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宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○宮澤国務大臣 情報処理振興事業協会等に関する法律案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 今日のように高度に多様化し、また急速なテンポで発展している経済社会におきましては、あらゆる活動は、複雑な外部環境の変化を予測し、その変化に機敏に即応していかなければならないことは、申し上げるまでもございません。 このため、企業や行政機関などのあらゆる組織体は、日々に発生する大量の情報を迅速に処理し、その成果に基づき的確な判断を行…

61参議院 商工委員会 第21号

○委員長(八木一郎君) ただいまから、商工委員会を開会いたします。 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本法案審査のため、参考人として弁護士戒能通孝君、武田薬品工業株式会社特許部長松居祥二君、弁理士会工業所有権制度特別委員会委員長奥山恵吉君、森産業株式会社社長森喜作君、社団法人発明学会顧問北岡実君、以上五名の方に御出席を願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位におかれまして…

奥山恵吉 の発言をすべて見る →弁理士会工業所有権制度特別委員会委員長1969/07/24

61参議院 商工委員会 第21号

○参考人(奥山恵吉君) 私は、弁理士会工業所有権制度特別委員会というものが弁理士会にございまして、その委員長をやっております奥山恵吉と申します。この委員会は、今度の、あるいは過去の、それから将来の工業所有権制度の改正、あるいはそれをりっぱにするために検討する委員会でございます。 結論から先に申し上げますと、私は本国会に提出され、現在参議院商工委員会において審議されている特許法等の一部を改正する法律案に対して、この法律案が成立することに反…

61参議院 商工委員会 第20号

○委員長(八木一郎君) まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 特許法等の一部を改正する法律案、審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

61参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(荒玉義人君) 特許法等の一部を改正する法律案の内容を御説明いたします前に、今回の改正の背景となりました特許制度の現状について申し上げたいと思います。 最近における技術革新の進展は、特許制度に大きな影響を与えております。すなわち技術革新により技術のライフサイクルは短縮され、アイデアから開発までの期間あるいは商品の寿命は短くなっております。その結果、発明者の側には権利の早期設定という要請が、また第三者の側には出願された技術内容の…

61衆議院 本会議 第57号

○大久保武雄君 ただいま議題となりました特許法等の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最近における技術の革新及び開放経済体制を背景として、特許及び実用新案の出願は著しく激増し、その内容はいよいよ高度化し、かつ複雑化しつつあります。この結果、特許庁の機構拡充等の行政的努力にもかかわらず、未処理案件の累積は実に七十万件近くに達し、審査に要する期間は四年七カ月にも及び、特許行政の麻痺…