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事務総長参議院
総発言数
449
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1949/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会18 件・18%

※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

449 20 を表示
事務総長1949/10/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第8号

○前事務総長(小林次郎君) ちよつと御挨拶を申上げます。参議院議員に立候補するには事務総長は一日も早く辞めた方がよかろうと考えまして、三十日の日に議長さんに辞職願を差出して手続を願つたのであります。ところが非常にスピーデイに運びまして、昨日よかろうというお話を承りまして非常に安心いたしました。参議院成立以來二年有半の間、浅学ひ才の私がこの重責をどうにか切り拔け得たということは同僚の協力は別といたしまして、偏に皆様方議員諸公、殊に運営委員…

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) では議事に入るに先立ちまして申上げて置きます。それは臨時國会開催のことであります。十三日の夕刻遅く、議長のところへ政府から連絡して参つたのであります。そのことは翌日十四日に私初めて知りました。大事なことであるから、そのためにやはり運営委員会を開くのがよくはないかと思いましたが、臨時國会開催要求の主張をされております最も熱心なる門屋先生その他の方の一應御意見を伺いましたところが、門屋先生はその前にすでに衆議院の事…

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) 專門員の待遇に関しましては、かねて議院運営委員の諸君から御同情をたまわつておつたのであります。ところが今度一月一日から一般職員に入れました結果、この待遇を改めて決めなければならん段階に至つたのであります。そこで專門員の、最も始終職務について指導を受けておられるところの、常任委員諸君とも力添えを願いまして、政府といろいろ折衝いたしまして、大体下相談ができましたので、改めて皆様方の御同意を得まして、政府へ正式な照会…

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) 前には國会職員というものは特別職でありましたので、給與実施本部から指図を受けなかつたけれども、一月一日から一般職に変更されましたので、その俸給を決めるに当つては、給與本部長の同意を得よということになつております。そこでいろいろ経歴等調べたり何かして、絶えず留意して、低い人もあれば高い人もある。こういうことになつておるのであります。そこでこれでは困るというので、その問題が出て來たわけであります。その点をちよつと申…

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) これからどうするかということですか。

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) 文部の專門員は、この前國会法を改正しまして、委員会の数も変りましたときに、文化と文教が一緒になつて常任委員会ができた。そのとき丁度三人おられまして、それを一人罷めさせるということはどうしてもできなかつた。臨時の措置として文部委員会には三人の專門員をということを御決定願つたのであります。ところがその後この專門員の一人である岩村君という人が文化財法案の取扱いについて、少し間違いがあつたというのでお罷め願つたわけであ…

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) そういう意味では暫定的でしようね。

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) 総務部長を近藤次長が兼ねておりますが、議事部長と総務部長両方でございますので、やはり総務部長を外から補充することが必要だと考えまして、いろいろ銓衡いたしました結果、皆樣方のお手許に差上げてあります芥川治君が適当と考えまして、皆樣方の御承認を得たいというのであります。尚その履歴等はここに書いてありますが、読ませましようか。 〔「いい」と呼ぶ者あり〕

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) 大体芥川君は、鉄道の文書課長、秘書課長、会計課長というふうなことを歴任しまして、それから四國の鉄道管理局長に出て、それから更に帰つて來て、鉄道の官房長を務めた人でありまして、政府委員としても度々こちらに出入しておられます。そういう関係で総務部長として適任だろうと、こう考えておるのであります。それで尚内部のこともいろいろございますが、これは十分考慮いたしました結果、そういうことに相成つたのでございますから、この点…

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) 御尤もな御意見と思います。ただ併し事務局の行政は、議会が始まつてからいろいろ変りますと、多少不便な点が多いのでございますので、できるだけ早く、この次の運営委員会くらいに、御承認頂けるなら頂きまして、馴れさせておきたい。それから建前をはつきりさせておきたいということを考えますので、この点をお願いしておきたいと思います。

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) 御尤もでございます。衆議院と同じように事務次長に議事部長を兼ねさせるという建前にいたしまして、從つて、今までは議事部長があつたのでありますけれども、今度は次長と議事部長と両方兼ねることにいたしましたので、それで片つ方の総務部長の方を空けるということなのです。尚今まで何故やらなかつたかと申されますが、部長級は五人であります。五人しかなくて、そうして一人は事務次長が兼ねることになつております。そういう建前で、一人に…

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) これは大変抽象的に書いてありますが、先日衆議院の事務総長が見えまして、こちらから送つております食確法の改正案の取扱をどういうようにするかということについて、衆議院としても考えているが、こちらとしてもお考えおきを願いたい、こういう要求があつたのであります。衆議院としては大体二つの意見がありまして確定しておらんようであります。尚運営委員会は來月の十二日かに開くように聞いております。從つて衆議院の意見としてこれが決つ…

事務總長1949/09/27

5参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○事務総長(小林次郎君) それから彈劾裁判所長の鬼丸さんから彈劾裁判所の参事の辞職のことについてこちらに相談がありました。事務局長が見えておりますから事務局長から……。

事務総長1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○事務総長(小林次郎君) 職員の退職のことにつきまして私から一言皆樣方にお話申上げたいと思います。各官廳は行政機関の定員法によつて、今行政整理をいたしております。両院事務局におきましては、この定員法の適用はなく、予算措置として四十二名分の退職手当が本年度の予算に計上されておるのであります。これは二十四年度予算編成の際に、皆樣方に御報告を申上げて御了承を得ておつたのであります。ところで定員法の規定による退職でございませんから、強いて職員の…

事務総長1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○事務総長(小林次郎君) 庶務課長から詳しいことを申上げます。

事務総長1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○事務総長(小林次郎君) 嫌だという者には退職はいたさせません。これはいろいろ個人々々の事情を聽きまして、嫌だと思えば退職いたさせません。これは定員法の適用がありませんからいたし方がございません。尚不適格だということを我々が確認して退職をさせる場合には、人事院に、その退職させられて不利益と考えられる者は提訴することができます。

事務総長1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○事務総長(小林次郎君) お答え申上げます。これは國会法の二十七條によりまして「参事その他の職員は、事務総長が、議長の同意及び議院運営委員会の承認を得てこれを任免する。」こういうのであります。それで任免については皆様方の御同意を得なければならん。併し今度の整理の方針については、こういう方針で行なつておるということを御報告申上げたのであります。

事務総長1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○事務総長(小林次郎君) この点はどうも私のエキスプレッションの方法が惡かつたならば、そうでなく御報告申上げて、御報告申上げるというのは、ただ聞きつぱなしておいて下さい、私共そういう意味ではなく、何か御意見があつたら御教え頂きたいと思う、併しそれによつて、この方針は運営委員会の承認を得たものである、そういうことには私は持つて行きたくない。

事務総長1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○事務総長(小林次郎君) 夫婦共稼ぎの問題等について、こちらでいろいろ考えたのでありますが、共稼ぎそのものがいかんのでなく、結婚すると婦人の方がどうしても能率が下つて來る。大体家庭を持ちますと、今の日本のように、ガスも出ず、水道も出ずというようなことになりますと、婦人というものは能率が下る。そのことは今事務次長からもお話申します。

事務総長1949/08/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○事務総長(小林次郎君) 第一点はスタッフを充実するということについては十分努力しております。又これからも努める次第であります。 第二点の問題は予算の編成の際に相当考慮する。 第三点の問題は從業員組合というものは、公務員法によつて、曾つての從業員組合程強いものではなくなつた。從つて勿論意見を聞く程度のことはやつておりますが、直接聞くこともあるし、或いは交渉によつてやる場合もあるし、或いは事務次長がやる場合もあります。そういう点は成るべく…