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麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおりに、リーマン・ショックの起きる前、たしか一ドル百八円だったと記憶していますので、今とは、円安になったとはいえ全然状況が違った時代だったと思っておりますので。 今言われましたように、このトン数の標準税制とよく言われる部分なんだと思いますけれども、これは、日本の船舶の増加に取り組んでおります外航関係をやっております海運業者への支援というのを目的として、平成二十年度に創設されております税制であろうと存…

183衆議院 外務委員会 第2号

○村上(政)委員 先ほど来、大臣より御紹介のあります経協インフラ戦略会議、これが創設されたわけでございますが、経済協力及びインフラ輸出、そしてエネルギー、鉱物資源の海外権益確保等の重要課題が議論される場が設置されたことは、途上国との友好と経済安全保障の推進のために重要な意味を持っているというふうに考えております。 その第一回の議題として取り上げられたミャンマーについて質問をさせていただきます。 現在、ミャンマーにおいては、民主化を初めと…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2013/02/28

183衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 強い日本、それをつくるのは、ほかの誰でもありません。私たち自身です。 一身独立して一国独立する。 私たち自身が、誰かに寄りかかる心を捨て、それぞれの持ち場で、みずから運命を切り開こうという意思を持たない限り、私たちの未来は開けません。 日本は、今、幾つもの難しい課題を抱えています。しかし、くじけてはいけない。諦めてはいけません。私たち一人一人が、みずから立って前を向き、未来は明るいと信じて前進することが、私…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2013/02/28

183参議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 強い日本、それをつくるのは、ほかの誰でもありません、私たち自身です。 「一身独立して一国独立する」 私たち自身が、誰かに寄りかかる心を捨て、それぞれの持ち場で自ら運命を切り開こうという意思を持たない限り、私たちの未来は開けません。 日本は、今、幾つもの難しい課題を抱えています。しかし、くじけてはいけない、諦めてはいけません。私たち一人一人が、自ら立って前を向き、未来は明るいと信じて前進することが、私たちの次…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2013/02/01

183参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山口那津男議員の御質問にお答えします。 補正予算の早期成立についてのお尋ねがありました。 緊急経済対策を実行するための平成二十四年度補正予算については、国民の命と暮らしを守るインフラの再構築や子育て支援、生活空間の安全確保など、国民の安心、安全のための施策が重点的に盛り込まれております。本補正予算を速やかに成立させていただき、一日も早く国民の皆様にこれらの施策が届けられるよう全力を尽くしてまいります。その際…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2013/01/30

183衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私の所信表明演説が、弱冠七十歳の高村副総裁の魂と情熱とそして肉体をたぎらせることができたとすれば、これにまさる光栄なことはございません。我が郷土山口県の大先輩である高村副総裁に評価いただけるよう、今後とも頑張ってまいります。 それでは、高村議員の質問にお答えをいたします。 選挙結果の受けとめと政権運営の方針についてお尋ねがございました。 昨年末の衆議院選挙で、自由民主党は多くの議席を得ることができました。そ…

羽田雄一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会国土交通大臣2012/08/31

180衆議院 国土交通委員会 第18号

○羽田国務大臣 東日本大震災後の状況を踏まえ、日本商船隊による我が国への安定輸送、そして経済安全保障を早期に達成する必要性が認識された中、このために、日本商船隊の中核をなす日本船舶の増加を加速させるとともに、本法案により、日本船舶を補完するものとして、一定の外国船舶を準日本船舶として認定する制度を設けるものであります。 また、トン数標準税制については、平成二十四年度税制改正大綱において、さらなる経済安全保障の観点から、海上運送法の改正及…

羽田雄一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会国土交通大臣2012/08/29

180衆議院 国土交通委員会 第17号

○羽田国務大臣 ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、海上運送法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 四方を海に囲まれ、国際物流のほとんどを外航海運が担う我が国において、安定的な国際海上輸送を確保していくことは、経済安全保障上、極めて重要な課題となっており…

玄葉光一郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ外務大臣2012/07/26

180衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(玄葉光一郎君) 今津議員から、米国の新たな国防戦略指針についてのお尋ねがありました。 米国は、アジア太平洋地域が今後の米国の経済、安全保障上の利益にとってますます重要となる一方で、同地域にはさまざまな機会、そして課題があるとの認識に基づいて、アジア太平洋重視の新たな国防戦略指針を掲げていると理解をしています。 今津議員がおっしゃったように、米国は、同指針におきまして、同盟国等との緊密な協力を強化するとの必要性を強調しており、…

羽田雄一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会国土交通大臣2012/07/26

180参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(羽田雄一郎君) お答えをさせていただきます。 我が国は四方を海に囲まれ、国際物流のほとんどを外航海運が担うため、安定的な国際海上輸送の確保が経済安全保障上極めて重要な課題であると認識をしております。このため、平成二十年の日本船舶・船員確保計画の認定制度の創設、またトン数標準税制の導入等により日本船舶の増加を推進してきたところであり、日本船舶数は増加に転じているということであります。徐々にではありますけれども。 他方、東日本大…

三谷光男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2012/07/26

180参議院 国土交通委員会 第9号

○大臣政務官(三谷光男君) トン数標準税制については、平成二十四年度税制改正大綱において、更なる経済安全保障を確保する観点から、海上運送法の改正及び日本船舶・船員確保計画の拡充を前提として、平成二十五年度税制改正において、日本船舶増加のインセンティブにも十分配慮しつつ、適用対象を我が国外航海運業者の海外子会社が所有する一定の要件を満たした外航船舶に拡充することとされています。今後、これに基づき検討を進めてまいります。 また、国土交通省と…

