第84回 参議院 商工委員会 第24号
○委員長(楠正俊君) 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案、特定機械情報産業振興臨時措置法案、及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、鶴岡繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件の以上四案件を便宜一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(楠正俊君) 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案、特定機械情報産業振興臨時措置法案、及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、鶴岡繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件の以上四案件を便宜一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(楠正俊君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として石油開発公団の役職員の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(楠正俊君) 次に、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。河本通産大臣。 〔委員長退席、理事大谷藤之助君着席〕
○国務大臣(河本敏夫君) 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の一次エネルギーの大宗を占める石油は、申すまでもなく国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に欠くことのできないものであります。石油をめぐる国際情勢が流動的である今日、石油の安定的供給の確保は、石油資源を海外に大きく依存するわが国にとって解決を要する喫緊の課題でありますが、このために備蓄…
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 日程第八 石油開発公団法及び石炭及び石油 対策特別会計法の一部を改正する法律案 (内閣提出)
○議長(保利茂君) 日程第八、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長野呂恭一君。 ————————————— 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計 法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔野呂恭一君登壇〕
○野呂恭一君 ただいま議題となりました石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、今後、当分の間、石油がエネルギーの大宗を占めることにかんがみ、石油の安定供給を確保するため、石油対策の一層の拡充強化を図ろうとするものであり、その主な内容は、 第一に、石油開発公団法の改正でありまして、石油開発公団を石油公団に改め、公団の業務として、新…
○野呂委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。板川正吾君。
○松本(忠)委員 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案に対する審議につきましては、審議日数がすでに三日目を迎えまして、いろいろの角度からその内容について検討が行われまして、質疑応答がなされてまいりました。私の持ち時間約一時間でございますので、この間に、石油備蓄基地の立地問題といたしまして苫小牧の東部地域の問題、それからタンカー備蓄の問題等について、具体的な点を何点かお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。…
○野呂委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山崎(拓)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、今後当分の間、エネルギー供給の大宗を占める石油の安定供給を確保するため、石油政策を格段に拡充強化することが重要であることにかんがみ、石油公団と民間石油企業との有機的連携とその役割…
○野呂委員長 内閣提出、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、参考人として、石油開発公団理事江口裕通君及び佐藤淳一郎君、財団法人日本タンカー石油備蓄協会理事長松尾金蔵君、社団法人日本海難防止協会理事長猪口猛夫君、以上四名の方々が御出席になっております。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村重光君。
○野呂委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、必要に応じ参考人の出席を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○野呂委員長 内閣提出、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提案理由の説明を聴取いたします。河本通商産業大臣。 ————————————— 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————