P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
事務総長参議院
総発言数
449
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1949/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会18 件・18%

※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

449 20 を表示
事務総長1949/05/26

5参議院 議院運営委員会 第39号

○事務総長(小林次郎君) それからついでに甚だ何でございますが、昨日の運営委員会で、議長か、私かが衆議院議長から六日の協議があつたとか、申入れがあつたというようなことを申上げたということでありますが、まだ速記録を見ておりませんので、議長か私かがどういうことを申上げたかということははつきり分りませんが、その協議とか、申入れということを申しましたならば、それはお話合いをしたということに御訂正を願いたいということを、一應小委員会で申上げたので…

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) お答えいたします。速記録でございます。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 実はそのとき私も初め総長席に著けなかつたのであります。それで議長は又事故あるときは副議長が代るという規定がありますし、それから事務総長の差支えのあるときには予め指定する参事が代るという規定がありますので、副議長と事務次長がその席に著いて進めたのであります。それでその後に中村議員の懲罰動議の少し前に、私はそのうちに漸く、私が体が小さいものですから、皆さんの間をくぐつて、やつと登り得た状態であります。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) とにかく議長と私がその混乱の中におりまして、(「立つてやつて下さい」と呼ぶ者あり)あの際におきまして、議長が議長席に著けないという事情は、やはり事故あるものと考えます。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 要するに議長としての職務の行えない場合でございまして、ああいう場合は勿論含んでいるものと了解しております。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 速記録の作成について御説明申上げます。速記は大体二人が一組になつてやつておりますが、尚他に二人の予備の人がいる、要するに四人で書くことになつております。ところが御存知じのように婦人速記者等も入つておりまして、ああいう混乱の状況になりますと殆ど書けない人もあります。それで四人の者の写眞を合せて見てそうしてここにできる。一人で書いたのは本当に何が書いあるのか分らないのもあります。それをこう合せて見て、そうしてここに…

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 常に議長の覚書は速記者の手に渡すことにいたしております。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 渡しております。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 記録部長をしてお答えいたさせます。今の板野さんの御質問に……。(「聞えないよ」「速記が取れないと」と呼ぶ者あり)

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 証拠としては前段申上げた通り速記録であります。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) そうであります。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) それは修正をするために與えるのではございません。本人の作る速記の確実を期するために参考に與えておるものであります。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) そういうことは先ずなかろうと思います。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 御案内の通り日本語は同じ音でいろいろな字が書かれております。そういう反訳のために参考に渡しておるわけであります。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 事前に議長の命名によりまして、あれは会期の延長が大分遅く話になつたものでございますから、こちらで御相談する前に勿論私と大池事務総長との間には議長の命によつてやつております。そうしてそれをその結果両院議長の間に二日ということが纏りまして、そうして衆議院が二日ということを決めて、そうしてこちらは更に議長から御報告になつただろうと思います。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) それでは運営委員会の十一時三分開会の速記録がここにございます。全文読んで見ましようか。 〔「関係のところだけにして下さい」と呼ぶ者あり)

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 「もう少し前でありましたけれども、幣原衆議院議長が自身私の部室に参られまして」……。 〔「一番休憩して最後のところからで宜いです。」と呼ぶ者あり)

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 休憩して後です……。「申入れの会期延長については、」…… 〔発言する者多し〕

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) ……「衆議院の運営委員会で二日間延期ということに決定したからということを申出て來られました。それだけ。」です。

事務総長1949/05/25

5参議院 議院運営委員会 第38号

○事務総長(小林次郎君) 当日は重大な問題でありましたので、総員御出席になつておりました。ただ多少の出入りはその都度あつたとは思いますけれども、どういう際に何人おられたかということは分りませんけれども、大体表決などの関係がありましたので、総員御出席になつておつたように考えます。