梅村みずほ
会議録に記録された「梅村みずほ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,066 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体7 件
- 農業6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 決算委員会18 件・18%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 本会議 第30号
○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほです。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました国旗の損壊等の処罰に関する法律案に賛成の立場から討論いたします。 国旗とは、その国が歩んできた歴史、先人が守り育み、現代へ受け継がれてきた伝統や文化、その国に生きる人々の象徴でもあります。 オリンピックのメダリストたちが、掲揚される国旗を涙とともに見上げるのはなぜでしょうか。国の代表選手として選ばれ、国民の期待を背負い、国旗を持って送り出され、国旗を振…
第221回 参議院 環境委員会 第13号
○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。 今日は、ほかの委員も取り上げていらっしゃいましたPFASの問題なんですけれども、私からは、国連の人種差別撤廃委員会や自由権規約委員会といったところを舞台に、先住民族としての琉球民族は日本と米軍に二重に植民地化された、私たちは米軍のPFOSのせいで安全な飲料水へのアクセスを阻害されているなどと主張する市民グループなどの働きかけによって、委員会から日本に、琉球…
第221回 参議院 環境委員会 第13号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 一般論として、速やかに対応すべきと。必ずしも国に報告する必要というのはないんだけれども、必要な指導、助言等も行ってくださるということなんですけれども、やっぱりこういった問題が起きたときには速やかに公表していただくというのも当然の対応だと思います。そうでなくても、このPFOS、PFASの問題について日頃はほかの方に厳しく対応されている、そういう姿勢を取っていらっしゃる方ですので、違和感を感じた次第で…
第221回 参議院 環境委員会 第13号
○梅村みずほ君 日本人は控えめな性質ですけれども、しっかりと言うべきことをばしっと言っていただく。言うだけではなくて、例えば、女子差別撤廃委員会がかつて皇位継承に関して大変失礼な勧告をしたことがありました。そのときには、拠出金をこの委員会に使ってくれるなというふうに強く我が国は対応したわけなんですね。 日本は国連に毎年拠出金出していて、この国連人権高等弁務官事務所、OHCRでしたっけ、ちょっとレターは忘れましたけれども、アルファベットの…
第221回 参議院 環境委員会 第13号
○梅村みずほ君 同席していなかったら分からないですし、一体何を話していらっしゃったのか、非常に気になるところでございます。 では、環境大臣にお伺いしたいと思います。 PFASの問題というのは、一部には令和の水俣病と言われるぐらい深刻な問題だと思います。しっかりと調査をして、健康被害の実態をつかむことも大切なことです。 これに関してはまた違う機会に質問もしたいと思っているんですけれども、このPFOS問題について、汚染原因の、全国的な問題な…
第221回 参議院 環境委員会 第13号
○梅村みずほ君 もうちょっとばしっと言っていただきたかったというのはありますけれども、時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほと申します。よろしくお願いいたします。 三名の参考人の皆様、本日は本当にありがとうございます。 佐喜眞市長からは、市長でありつつ、自分にできることが、やはり国と国の約束事に基づくものでしたら、限られているところへのジレンマ、あるいは歯がゆさというものをにじませながら実情を教えていただき、ありがとうございました。 先月、私も嘉数の高台から普天間を見下ろしてまいりました。もう想像の何倍も広大で、そして密接し…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 非常に難しい問題ではありますけれども、今それこそ川名参考人がおっしゃった、幻想を抱いている国民は非常に多いんだろうと。この工事が完成して、さあできました、移設してくださいと思った移設が行われて、幾ばくかその沖縄県民のこの不安も苦労も報われるといいますか、そう思っている国民もいるだろう中、そうではないという現実を突き付けていただいたのが今日の機会だったのではないかなと思っております。ありがとうございます。 続きまして、前泊…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 度々、委員長、申し訳ありません、フライングしまして。 アメリカにべったりと依存し続けて自国を防衛することを諦めては決していけないわけで、そういった意味で、私たちは自衛力をますます付けていかなくてはいけないと思っているわけなんですね。最終最後、一〇〇%というかどうか分からないですけれども、信じられる国はどこかといったら、自国以外にはないわけです。そういった意味で、中国であったとしてもアメリカであったとしても、最終最後まで信…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます。