月九日に投開票を迎えた…