梅村みずほ
会議録に記録された「梅村みずほ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,062 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体7 件
- 農業6 件
- こども・子育て6 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会20 件・20%
- 決算委員会18 件・18%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,062 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○梅村みずほ君 私は、参政党を代表し、本法案について反対の討論を行います。 参政党は、太陽電池廃棄物の再資源化そのものの必要性を否定するつもりはありません。しかし、本法案は、環境保護、生物多様性、地域住民の声を置き去りにしたメガソーラーの乱開発によって生じた問題も含め、太陽光発電推進政策の後始末を国民負担と地域負担で支える構造を温存している点で、賛成できかねます。 失われた三十年から更に年月を重ね、いまだ多くの生活者の所得は十分に上がら…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○梅村みずほ君 私は、ただいま可決されました太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党、沖縄の風及びチームみらい・無所属の会の各派並びに各派に属しない議員望月良男君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の…
第221回 参議院 本会議 第16号
○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほです。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました経済安全保障推進法及び国際協力銀行法改正案について質問いたします。 十九世紀初頭、かのナポレオン・ボナパルトは、清王朝を眠れる獅子と称し、こう警鐘を鳴らしたと言われています。彼らを眠らせておけ、目覚めれば世界を震撼させるだろう。 二十一世紀の現在、世界の力学は大きく変化しました。膨大な人口、市場、資源、そして世界中から吸収した技術力を背景に、中国は今や…
第221回 参議院 環境委員会 第9号
○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます。 三名の参考人の先生方、豊富な御知見からお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございました。 お三方のこの法案に対する、あるいはリサイクルに対する、このリサイクル費用の負担に関する、あるいは太陽光そのものに対するスタンスというのは様々かと思いますけれども、お三方共に共通しているのは、拡大生産者責任についてしっかり向き合うべきだというところがあったかと思います。 その点で、詳しくはグラ…
第221回 参議院 環境委員会 第9号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 太陽光発電というのは、設備利用率が低い再エネであると認識しております。それと同じように、風力発電も設備利用率が低いと。 私は、この環境委員会で、地熱をもっと力入れたらどうかという議論をしてきたことがあるんですけれども、同じ再エネとしても、地熱であるとかバイオマスというのはベースロード電源になり得るということですし、大量廃棄というものが余り生じないように思っております。 この設備利用率の低い大量導入…
第221回 参議院 環境委員会 第9号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 今年に入り、トランプ政権がパリ協定から再離脱いたしました。そして、先月行われたG7環境大臣会合では、何とかアメリカは代表が来たわけなんですけれども、脱炭素であるとか気候変動というようなところを、従来とは違ってメインテーマから外しています。 まさに、環境対策に対する世界的な見方、潮目が変わったかもしれないと思っているんですけれども、このトランプ大統領のパリ協定離脱に対してどのように思っていらっしゃる…
第221回 参議院 環境委員会 第9号
○梅村みずほ君 ありがとうございました。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号
○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。 法案審議に先立ちまして、冒頭に一言申し上げます。 四月二十四日に私がこの委員会で要求をいたしました、沖縄辺野古ボート転覆事故の関係者、すなわち抗議船平和丸の船長及びヘリ基地反対協議会代表者に対する参考人招致並びに証人喚問についてですが、先日、横沢委員長の下、理事会協議が開かれました。その結果、与党自民党筆頭理事より、民間人を参考人招致することには慎重であらねばな…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 主に賃上げ、賃金に関する補助金だと承知しておりますし、今後も、もう全てを丸投げというのではなくて、やっぱり行政としての責任果たすべきところを果たすというところ、しっかりと担保していただきますようにお願いをしたいというふうに思います。ありがとうございます。 