高市総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、参議院でも衆議院に続きまして審議を重ねてまいりましたけれども、これまでの中で明らかになったのは、新設される防災庁、省庁の縦割り問題の解消には一定役割を果たされるのかなと思うんですけれども、残念ながら、予算、人員、権限、責任のいずれも最小限にとどまるのではないかなというところでございます。 災害対策基本法における災害の定義上は、必ずしも自然…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○梅村みずほ君 専門家や現場を知る方々からも、トップダウンの仕組みが必要だという方も多くいらっしゃいますので、是非とも前向きに御検討いただきたく思います。 さて、次の質問でございますけれども、大規模災害時は誰もが限界の環境で生き抜かねばなりません。命に関わることでもありますので、アレルギー対応食の備蓄などは非常に重要だと思っているので進めていただきたいなと思っているんですけれども、一方で、近年はムスリムの方への配慮としてハラール対応をで…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○梅村みずほ君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。 先々週の質疑におきましても、防災庁の設置法案でこの点が残念ですということで、自然災害だけではなく、武力攻撃事態など人災にも対応してほしかったというお話ですとか、指揮命令系統、もう少し国によるトップダウンというものも入れてほしかったということをお伝えをいたしましたけれども、ちょっと私しつこい人間でございまして、今日もその二点を中心に質問させていただきたいと思…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 その辺りが余り変わらないじゃないかと思うところなんですね。様々な議論がこの防災庁設置に関してもあったかと思います。 世界に目を向ければ、天災、人災双方の緊急事態に対応する省庁を持つ国もありまして、代表的なものがアメリカの連邦緊急事態管理庁、FEMAだと思います。 専門の方からも、こういった議員からも、このFEMAというものをモデルにしてはどうかという話、議論はあったのではないかなと思うんですけれども、ちょっと、私の手元に…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 我が国には、我が国独自の災害対応の歴史というものがありまして、既に各省庁が持っていらっしゃる災害時のスキーム、法律、様々ありますので、それを全部変えるというのはナンセンスだと思います。 一方で、この防災庁というのは前総理が肝煎りで発表されていたという計画でもありまして、これはもう大きく抜本的な、これまでの災害対応とは違ったような視点も盛り込まれるに違いないと、一体どういう庁になるんだろうというふう…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 もちろん、首長個々人の経験であるとかその気質もそうだと思いますし、様々人によりけりというところあると思うんですけど。 そこで、ちょっとお手元の配付資料見ていただきたいなと思うんですね。先々週の質疑でも言及をいたしました、東日本大震災のときに加藤宏暉町長を始めとして幹部十四人のうち八名が亡くなった大槌町でございます。このときの状況がどうだったのかという様子が書かれていまして、裏表になっておりますので…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 悠長だなと思ってしまうんですね。結局、平時にしか想定されていないのが勧告権であって、現行でもそうなんですけれどもというふうにお答えいただいたように、内閣官房による緊急災害対策本部だとか非常災害対策本部だとかというものが立ち上がれば、そちらの方で指示権が発動されるということがあり得るので、勧告権ではそんな鬼気迫った状態で使われるという想定はしていないんだというような御答弁と理解をさせていただきました。 じゃ、もう今の内閣府…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 一問一問御答弁をいただくたびに、余りやっぱり変わらないなということを繰り返さないといけないのが残念なところなんですけど、本当は予算も人員ももっと付けてくださいとリクエストしたいんですけど、その中身を見ると、予算も人員も余り要らないなということで拳がなかなか上に上がらないところなんですね。 人員は、先ほども申しましたけれども、三百五十二人ということなんです。デジタル庁が二〇二一年に発足したときに、職…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 あとはシェルターのこと、これ最後の質問になるかもしれませんけれども、聞きたいなと思っているんです。 避難施設といったら、例えば永田町の近くだったら永田町小学校とあって、あれが解体されるということなんですけれども、地域からは、やっぱりもう非常に大切な地域の皆様にとっては設備なので残してほしいということで、避難所として活用してほしいというような声も出てきているそうなんですね。そういった武力攻撃事態を想…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号
○梅村みずほ君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。