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221参議院 環境委員会 第7号

○梅村みずほ君 丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。 ナショナルミニマムという考えは必要だなと思っていまして、何でもかんでも、どの問題でも細かく国がやるわけにはいかないと思っているんです。ただ、この条例ができるまでの間にどんどんとこの事業が進んでしまう、環境が壊されてしまうというと、私もせんだっての質疑は釧路市議会議員の木村隼人議員から釧路で何が起こっているのかということを詳細に教えていただいて、まさに先ほど吉井委員からも…

221参議院 環境委員会 第7号

○梅村みずほ君 ありがとうございます。 この環境を壊しながら進める環境政策、脱炭素の責任というのは環境省にも私はあると思いますけれども、経産省によるところが非常に大きいと思っているんです。この非FITの流れも知らぬわけはないんです。そこにどんな企業が入って推進しているのかということにつきましても今後の質疑でお話をしていきたいと思いますので、今日の質疑はこれにとどめたいと思います。 ありがとうございました。

秦康之 の発言をすべて見る →環境省大臣官房長2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(秦康之君) お答え申し上げます。 地方環境事務所は、国立公園の管理、それから広域的な野生鳥獣の管理、それから外来生物対策、それから地域脱炭素、それから地域における資源循環、さらには災害廃棄物対策等、様々な専門的な業務を担ってございます。 こうした業務に必要な専門性を有する職員につきましては、本省採用のプロパー職員、それから地方事務所で採用しております地域採用のプロパー職員、さらに任期付職員といったような形で地方事務所におい…

221参議院 環境委員会 第7号

○奥田ふみよ君 ありがとうございます。 本当に、毎年毎年、人間の想像を超えてくる天変地異というのが、日本だけでなく世界中で起こっています。そういうことを考えても、日頃からのマンパワーと予算、人とお金ですね、これを十分にやっぱり補填していただくということをしっかりとお伝えしたいなと今思いました。 環境行政は、気候変動、脱炭素、生物多様性の保全、外来生物対策、放射性物質の除染、もうどれもこれも高度な科学的、技術的な専門知識が必要な分野です。…

石原宏高 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原宏高君) 地方環境事務所は、各地域において、自治体を始めとする地域のプレーヤーと密に連携しながら環境政策の推進に取り組んできたところであります。本改正による事務所から局への名称変更や次長職の新設、これと併せた体制強化により、自治体や他省の地方支分部局との連携、調整等がより円滑に進むことが期待されるところであります。 こうした体制整備等を生かし、脱炭素、資源循環、災害廃棄物対策、国立公園管理、野生鳥獣の保護管理等の各分野に…

望月良男 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○望月良男君 ありがとうございます。 なかなか災害が起こったときのための計画とか研修とか訓練とか、取っ付きにくいので、でも、重要な事柄だと思います。何とぞよろしくお願いしたいなというふうに思います。 五番目の脱炭素の取組についても割愛させていただきます。 六番目のアクティブ・レンジャーの規模についてをお伺いいたします。 レンジャーについて大臣からも御答弁がありましたが、私からは、地元和歌山県に、奈良、三重と三県にまたがる吉野熊野国立公園…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2026/05/14

221参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) かなり多岐にわたる御質問をいただきましたので、若干長くなるかもしれませんが。 まず、今回のアフリカ訪問におきましては、主に三つの目的と、また成果があったと考えております。第一に、国際社会で発信力を増しておりますいわゆるグローバルサウス、この主要な地域の一つでありますアフリカとの連携を強化したこと。第二に、資源や重要鉱物等を豊富に有するアフリカ各国と資源外交を展開し、サプライチェーン強靱化に向けた協力、連携を深め…

深作ヘスス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○深作委員 ありがとうございます。 今の御答弁では、どの国にどういった支援をということで、ある意味で、点の話から、最後はReCAAPなどを通じた面での対応をしていくということでありましたが、これを相互で行っていくことでこの地域における安定を図っていくということを、引き続き取り組んでいただきたいと思います。 続いて、四月十五日、高市総理がアジア各国首脳と合意をされた新たな協力枠組み、パワー・アジアと、これに伴うAZECの役割強化について伺…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○茂木国務大臣 まず、本論のお答えに入ります前に、AZECでありますけれども、単にこれは環境問題というよりも、アジアの国々がだんだんエネルギー移行を進める、そういった中で、太陽光にしましてもペロブスカイトであったりとか、様々な日本の技術であったりとかノウハウを使うことによって、脱炭素と経済成長をアジアにおいて両立させていく、こういう取組であると考えております。 その上で、御指摘の四月十五日、高市総理は、エネルギー強靱化に関するAZECプ…

佐々木真琴 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、冒頭ですけれども、何名かからも冒頭触れられておりますけれども、アフリカ訪問についても茂木外務大臣にお伺いをしたいなと思っております。 ゴールデンウィーク期間中、先ほど来ありますが、五泊八日とハードなスケジュールでの御訪問、大変お疲れさまでございました。 また、私、茂木外務大臣のX…