また、介護、福祉分野というのは人手不足が深刻だと言われる分野でもございまして、参政党は外国人を余り入れないようにというような主張をするんですけれ…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 よくこういった問題が出ると翻訳機という言葉が出るんですけど、翻訳機も割と余裕のある現場だったらいいんだろうと思うんですけれども、命に関わるような業界であるとか、翻訳をしている場合ではないというところも当然あるわけなんですね。今日、折しも本会議で防災庁設置法案が審議入りしましたけれども、震災が起こった、大規模災害が起こったとき、この介護や障害者福祉の分野もそうですけれども、翻訳機どころではなくなって…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 質の高いという言葉をいただきまして、そこが非常に重要でございます。数を入れればいいという問題ではない、結局、質が伴わなければ、希望を抱いてやってくる外国の方にとっても、受け入れる側の日本にとっても、あるいは介護サービスを受ける側にとっても、こんなはずではなかったという事態にならないようによろしくお願いしたいと思います。 では、続いての質問をさせていただこうと思いますけれども、今回の法改正のメニュー…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号
○梅村みずほ君 済みません。数分先にお願いすればよかったですけれども。 財産区議会の件でございます。財産区議会というのがなかなか耳慣れないところでもございますけれども、こちらは、それぞれの自治体で、町村合併などいろいろありまして、その土地その土地が持っている山林や墓地、ため池、温泉源泉など、その土地の財産や公の施設について、元々の地域や住民のために役立てていくために協議ができるということになっています。 少子高齢化や人口の都市集中等の背…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。すぐにはできないのかなと思いながら聞いておりましたけれども。 ちなみにお伺いします。我が国では、明治年代に火葬禁止の令が出されて、公衆衛生の問題から、あるいは土地が狭過ぎてという問題もあって、二年後には撤回されたというような背景があるというふうに承知しているんですけど、厚労省の方ではそういった事実は把握しているんでしょうか。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号
○梅村みずほ君 ありがとうございました。 時間来たので終わりますが、今日は、お越しいただきました、国交省から上田政務官、質問できずに申し訳ございませんでした。 終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○梅村みずほ君 よろしくお願いします。参政党の梅村みずほでございます。 前回の質疑で、太陽光パネルや風力発電、環境を無視して、生物多様性を無視して、地域の声を無視して進むようなものもありますよと、それはなぜなのか、しかも、小規模、非FITと言われるような事業でなぜそれが行われているのかというお話を少しいたしました。それで、金のなる木というのはもうFIT・FIP制度じゃないと、売電価格が下がってしまって、メリットが薄くなってしまって、今は…
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 ザ・クライメートグループ、そしてCDPって先ほど資料にも出てきましたけれども、これ国際NGOなんですね。イギリスが拠点になっているんですけれども、実はこの国際NGOが各企業の格付をするんですよ。成績を付けるんですね。AとかAマイナスとかC、Dとかあるんですけれども、それによって企業行動とか投資判断に大きな影響を与えているわけなんです。 次に、大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほどザ・クライメート…
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 では、環境省の参考人からで結構です、お伺いします。RE一〇〇に現在加盟している企業は何社でしょうか。その内訳、国別等で分かるところがあれば教えてください。
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 私が調べた去年の数字だと、四百四十四というのをインターネット上で調べて見ていたんですけれども、一社減っているんだなと思って聞いて、そのまま聞き進めると、私が当たった情報では九十三社がアメリカで、九十三社が日本ということで一位タイだったんですけれども、アメリカの政策の転換の影響があるのか、八十九社にアメリカが減っていて、その分日本が増えているということなんだろうなと、今の御答弁で推察をしております。…
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 このRE一〇〇なんですけど、技術要件というのが定期的に見直しが行われているんですね。去年、大きな見直しがありました。そのうちの一つが石炭混焼による電力の使用禁止というものです。これ、日本の企業、大打撃なんですよね。日本は石炭たくさん使っていますから、この混焼もオーケーされてきたということによって私たちも闘っていけるかなというふうに、加盟している企業たちもいる中で、どんどんとリニューアルされたルール…
第221回 参議院 環境委員会 第8号
○梅村みずほ君 ありがとうございました。終わります。