第4回 参議院 本会議 第11号
○議長(松平恒雄君) 休憩前に引続き、これより会議を開きます。報告をいたさせます。 〔青木参事朗読〕 本日衆議院から左の内閣提出案を受領した。よつて議長は、即日これを法務委員会に付託した。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する等の法律案 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する等の法律案 本日委員長から左の報告書を提出した。 司法警察職員等指定應急措置法の一部を改正する法律案可決報告書 少年法を改正する法律等の一部を改正する法律…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(松平恒雄君) 休憩前に引続き、これより会議を開きます。報告をいたさせます。 〔青木参事朗読〕 本日衆議院から左の内閣提出案を受領した。よつて議長は、即日これを法務委員会に付託した。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する等の法律案 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する等の法律案 本日委員長から左の報告書を提出した。 司法警察職員等指定應急措置法の一部を改正する法律案可決報告書 少年法を改正する法律等の一部を改正する法律…
○講長(松平恒雄君) この際、日程に追加して、國会法の一部を改正する法律案(矢野酉雄君外五名発議)(委員会審査省略要求事件)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○矢野酉雄君 只今上程されました國会法の一部を改正する法律案の提案理由を簡單に御説明申上げます。 國会法の一部を次のように改正する。 國会法第四十七條の次に次の一條を加える 第四十七條の二 衆議院の解散により参議院が閉会となつた場合において、参議院の常任委員会及び特別委員会は、閉会前に調査中の事件で議長が特に指示したものに限り、その閉会中、これを調査することができる。 現在の國会法の規定によりますと、議員の常任委員会及び特別委員会の活動…
○議長(松平恒雄君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願は全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 これにて本日の議事日程は終了いたしました。明日は午前十時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。本日にこれにて散会いたします。 午後五時十八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第一、社会保障制度審議会設置法案 一、日程第二、公認会計士法の一部を改正する法律案 …
○議長(松岡駒吉君) 衆議院規則第十四條によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいま御着席の通りに指定いたします。 ————◇————— 國会法の一部を改正する法律案(淺沼稻次郎君外十四名提出)
○笹口晃君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、淺沼稻次郎君外二十四各提出、國会法の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこの際上程し、その審議を進められんことを望みます。
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。國会法の一部を改正する法律案を議題いたします。提出者の趣旨弁明を許します。淺沼稻次郎君。 ————————————— 〔淺沼稻次郎君登壇〕
○淺沼稻次郎君 ただいま議題となりました國会法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 本年六月の第二回國会において國会法の一部を改正して、常任委員会を各省別に設けることとし、内閣については四つの常任委員会にその所管事項を分担させることとしたのでありますが、そのうち行政調査及び人事委員会は、その所管事項があまりにも多過ぎ、かつ公務員制度を取扱う人事委員会の機構権限はきわめて重要なものでありますので、この際國家公務員の人事につい…
○議長(松平恒雄君) 休憩前に引続き会議を開きます。参事をして報告いたさせます。 〔宮坂参事朗読〕 本日衆議院から委員会審査省略の要求書を附して左の議案を提出した。 國会法の一部を改正する法律案本日議員から委員会審査省略の要求書を附して左の議案を提出した。 参議院規則中改正案(木内四郎君外六名発議) —————・—————
○議長(松平恒雄君)この際議事日程に追加して、本日衆議院から提出されました國会法の一部を改正する法律案を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○淺沼委員長 それから國会法の一部を改正する法律案並びに衆議院規則中改正案、この問題の取扱い方について、事務総長の説明では一応現國会法の規定に基いてやつたらどうかという説と、もう一つはどうせ変るものだから、基本的な立場だけはきめておいたらどうかという二つの御意見があるのです。
○事務總長(小林次郎君) 十一日の召集日の議事日程について申上げたいと思います。衆議院では午前の交渉会で決まつたそうでございますが、それを併せまして御報告申上げたいと思います。先ず衆議院の方から御参考に申上げます。午前十時に参集しまして議長から議席を指定いたします。それから第二に國会法の改正案を議了します。そうして休憩して、それからこちらから送るのを待つて衆議院の方では更に再開して、衆議院規則の改正案を議します。それから特別委員会を設置…
○松岡議長 まず第一に、十一日に召集されます國会が正式に成立することのためには、かねて御協議いただいております、まず議席の指定、國会法の一部を改正する法律案の上程、衆議院規則中改正案の上程、特別委員会の設置、常任委員の選任、常任委員長の選挙等の議題が予定されているわけであります。常任委員をきめて、委員長をきめて、次の内閣がどういうものができるかによつて、また常任委員長も動かなければならないということが十分予想できるのでありますけれども、…
○大池事務総長 召集日の次第は、規定に基いて午前十時参集、一番最初に議席の指定、それから國会法の一部を改正する法律案、これは人事委員会が独立して内閣と二つにわける。それを出していただき、それをすぐ参議院の方にまわして参議院で議決していただいて、その日の中に官報号外で公布、その間休憩願う。そして國会法の一部改正ができてからそれに基いた衆議院規則の改正をお願いする。そうして三ができればそのときに常任委員の顔ぶれも、委員長も全部できているから…
○大池事務総長 これは召集日の一番最初に、國会法の改正をさしていただくのに、國会法の一部を改正する法律案及び衆議院規則中改正案というものは議院運営委員一同が提出することになりまして、召集日に提出していただく。同時に委員会の審査省略をも、事前にやつておりますから、それもしていただいて、すぐ実現を願う。その際にすぐ参議院の方に参りまして、参議院の方でも委員会の審査省略をしますから、その際には参議院に対して委員会審査省略の要求を議長発議でして…
○淺沼委員長 人事委員会をつくることについては前に申合せ事項として決定になつておりました。ここで確認をして國会法の一部を改正する法律案は参議院の協調を得れば、人事委員会を設置してもよろしいということに決定してよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