第142回 参議院 本会議 第29号
○副議長(松尾官平君) 日程第六 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長吉村剛太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吉村剛太郎君登壇、拍手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(松尾官平君) 日程第六 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長吉村剛太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吉村剛太郎君登壇、拍手〕
○吉村剛太郎君 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、経済・産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、企業の負担軽減及び国際的整合性の確保等の観点から、より効率的で機動的な制度の運用を行うため、合併や株式所有報告等の事前届け出制度における対象企業の範囲の縮減を図るとともに、国外における合併等についても規制の対象とする等の措置を講じようとするもの…
○委員長(吉村剛太郎君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は去る十九日に終局いたしておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(吉村剛太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(吉村剛太郎君) ただいまから経済・産業委員会を開会いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。村岡内閣官房長官。
○国務大臣(村岡兼造君) ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法は、競争を実質的に制限することとなる株式保有、合併等の企業結合を禁止しておりますが、その手続規定については、平成七年三月三十一日の「規制緩和推進計画について」を初めとする累次の閣議決定において、制度の…
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府は、これまで、国のいかんを問わず、またその理由のいかんを問わず、核実験は停止すべきである旨を強く主張してきたところであります。今般二度にわたって行われたインドの核実験を我が国は重大に受けとめ、インドに対し強く厳重に抗議し、核兵器の開発を早急に停止するよう強く求めました。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、インドに対し必要か…
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長斉藤斗志二君。 〔斉藤斗志二君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、動議により、インドの核実験に抗議し、直ちに今後の核実験中止を求める決議案を上程いたします。提出者を代表して亀井善之さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、橋本内閣総理大臣の発言がございます。 次に、日程第一につき、斉藤商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第七につき、中馬外務委員長の報告がございます。六件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 …
○斉藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。村岡内閣官房長官。 ————————————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○村岡国務大臣 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法は、競争を実質的に制限することとなる株式保有、合併等の企業結合を禁止しておりますが、その手続規定については、平成七年三月三十一日の「規制緩和推進計画について」を初めとする累次の閣議決定において、制度の趣旨及び目…
○斉藤委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(根來泰周君) 平成十年度における公正取引委員会関係予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち公正取引委員会の予算額は、五十六億二千二百万円となっております。これ債前年度予算額に比べますと、総額で六千二百万円、一二%の増額となっており、うち、人件費は六千八百万円の増、物件費は六百万円の城となっております。 以下、その内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、私的独占の禁止及び公正取引…
○根來政府委員 平成九年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法の違反行為については、内外の事業者の公正かつ自由な競争を促進し、消費者の利益を確保するとの観点から厳正に対処し、価格カルテル、入札談合等二十七件について法的措置をとり、違反行為の排除を命じたほか、十三件の警告を行いました。また、十件の価格カルテル、入札談合事件について、総額五十九億…