河野義博 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○河野(義)委員 枯渇時にもほかの農業用水、飲料用水には影響はないということを確認することができました。 水、土地、加えて重要なのが脱炭素電源であります。 これは私が言っているだけだと思うんですけれども、再エネ電源の主力電源化というのはエネルギー基本計画にもしっかりと書き込まれております。再エネ電源の促進というのは、菅政権、岸田政権、石破政権を通じて、私はこれは国是になったものだと思っておるわけであります。 今こそ再エネだ。アメリカです…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○赤澤国務大臣 委員御指摘のとおり、データセンター需要による電力需要増加が見込まれる中、脱炭素電源の確保は急務でございます。また、低いエネルギー自給率や火力発電への高い依存といった課題を克服する観点でも、再エネや原子力といった脱炭素電源を最大限活用していくことが重要であり、そういう方針を取っております。 再エネについては、関係省庁や地方公共団体が連携して施策を強化することで、地域との共生や国民負担の抑制を図りながら導入拡大を進めてまいり…

山岡達丸 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○山岡委員 ありがとうございます。 国家プロジェクトとしての規模感ということでいえば、更に拡大していくだろうし、現時点においても周辺の自治体にも広がりがあるということも大臣からお示しをいただきました。 様々、インフラ整備の議論もございますが、今日は国交省さんにもお越しいただいております。やはり、今、大臣からいただいた、経産省が想定している産業集積の規模感に対して、いわゆる公共交通機関、特に今回テーマとして取り上げたいのは、鉄道、JRとい…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○赤澤国務大臣 我が国は、優れた技術力を備えており、技術力を支える中堅・中小企業を含めたフルラインナップのサプライチェーンが存在をし、特に、AIトランスフォーメーション、いわゆるAXがあらゆる分野の産業競争力強化の鍵となる中で、フィジカルAIの基盤となる、高齢者、超高齢社会ですので高齢者のビッグデータが得られやすいということがあります、ヘルスケアであるとか、あるいは、災害がやはり多い災害大国ということで、これもビッグデータが災害で得られ…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○赤澤国務大臣 企業間連携が必要な場面で、独占禁止法抵触の懸念から企業が過度に萎縮しないため、予見可能性の確保が必要だと思います。そのため、脱炭素分野の共同投資について、二〇二三年に公表した公正取引委員会のグリーンガイドラインで独禁法上の考え方を示していただいたところであります。 加えて、経済産業省、公正取引委員会、国土交通省で、昨年、経済安全保障と独占禁止法に関する事例集を公表いたしました。重要技術を守るための情報交換や重要原材料の共…

佐々木雅人 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々木政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、経済安全保障分野におけるエネルギー分野に関しての考え方でございますけれども、今般の中東情勢の緊迫化によって、我が国は、改めて、エネルギーの海外依存度が高く、とりわけ原油については中東地域への依存度が高い構造にあることが再認識をされているところでございます。 今回のような事案の発生も踏まえ、資源外交の強化を含む様々な取組を進めることで、化石燃料の調達先の多角化を一層推し進めることで、国内へ…

221衆議院 内閣委員会 第10号

○川委員 様々な分野の中で、JBICとしてもエネルギー分野をしっかりと支えていただきたいというふうに思います。 ただ、脱炭素という話がありました。今回、ちょっとこの案件に関しては質問をしません。また金曜日の方でさせていただきたいと思いますけれども、ここにはちょっといろいろな問題が私自身はあるなというふうに思っていますので、改めて、あさって質問もさせていただきます。 次に、先ほどからお話がずっと出ていますクロード・ミュトスの件についてお話…

関谷毅史 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2026/05/13

221参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(関谷毅史君) お答えいたします。 我が国は、温室効果ガスの排出・吸収量を、二〇三〇年度において二〇一三年度比で四六%削減する目標を掲げております。 これに対しまして、二〇二四年度における温室効果ガスの排出・吸収量は、二〇一三年度比で二八・七%減の約九億九千四百万トンでございます。これは、削減目標の基準年であります二〇一三年度以降で最も低い値でございまして、初めて十億トンの大台を下回ったところであります。年度ごとに多少の振れ…

関谷毅史 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2026/05/13

221参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(関谷毅史君) お答えいたします。 温室効果ガス排出削減を進める中で、例えば、最終エネルギー消費量、我が国の最終エネルギー消費量でございますが、二〇二四年度には二〇一三年度比で約二割、一九・八%減少しております。このように、地球温暖化対策は、化石燃料の輸入数量の減少を通じまして、国富の流出防止に一定程度貢献しているというふうに考えてございます。 その上で、委員御指摘のとおり、気候変動への対応は、経済成長の制約ではなく、我が国…