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145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○藤村委員 そうすると、この際、国と地方の役割を明確化して、「当分の間」を外したその監督庁は文部大臣、教育委員会とすると、固定されてしまいますよね、今回明確にした上でやるとなると。これはちょっと違うのではないかと思うのです。 昭和二十二年三月十九日、このときに、本院教育基本法案委員会というのがあったようであります。これは帝国議会であり、まだ前段階です。そこで、この百六条関係について、当時の劔木政府委員が、この「当分の間」に関連して、「将…

116衆議院 決算委員会 第4号

○岡島委員 先般、文部省、石橋大臣が発表いたしました教育白書の中におきましても、教育が国政上の最重要課題だという位置づけをされておりますから、そういう意味において、今具体的にいろいろとお話がございましたが、さらにひとつ的確にお取り組みを願いたいと思います。 そしてまた、何としても今教育改革の問題が大きな課題であるわけでありますけれども、これは決して我が日本だけではなくて、世界の主要国におきましても今教育改革の時代だということが言われてお…

三輪定宣 の発言をすべて見る →千葉大学教育学部教授1984/06/27

101衆議院 文教委員会 第17号

○三輪参考人 千葉大学教育学部の三輪でございます。教育行財政学、教育法学を専攻しております。 私は、本法案に反対の立場から若干の所見をあらかじめ述べさせていただきます。 私の専門は教育財政、したがいまして奨学金問題は当然研究上の重要なテーマでございますが、また、大学の教師として日常学生たちに接しております。また、学生部長として全学的にこの問題を扱った経験もございます。さらには、私自身が高校から大学院までの十二年間、奨学金のお世話になって…

三浦隆 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1980/03/19

91衆議院 文教委員会 第6号

○三浦(隆)委員 では、次に入ります。 日本国憲法は、一七七六年のアメリカ独立宣言あるいは一七八九年のフランス人権宣言及び一九四八年、昭和二十三年の世界人権宣言と同一の自由と平等を骨子とする流れにあります。そしてその前文に国際協調主義と政治道徳の普遍性を掲げ、第九十八条第二項で条約の遵守を規定し、第九十九条で、かかる憲法の尊重擁護義務を国務大臣及び国会議員等に課しております。 第一次アメリカ教育使節団報告書が昭和二十一年三月三十一日にあ…

天城勲 の発言をすべて見る →文部省初等中等教育局長1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(天城勲君) いま急な御質問で、何でが、「第九十二帝国議会における教育基本法案の審議」「教育基本法案の提案理由について」というので、高橋誠一郎国務大臣の説明の中には、先ほど申したのが記録にあるのでございます。(「そんなことは聞かなくったって、質問者が調べればわかるじゃないか。一々国会で記録に残っているものまで政府委員に聞く必要はないよ。当然質問者が調査して」と、呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

49衆議院 本会議 第4号

○横路節雄君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員椎熊三郎君は、去る七月二十七日、東京慈恵会医科大学附属病院において逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 椎熊君は、明治二十八年四月、北海道利尻郡鴛泊村にお生まれになりました。君は、この孤島の一漁村に、きびしい自然と苦しい生活環境の中で幼少時代を過ごされ…

木村守江 の発言をすべて見る →自由党首都建設政務次官1954/04/22

19参議院 文部委員会 第26号

○木村守江君 そういう点から考えましても、現在までの日本の教育の状態は、これは憲法に則つて、教育基本法に則つて教育をしておつたと考えるのであります。ところが今度出ました法案というものは、この教育基本法の第八条に関係する法律案でありまして、若しも今まで教育基本法案第八条を正しく守つておりました先生でありましたならば、この法案ができましても私は何ら不安がない。何ら萎縮する必要がない。ただかようなことを教唆扇動する人が刑罰に処せられるのであつ…

2衆議院 文教委員会 第13号

○圓谷委員 文部大臣に対しまして教育委員会法案提案の理由について二、三御質問いたしたいと思うのであります。 政府が今回教育委員会法案提出の理由といたしまして、教育刷新委員会が中閣総理大臣に対してこの教育委員会法案の建議をされた。もう一つは米國の教育視察團の報告書によつて、有意義な勧告案がなされたので、これによつて提案をする。第三として教育基本法の第十條に教育は、不当な支配に服することなく、國民全体に対し直接に責任を負つて行われねばならぬ…