岩井茂樹 の発言をすべて見る →自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/26

180参議院 国土交通委員会 第9号

○岩井茂樹君 やはり検討というお答えがいただけたかと。もう少し、もう一歩踏み込んだ何かお話があればよかったんですけれども、しっかりと検討をしていただければと思います。 主要国においては、自国船籍に加え、外国籍船にもトン数標準税制の適用対象としているところが本当にこれ多いんですね。我が国の現行トン数標準税制の適用範囲は日本船籍に限定をされていることなどから、我が国の外航海運事業者は諸外国と比較して税負担が重い状況でありまして、税制の差異は…

羽田雄一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会国土交通大臣2012/07/26

180参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(羽田雄一郎君) 今般、東日本大震災後の状況を踏まえて、更なる経済安全保障の観点から、平成二十四年度税制改正大綱において、海上運送法の改正及び日本船舶・船員確保計画の拡充を前提として、平成二十五年度税制改正において一定の外国船舶にトン数標準税制の適用対象を拡充することとされたところであります。 国土交通省としては、これらの一連の施策についての検討を着実に進め、我が国商船隊による安定的な国際海上輸送の確保をしっかりと図ってまいり…

羽田雄一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会国土交通大臣2012/07/26

180参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(羽田雄一郎君) 外航船社のうち十社は、日本船舶・船員確保計画に基づき、平成二十一年度から五年間で日本船舶を約二・一倍に増加させることとしており、平成二十年度より日本船舶は増加に転じております。他方で、東日本大震災後の状況を踏まえ、日本商船隊による我が国への安定輸送、経済安全保障を早期に達成する必要が認識されたため、今般、日本船舶を補完するものとして一定の外国船舶を準日本船舶として認定する制度を設けるものであります。 本法改正…

180参議院 国土交通委員会 第9号

○谷合正明君 日本船舶の増加とともに日本人船員の増加を図っていくということが極めて重要であります。しかし、日本人船員数というのは、御案内のとおり、相当に減少しておりまして、これは昭和四十九年がピークだったというわけでありますが、外航、内航、漁業含めて全て減少しております。かつ、年齢構成を見ても、五十歳以上の割合というのが平成二十二年度は四三%ということで、これからの担い手というんですか、若い世代の船員の確保というのが極めて厳しい状況にな…

藤原良信 の発言をすべて見る →国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 国土交通委員会 第9号

○藤原良信君 これは、次に森局長さんにお尋ねになるかもしれませんが、今までの審議を通じまして、これは通告はしていないんですけれども、関係をいたしますのでお尋ねをしたいんですけれども、私は、通告しているものから入りますと、これまで我が国といたしましてもこれは日本船舶の増加に取り組んできておるということはお示しされました。 今般新設される準日本船舶が、それではどのような経済安全保障の確立に役立っていくのかということを是非これはお示しをする必…

森雅人 の発言をすべて見る →国土交通省海事局長2012/07/26

180参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(森雅人君) お答えいたします。 まず、今回新設されます準日本船舶がどのように経済安全保障の確保に役立つのかという御質問でございますが、準日本船舶は、先ほど大臣からお答えいたしましたように、我が国の安定的な国際海上輸送の確保を一層促進するため、日本商船隊の中核を成します日本船舶を補完するという役割を担う外国船舶として、災害の救助その他公共の安全の維持のために必要な場合にあっては、速やかに日本船舶に転籍をして、我が国に物資等の…

藤原良信 の発言をすべて見る →国民の生活が第一2012/07/26

180参議院 国土交通委員会 第9号

○藤原良信君 お話しのように、我が国の経済安全保障を確保しようとするのであれば、準日本船舶に日本船舶を補完させるものではなくて、日本船舶を更に増加させれば更にいいと思うんですけれども、それに尽きるんじゃないかと思うんですけれども。しかしながら、私は了とすることを前提としてこれ申し上げているんですけれども、ただいまの日本船舶を更に増加させれば準日本船舶をやる以上にこれはいいとは思うんですが、その点をお示しをいただきたいと思いますし、いずれ…

吉田おさむ の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/07/26

180参議院 国土交通委員会 第9号

○副大臣(吉田おさむ君) 藤原議員の御質問でございますが、結論から申し上げますと、日本船舶についても更なる増加を図っていきたいというのが思いでございます。さはさりながら、今、藤原議員の御認識等々にもございますように、世界との競争、円高、そして構造的なもの等を含めていきますと、まずはこの準日本船舶という形のものを導入をし、トン数税制をしっかりとしたものを確定をしていくことによって、できるだけこの準日本船舶というものを日本船舶という方向に持…

180参議院 国土交通委員会 第9号

○上野ひろし君 ありがとうございます。 それでは、日本籍船を増加させることの意義ということについてお伺いをしたいと思うんですけれども、先ほど来、大臣の方からも、経済安全保障上の観点から、また安定的な輸送を確保する必要があるといった話もございました。 この外航海運企業自体は日本の企業であるわけでありますけれども、その企業が持っている船の船籍が日本船籍であるということの必要性ということについてお伺いをしたいと思うんです。そもそも、今保有コス…